非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

続けるコトの効果

1978日連続

 

 

このブログは、今回のこの記事をもって1978日連続公開となっています。

たぶん明日も明後日も公開します。

あと22日で2000日連続公開です。

 

 

1万時間の法則

 

 

何かの分野で秀でた存在になるために、1万時間の法則と言う言葉が有名です。

1万時間続ければ、一流になれると言う意味です。

例えば、1日に1時間なら1万日続ける必要があります。

10年で1650時間なので、30年近く必要です。

人生で30年かかって一流になると、30歳でスタートして60歳。

ちょっとかかりすぎですよね。

1日に3時間なら約10年。

1日に8時間なら3年半。

 

多くのサラリーマンは1日の労働時間が8時間ほどですよね。

年間休日が120日だとすると、その仕事で1万時間に到達するのは約5年。

 

そう考えると、何かの仕事に就いて、一流になるには5年かかると言えるわけです。

逆に言えば、5年未満で辞めてしまうと、二流以下のスキルしか身に付かないと言うわけです。

 

ボクは、人生は自由に生きれば良いと思うので、1年でも3年でもイヤなら辞めるべきだと思うんですよね。

でも、それは、スキルアップとのトレードオフです。

辞めれば自由が手に入りますが、その代わり、スキルアップを失います。

どちらを選ぶのも自由であり、言い方を変えれば自己責任です。

 

よく書くコトですが、テニスを上達したい人は、テニスの練習をしています。

100時間しか練習しない人と1万時間の練習をする人とでは上達度合いが全然違います。

 

苦しい思いをして生きる必要はありませんが、苦しい思いをした人だけが得られるモノもあります。

 

辞めるのはいつでもできます。

もし、あなたが何かを辞めたいと思っているのなら、辞めて得られるメリットと辞めて被るデメリットの両方を考えてみてください。

 

1日8時間で5年かかるスキルを持つためには、1日8時間で5年かかるのです。

一夜漬けでは身に付きません。

もし、2年半サボってしまえば、残りの2年半は毎日16時間やらなければ同じスキルが身に付きません。

それは実質的には不可能です。

何かを明日に回すと言うコトはそう言うコトです。

おカネも人脈もモノも、世の中のほとんどは努力で手に入りますが、時間だけは二度と手に入りません。

 

明日やるのでは無く今やる。

 

それが望みを叶える大きな方法です。