非天マザー by B-CHAN

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男子小用便器の飛び散りを防ぐ方法を考える

男子トイレ

 

 

女性の場合はトイレと言えば、個室一択ですが、男性の場合は、トイレに行ってから、小用便器に向かうか個室に入るかの選択があります。

個室の場合は女性と同じですが、回数から言えば大半は小用を使うコトになります。

 

ja.wikipedia.org

 

 

住居に小用便器が使われるコトはほぼ無いので、この小用便器と言うヤツは、ほぼすべて、公共の施設で使われるコトになります。

つまり、不特定多数が使うわけです。

 

この、小用便器の最大の弱点は、とにかく、こぼしやすいコトですね。

 

 

こぼれないようにする

 

 

オフィスビルなどでは、そこに勤務する人たちが毎日使用するので、比較的キレイに使うコトを心がけるのか、こぼすケースは少ないようです。

汚れれば、自分たちが不快な思いをしますから。

 

でも、駅のトイレは汚いコトが多いです。

駅のトイレは、毎日使う人もいますが、通りすがりの人もたくさんいるからでしょうね。

キレイに使うモチベーションが低いため、汚す人が多いと思われます。

 

TOTOやINAXなどの便器メーカーは、こぼれるのを防ぐために形状を工夫しています。

最近は、こう言う形状が目立ちますね。

 

 

jp.toto.com

 

 

便器の幅を狭くするコトで、人間が一歩前に立ちやすくして、こぼれるのを防いでいます。

便器の左右の壁が急角度で傾斜しているのも、こぼれるのを防ぐのに役立っています。

 

そんなこんなで工夫はあるんですが、それでも、こぼれるのを防げません。

ボクはトイレ業界関係者ではありませんが、つい考えてしまうんですよね。

どうしたら、こぼれないようにできるか。

 

で、ボクの現時点での解決策を書いてみます。

図で示した方がわかりやすいですね。

 

まず、既存の便器。

従来の便器

 

 

デッドスペースがあります。ここにこぼれるのです。

そこで、ボクが考えた便器がこちら。

こぼれない便器

 

 

個々の発想をやめて、一体化するのです。

昭和時代の駅のトイレ(と言うか便所)で、こう言うのは存在しました。

と言っても、便器と言うよりも、コンクリートの壁と溝があって、そこに向かって人が並んで用を足すのです。

当時はコンクリートだったので、非常に不衛生でしたが、それを上図のとおり、きちんとした便器にすれば、衛生的にも問題無いのでは無いでしょうか。

こぼれる確率が飛躍的に減少しますし、デッドスペースが無いので、同時に用を足せる人数も増えます。

 

  • 掃除の手間の逓減
  • スペース効率

 

水は全体で流れるのでは無く、該当付近だけ流れるようなセンサーがあれば良いですよね。

問題があるとすれば、破損時ですね。

破損すれば、全員分が使えなくなります。

なので、現状のような陶器製は難しいですね。陶器は割れますから。

割れないとなると、やはり金属製。

実際、数は少ないですが、金属製の便器も存在しますよね。

 

そんなわけで、今回は、ヒマつぶし記事でした。

 

なお、どんなに科学技術が発達しても解決できない問題として、今回の男子小用便器の飛び散り問題と並んで、クルマのワイパー問題があります。

良ければ、考えてみてください。

 

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