非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhone(iOS13以降)でウェブページ全体をカンタンにJPGで保存する方法・・・・・・その3

PDFをJPGに変換

 

 

前回までで、ウェブページ全体をPDFとして保存し、そのPDFをJPGに変換するショートカットを作りました。

 

www.b-chan.jp

 

 

今回は、実際にPDFをJPGに変換しましょう。

 

何でも良いんですが、ここでは、ファイルアプリで、iCloud Driveの中のPDFを表示します。

ファイルアプリ

 

 

実際にPDFを表示した様子がこちら。ここで左下の共有ボタンを押します。

PDFを表示

 

 

すると共有シートが表示されます。

共有シートを下から上にスワイプしてください。 

共有シート

 

 

共有シートの続きが見えました。

前回作ったショートカットである「PDFをJPG」があるのでタップします。 

PDFをJPG

 

 

これだけ。

これで、写真アプリを起動すれば、JPG画像が保存されています。

 

 

トラブル

 

 

ところが、ボクの場合、JPG画像が作成されませんでした。

調べてみると、画像のサイズに問題があるようです。

ウェブページ全体をPDFにしたので、非常に縦に長いんですよね。

これが限度を超えていたようです。

そこで、もう少し短いウェブページをPDFでやってみます。

 

ふたたびファイルアプリにて。 

短いPDF

 

 

さっきと同じように表示して、左下の共有ボタンを押します。 

短いPDFの表示

 

 

そして、さっきと同じように共有シートを上にスワイプします。 

共有シートを上に

 

 

さっきと同じように、PDFをJPGショートカットをタップします。

PDFをJPG再び

 

 

今度は、写真アプリ内に、JPG画像が保存されました。

保存されたJPG

 

 

やはり、画像が大きすぎるとJPG画像は作られないようです。

 

以上、3回に渡って書いて来たのは、ウェブページ全体をPDFとして保存し、それをJPG画像に変換する話題でした。

しかし、大きすぎるPDFはJPGに変換できないコトがわかりました。

もっと言えば、ウェブページ全体を一発でJPGとして保存する方法があれば良いんですが、それはボクも研究中です。

と言うわけで、ショートカットアプリの使い方も兼ねた連載でした。

参考になったでしょうか。