非天マザー by B-CHAN

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iPhoneやiPadの音をMacで鳴らす方法

iPhoneの音をMacで聞きたい

 

 

こんにちは〜。

以前から言っていますが、スマートフォンとしてiPhoneを使っている人は、パソコンをMacにすると、色々と連携できて、かなり便利です。

AndroidとWindowsのユーザーが多いですが、AndroidはGoogle、Windowsはマイクロソフトなので、OSレベルでは特に連携はありません。

 

iPhoneとMacなら、どちらもAppleなので、とにかく便利なのです。

 

今回は、iPhoneの音をMacで鳴らす方法です。

 

例えば、iPhoneのAmazon Musicアプリの音楽をMacで聞きたい場合。

 

ボクのMacはオーディオインターフェース を通じて外部パワードスピーカーに接続しているので、iPhone単体で聞くよりもずっと良い音で聞けるのです。

 

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QuickTime Player

 

 

やり方はカンタン。

Macで、QuickTime Playerを起動します。

そして、「ファイル」メニュー内の「新規オーディオ収録」を選びます。

メニュー

 

 

これで、オーディオ収録待ちの状態になります。

真ん中の赤いボタンを押せば、音声の録音が始まるわけですが、録音元を選択することができます。

MacにiPhoneをLightningケーブルで接続しましょう。

そして、QuickTime Playerの赤いボタンの右側にあるボタンを押すと、次のような画面が出ます。

機器選択

 

 

人によって表示される機器は異なりますが、ボクの場合はiPhone Xを使っているので、上記の画面の通りiPhone Xを選択。

 

たったこれだけ。

これで、MacにiPhoneの音が入力され、それがMacから再生されます。

ボクの環境の場合は、Macに接続された外部スピーカーからiPhone Xの音が再生されるわけです。

明らかにiPhone単体で聞くよりも良い音です。

 

もちろん、この状態で赤いボタンを押せば、録音もできます。

iPhoneに電話がかかってくれば、それも録音できます。

 

ちなみに、iPhoneのradikoアプリは著作権保護機能があるようで、この方法は使えません。

 

以上、ちょっとした、iPhoneとMacの連携ネタでした。