非天マザー by B-CHAN

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集合での「かつ」「または」記号の忘れない覚え方。

記号

 

 

高校で学ぶ数学の、集合の分野における記号が話題になっています。

それは、ネットで、

 

「かつ または 記号」

 

で検索すると表示される画像が間違っていると言うモノです。

ボクもやってみましたが、今のところ、確かに間違った画像が上位に表示されます。

その画像を掲載しているブログが間違ってしまっているからですね。

 

そこでボクは考えましたよ。

もし、ボクがここで正しい情報を記載したら、ボクのこの記事が検索トップになるかもしれない。この記事に載せる画像がトップになるかもしれない、と。

 

なので書きます。

 

 

かつ、または

 

 

数学で、

 

「かつ」を表す記号は、です。

「または」を表す記号は、です。

 

これが逆になってしまっているブログがあると言うコトですね。

 

そこで、覚え方を含めた画像を載せておきます。 

集合の「かつ」「または」記号の覚え方

 

 

∩の場合、かつ(and)なので、両方に含まれるモノを指します。

∪の場合、または(or)なので、少なくともどちらかに含まれるモノを指します。

 

図の例で言えば、Aに含まれるのは、1と3と5と8。Bに含まれるのは、2と5と7と9。

なので、

 

A ∩ B = 5

A ∪ B = 1, 2, 3, 5, 7, 8, 9

 

となるわけです。

記号の覚え方は色々あると思いますが、ここでは、

 

andのnが似ているので、それで覚えるように書きました。

なぜなら、英語のandを登場させるコトで、数学知識だけでは無く、英語の学習にもなるからです。

さらに、andやorはプログラミング言語でも同じ意味で使われます。なので、プログラミング言語の知識にもなるわけです。

 

どうせ覚えなければならないのなら、1回の学習で複数の学びになる、つまり、レバレッジをかけて学習する方が効率が良いですよね。

学生さんなら、数学と英語とプログラミングをいずれも学ぶ可能性が高いですしね。

 

と言うわけで、この記事が、いずれ、

 

「かつ または 記号」

 

の検索でトップに出てくるようになるコトを願って終わります。