非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

帰省中のツラさ

生活サイクル

 

 

毎年のコトですが、帰省中は息苦しいです。

ボクも弟も適齢期をはるかに超えている独身なので、正月と言っても、両親と兄弟2人の計4人だけ。

昔からずっとです。

祖父母がいた頃は、両親がボクたち兄弟を連れて、祖父母の故郷へ帰省していました。

親戚も集まりました。

今は祖父母もいなくなり、両親と兄弟の単なる家族。

ボクたち兄弟が永遠に結婚をしないので、ずーっとそんな年越しです。

 

 

食事、風呂、睡眠

 

 

実家は奈良で、両親と弟が同居。

ボクは普段は横浜にいて、ほぼ、東京暮らし。

独り暮らしは気楽です。

起きる時刻、食事の時刻、風呂の時刻、就寝の時刻、すべてボクの意思。

 

しかし実家にいると、実家のペース。

朝はボクは、ご飯と魚と納豆ですが、実家ではパンとコーヒー。

それにフルーツやらヨーグルトやらを食べろ食べろ、と。

 

昼食はちょうど12時。

 

ボクの普段の昼食は15時くらいなんですよ。

理由は夕食をほとんど食べないため。

昼食を遅めにしているんです。

 

でも実家では3食きちんとが常識。

昼食で、あれを食べろこれを食べろ。

太るから食べたく無いですし、時間帯もズラしたい。

なかなか合わない。

 

夕食も実家では18時台。

そもそもボクの勤務先は仕事は朝9時から夜19時までが定時。

18時台に夕食なんてありえないのです。

 

しかもボクはダイエッターなので、夕食は枝豆と魚くらい。

でも実家では、ガッツリとご飯とおかずが豪華に出てきます。

太るのを回避するために残さざるを得ない。

もったいない。

 

夕食後はすぐに風呂に入れ、と。

19時ですよ19時。

早い!

ボクの生活パターンでは、夜では無く、朝シャワーなんです。

 

就寝時刻は実家では夜の22時まで。

ボクの日常は、午前1時。

 

親たちが寝静まっている中を、物音を立てないように、夜中にトイレに行くボク。

気を遣う。

 

両親がテレビを見ようが会話をしようが、ボクの2番目の仕事と3番目の仕事は元日が仕事始め。

 

スキマ時間にスマホで仕事ですよ。

両親はそんな姿を見て、スマホばかりしている、と勘違いするので、

 

いやいや、ボクは仕事は年中無休でスキマ時間にどんどん仕事してるんだよ、

 

と、説明しなきゃならない。

 

明日は両親を連れて初詣。

やむなく、スキマ時間である電車が移動中にスマホで仕事。

遊んでるんじゃなくて仕事だから。

 

ボクの世代は、特にボクのように倒産を何度も経験して転職してる人間は、退職金も年金も無いから、今のうちに少しでも稼がなきゃならない。

万が一、結婚するようなことかがあれば、高齢出産もあるかも。

 

で、どんどんスマホいじり。

仕事のために。

 

食事の多さがキツい。

普段のボクの質素な食事が良いのに、親はとにかく推して来る。

 

年金生活で悠々自適かも知れないけど、ボクの世代では年金なんて望みが薄い。

倒産が多くて転職のたびにキャリアが切れるので、退職金も期待薄。

 

年金は賦課方式で、若い世代ほど負担は大きくて、もらえる額は少ない。

ボクがミニマリストとしてシンプルにモノを買わずに生きる一方で、悠々自適の親は、テレビだブルーレイだエアコンだクルマ2台だ、とにかく家電やら自宅の設備改善を繰り返している。

旅にもよく行く。

 

親が幸せなのは良いけれど、賦課方式の年金で子どもたちが大変。

 

生活パターン、贅沢の度合い。

 

ボクにはツラいひびなのです。