非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

久しぶりに昔のiPhoneの画面を見てみる

iPhone 3GS

 

 

この画面を見てください。

iPhone 3GS

 

 

これは、ボクが持っていたiPhone 3GSの画面です。

いわゆる、iPhoneの一番初期の画面サイズですね。

ピクセル数は横が320ピクセル、縦が480ピクセル。

横と縦の比率は、2:3です。

参考までに、今、ボクが使っているiPhone XS Maxは、横が1242ピクセル、縦が2688ピクセル。

単純に総ピクセル数で言えば、画面の情報量は21倍以上に増えています。

 

 

スキューモーフィズム

 

 

上記の、昔のiPhoneの画面って、現在のiPhoneの画面と違って立体感がありますよね。

非常にリアルです。

金属っぽい質感とか光沢とか。

 

こう言うリアルな表現をスキューモーフィズムと言います。

 

ja.wikipedia.org

 

 

iPhoneの特徴のひとつが、直感的な操作性。

それを実現するために、スキューモーフィズムが使われていました。

その後、なるべくシンプルに表現するフラットデザインが主流になり、iPhoneもその流れに乗りました。

 

フラットデザインは確かにカッコいいですが、他社とほとんど同じビジュアル。

スキューモーフィズム時代のキーボードはこれですよ。

キーボード

 

 

どうですか。

わかりやすくないですか。

 

今のiPhoneは解像度の高いRetinaディスプレイ。

他社との差別化のため、あえて、スキューモーフィズムに戻るのも良いんじゃないかな。

そんなふうに思う今日この頃です。

 

ちなみに、当時、持っていた、iPhone 3GSの写真が残っていました。

iPhone 3GS

 

 

現在の高級マシンであるiPhoneと比べると、オモチャのようなマシンですね。