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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneのデメリットその1

iPhone

iPhoneのデメリットを並べる。

ネットで検索すればわかりますが、iPhoneには普通のケータイには無いデメリットがたくさんあります。
それらについて、語ってみますか。
一覧については、このページを参考にさせていただき、すでに実現済みのものは削除しました。


iPhone 3Gで出来ないこと、困ること デメリット一覧


おサイフケータイ機能がない。

ボクも新しもの好きの一人なので、新しい技術が出たらすぐに取り入れてしまいます。Suicaという非接触型カードが出たら、即導入しましたし、その後、それがケータイ電話でできるようになると、これまたすぐに導入しました。
特におサイフケータイは毎日の通勤でケータイを改札にかざすだけなのでフル活用していました。財布はあまり取り出しませんが、ケータイはメールやらなんやらでほとんど手に持っていることが多かったので便利でした。
iPhoneにはこのおサイフケータイ機能はありません。今のところ、おサイフケータイは日本独自規格と言っても良いので、iPhoneにすぐに導入されるとは思えませんが、実は、そんなに困りませんでした。
ボクは、iPhone保護のため、ケースに入れてるのですが、このケースがカード収納できるタイプです。ここにカードSuicaを入れているので、今までのケータイと全く同じように、毎日、iPhoneを改札にかざしたり、お店での買い物に使っています。
おサイフケータイは金額のチャージを画面上で完了できる便利さがあるのですが、一方、カード型のSuicaのほうにはオートチャージ機能がありますので、そもそもチャージする必要がまったくありません。むしろ利便性は高まってしまいました。
画面で金額を確認できるのがおサイフケータイのメリットの一つですが、ボクの場合、めったに確認しないので不要であり、どうしても確認したかったら、iPhoneのブラウザでSuicaのサイトにログインできるので、それで済ませています。


赤外線通信機能がない。

確かに、一昔前までは、パーティーやら合コンやら、みんなでケータイの赤外線機能を使ってメアド交換してました。
ホント便利ですよね。ボクも数え切れないほど使っていました。
ただし、今どきはケータイ同士をタッチさせて(iC通信とか言う)メアド転送できるので、ケータイの赤外線通信でメアド交換すること自体が時代後れの感じもします。
ちなみに、iPhoneには赤外線通信もiC通信もありませんので、メアド交換するときは、普通に口頭や手書きで教えるか、メールで送るか、QRコードアプリを使います。QRコードアプリを起動して、QRコードを画面を相手のケータイで読み取ってもらえば、アドレス帳に登録できます。
まあ、赤外線通信使うよりもむしろ簡単なので、赤外線通信機能が無いことがデメリットになることは、個人的には皆無だと思っています。
もちろんiPhone同士だとiPhone同士をタッチさせて交換できるアプリもあります。都内なんかだと本当にiPhoneユーザーをめちゃくちゃたくさん見かけますし、電車に乗っても1車両に何人ものiPhoneユーザーがいることが普通になってきました。これだけユーザーが増えてくると、この方が便利そうです。


携帯専用サイトが見れない。

人によるでしょうけど、個人的には、携帯専用サイトを見るとことがまったくなくなったので、全然困っていませんねえ。
むしろPCに近い形でウェブサーフィンできるiPhoneのほうが何かと実用的かも。
どうしてもケータイサイトを見たければ、万能ではありませんが、見るためのアプリが出ています。
最近はiPhone専用サイト(画面レイアウトなどをiPhoneに適正化してくれているサイトや、そういうアプレット)が増えてきているので、むしろ其の方がありがたいですね。


ストラップをつけることができない。

これはApple社の美学かもしれません。美しいデザインにこだわっているのに、ストラップというダサいものをつけること自体が美観を損ねる、と。
ただ、ボクは、昔からケータイを良く落とすので、使うときは必ずストラップを手首に巻いて使います。
そんなわけで、上にも書きましたが、ボクはiPhoneをケースに入れて使っています。このケースにはストラップようのリングが付いていますので、ここにストラップを通しています。
iPhoneのケース
裏側
側面


ワンセグ機能がない。

ボクは個人的にはテレビというものを全く見ないので、ワンセグ自体が不要なのですが、テレビを見たい人もたくさんいるでしょう。
iPhone本体にはテレビを受信するハードウェアはありませんが、いくつかの方法でテレビが見られます。
その1.ソフトバンクモバイルが販売しているTV&バッテリーというハードウェアを使う。

TV&バッテリーのサイトはこちら

これ自体は結構小さいですし、iPhoneとケーブルでつながなくてもよい(iPhoneとTV&バッテリーとは無線LANで接続)ので、そんなに面倒なく使えると思います。また、これ自体がバッテリーにもなっており、iPhone本体のバッテリーが不足したら、給電できます(そのときはさすがにケーブル接続が必要です)。
その2.その1.で書いたTV&バッテリーを家に置いたまま使う。
これは最近、ソフトバンク系の会社から出たアプリを利用します。これをiPhoneにインストールすると、さきほどのTV&バッテリーを自宅に置いたままでも無線LAN接続してテレビ視聴ができます。
つまり、iPhone単体でワンセグ放送が見られます。
トラフィックの関係から、3G回線では使えません。無線LAN(Wi-Fi)環境必須です。なので、都会の人の方が利用しやすいでしょうね。
ただし、VNCやJailBreakなど、いくつかの方法で、3G回線でも使えるようになります。ちょっとばかり上級者スキルが絡むのでやりたい人だけどうぞ。
その3.TV視聴アプリを使う方法。
たとえば、KeyHoleTVというアプリがあります。これはパソコン用の無料ソフトで、インストールするだけで、テレビチューナーの無いパソコンでも簡単にテレビ放送が見られるので、すでに使っている人も多いと思います。
しかも地上波などと違って東京で関西のテレビが見られたり、世界中で日本の放送が見られたり、メリットが多いです。
これがiPhoneにもすでに移植されていますので、iPhone単体でもテレビが見られます。ただしJailBreak必須です。
KeyHoleTV意外にもアプリだけでテレビが見られるものはいくつかありますが、こういったものはテレビ電波を使わずに、あくまでもインターネット(IP通信)で映像データを拾ってくるので、ネットさえつながれば理論的には世界中のどこにいてもどこのテレビも見られるわけです。もちろん映像配信されている局だけですが。
というわけで、ボクには必要ありませんが、iPhoneでテレビは見られるのでご心配なく。
ボクはテレビよりも動画配信を利用するほうが多いですね。これまたすばらしいアプリがいくつかあるので、おいおい紹介しましょうかね。


着信ランプ機能がない。

iPhoneはケータイというよりもPCに近いので、PCを使う時間がかなり減り、その分iPhoneを使う時間がかなり増えました。
なので、しょっちゅう画面を見てるボクとしては着信ランプ機能は不要ですが、普通のケータイを使っている人には必要なのでしょうかね。
まあiPhoneでは実現できませんが、あれば便利な機能で、無くてもそんなに困らない機能の一つでしょうか。


単語登録ができない。

最近のケータイは日本語のためにATOKなどの高性能な辞書を搭載しているので、iPhoneの日本語変換機能は正直、貧弱です。
ボクもPCでは何年もの間ATOKを活用していて、特に最近のバージョンでは、省入力とか推測変換、連想変換とか英語機能も搭載され、それらの機能に頼り切っているボクとしては無くては困るので、iPhoneの日本語環境にはガッカリです。
ただし、iPhoneは普通のケータイと違ってPCに近いですので、OSのアップデートがいずれやってきます。
つまり、機能は強化および改善されていきます。
その際に、日本語環境がどうなるかはまだわかりませんが、すでにジャストシステムはiPhoneのATOK開発着手を発表済みですので、いずれ搭載されることは間違いないでしょう。楽しみに待ちたいと思います。


着うたに対応していない。

iTunesに入っている音楽を選んで、ちょこっと加工して着うたにできます。
これは便利です。イントロに限らず、曲の好きな部分を使えます。
やりかたは、いずれ書こうと思います。
まあネットで調べればたくさん出ていますけどね。


FLASH や JAVA が含まれている WEB サイトが見れない。

時代の流れから言えば、HTMLが4.0から5.0になり、GoogleをはじめとするAjaxを使った高機能サイトが主流になっている現在、FLASHやJAVAの役割が今後も大事かというか。ちょっと疑問ではあります。
ボク個人的には無くても全然困っていません。
まあ、あればあったで便利ですから、搭載されることは楽しみです。
ただし、こういう理由で、搭載されない可能性も十分あります。

AppleがiPhoneでFlashを禁止する理由と、「iPhoneでFlash広告を表示するツール」

まあ、IT技術ではなく既得権のお話というわけです。


メモリーカードが使えない。

ボクはiPhoneという機械は基本的に、余計なものをつながずに、無線ネットワークでトランジットするものだと思っています。
たとえば、ボクのメインのアドレス帳は「Google連絡先」ですし、メインのスケジューラーは「Googleカレンダー」です。
これは単にGoogleが便利という理由だけではないんですね。Exchange ServerとGoogleSyncという機能を使うと、これらがOverTheAir配信できるんです。つまり、iPhoneとパソコンをケーブルでつながなくても、Google連絡先やGoogleカレンダーを書き換えたら、電波に乗って自動的にiPhoneのアドレス帳やスケジューラーも書き換わります。
これも時代の流れのお話ですが、もはやクラウドサービスは主流と言っても良いくらい普及しました。
PCや手元の端末にデータを保存するのではなく、クラウドセンターにデータを保管しておき、ネットワークを使ってそれを参照したり修正する。これによって、どこにいてもデータをケアできるわけです。
もちろんオフラインのときのことの考える必要がありますが、現代社会で長時間にわたってオフライン環境になるケースはまれなので、あまり問題ではなさそうです。
ボクは東京在住ですが、オフラインは地下鉄での移動中くらいでしょうか。
そんな状況なので、iPhoneでメモリーカードを使えるようにするというのは、時代的には逆行かもしれません。
データは電波に乗って移動する。ますますそれが当たり前になっていくでしょう。
携帯電話というものがまたたくまに普及した最大の要因は、コミュニケーションが電波に乗って行える、ということでしょう。
いつでもどこでも、ケーブルを使わずにやりとりできる。これが携帯電話の便利さ極みだと思います。
そう思っているボクには、メモリーカードは全く不要なのでした。
もちろん、無線環境を使って逆にiPhoneにデータを保管できるアプリもどんどん出ていますので、オフラインの方もご心配なく。


フル活用していると半日ほどで電池切れになる。

これはスマートフォンの宿命でしょうね。
ボクはちなみに、

を使っています。これは容量的にはiPhoneを2回半ほど満充電にできます。小さいので、いつもカバンに入れています。
エネループは他の充電池と違ってメモリー効果や自然放電が圧倒的に少ないのでオススメです。


自分で電池交換が出来ない。アメリカでは1万程度の交換手数料がかかっているらしい。

ボクはまだ使い始めて半年ほどなので電池交換のことは考えていませんが、いずれそのときが来たらレポートしましょうか。
3年に1度と想定すれば、年間3000円。年間3000円を払うのが惜しくてiPhoneをやめる気にはならないので、ボクは特に気にしていません。
まあでも、普通のケータイと比べたら改善のしようがないデメリットの一つですね。将来モデルも変わらないのでしょうか。


iPhone の無線 LAN を使う場合、無線 LAN サービスに加入する必要がある。

iPhoneはケータイの形をしていますし、通話もできるのでケータイではあるんですが、実質的には通話ができる小型パソコン=スマートフォンです。
これをフル活用するには無線LAN(Wi-Fi)は必要不可欠です。
トラフィックの問題で、3G回線では作動しないアプリもいろいろあります。
なので自宅に、無線LAN環境を構築することになります。構築と言っても、普通の家庭なら、無線LANルーターを買ってきて繋ぐだけですけどね。
ボクはFonルーターを利用しています。
Fonのユーザーは他人のFonルーターを無線LANのアクセスポイントとして無料で利用できます。つまりFonユーザーが増えれば増えるほど、街中に無線LANのアクセスポイントが増えていくことになります。
またFonはライブドアとも提携しているのでライブドアの無線LANアクセスポイントも無料で利用できます。
さらにiPhoneユーザーはソフトバンクの無線LANアクセスポイント(モバイルポイント)も無料で利用できます。
つまり、iPhoneユーザーが一度Fonルーターを買って設置してしまえば、Fon、ライブドア、ソフトバンクの3種類の無線LANアクセスポイントを無料で利用できることになります。
地方の方だとまだまだ無線LANアクセスポイントにはなじみが無いかもしれませんが、東京では至る所にあります。
ボクもFonのおかげで都内で無料で無線LANを使っています。
なお、Fonのルーター自体はとりたてて高性能でも無く、ごく普通です。iPhoneもごく普通に快適に利用できています。
多数の無線LANアクセスポイントを無料で使うよりも高性能なルーターがほしいという方は他社のものをオススメしますが、普通にiPhoneで自宅で無線LANを使い、かつ多数の無料アクセスポイントを手に入れたい方にはFonをオススメしておきます。


勝手アプリが導入出来ない。

勝手アプリって言うのはいかにも日本のケータイっぽい言葉ですね。要するに、端末会社や携帯キャリアが公式に認めていないアプリをインストールできるかどうかです。
もちろんご存じの通り、パソコンの世界では自宅で使ってる限りそんな制限はなく、自分のパソコンにどんなアプリをインストールしようが自由です。
iPhoneでは基本的には勝手アプリはインストールできず、AppStoreからダウンロードする必要があります。
これは、一つはAppStoreにすでに12万本ほどのアプリがあり、そもそもそれ以外の勝手アプリを導入するメリットもそんなに無いので、普通にiPhoneを使う人は、まず困ることはないでしょう。
ただし、勝手アプリが絶対にインストールできないわけではありません。
何度も書いたように、iPhoneは小型のパソコンですのでカスタマイズはできます。
iPhoneをJailBreakしてしまえば、勝手アプリを入れるのもiPhoneの動作を公認外にカスタマイズすることも自由にできます。
ただし非公認なので、もちろん自己責任です。
これはパソコンで言えば、例えばWindowsを改造するようなアプリを入れたりレジストリをかなり書き換えたりするようなものです。
そんなことをしてもマイクロソフトが動作保証してくれるわけがないのは言うまでもありません。それと同じことです。


タッチパネルは一見便利なようだが、片手で使いづらいので不便。

これは慣れでしょうね。
ボクも最初は不便な操作に多少苦労しました。特に日本語のフリック入力には苦労しました。
がパソコンのキーボードでタッチタイピング(キーボードを見ないで打つ)を覚えたときのように、少しがんばって訓練してみました。
すると、日本語のフリック入力は普通のケータイよりも早いんですよね。
普通のケータイだと「お」を入力するなら「あ」のボタンを5回押す必要がありますが、iPhoneのフリックなら「あ」のボタンを下にずらすだけです。
普通のケータイで「あいうえお」と入力したければ、
「あ」「ああ」「あああ」「ああああ」「あああああ」と15タッチする必要があり、さらに前の文字が確定するまで待って次の入力をするか、確定キーを押して次の入力をする必要があります。結構時間がかかります。
iPhoneなら、もちろん5タッチで済みます。
その環境に体が慣れてしまった今となっては、逆に普通のケータイを久しぶりに使ってみると、不便でした。
もちろんケータイの中にもポケベル入力やらNECのケータイが乗せているT9のような入力環境がありますので、あとは好みの問題でしょうね。
ボクもドコモのNシリーズを使っているときはT9での入力が早くて好きでした。
iPhoneでは日々、膨大な数のアプリが出てきていますし、既存のアプリもどんどんアップデートして改善されています。
そんな中で、AppStoreでのユーザー評価を反映し、片手でも使いやすいように改善されるアプリが多いのも事実です。
例えば、BB2Cというアプリ。2ちゃんねるビューアーですが、パソコンの2ちゃんねる専用ブラウザよりも使いやすい、と非常に人気の高い無料アプリですが、これなんかはスレッドの移動もフリックでできてしまいます。いちいち画面端のボタンを押す必要がありません。そういった使いやすさが人気の秘密だと思います。


まとめ

ここまで、いろいろデメリットを書いてきました。
iPhoneにしろ普通のケータイにしろ、機械ですから必ずメリットもデメリットもあります。
それらのなかで自分がどれを採用してどれを捨てるか。
例えば、上に列記したデメリットはボクも改善して欲しいものもいろいろあります。
でも、普通のケータイに戻ってしまえば、

  • マップアプリの動作が非常に緩慢でぎこちない

→iPhoneは高速に拡大縮小回転移動する。

  • iPhoneはクラウドサービスが非常に利用しやすく実用的

→普通のケータイだとまだまだMMSとケータイサイトが中心で、ケータイをメインマシンにできるまでに到達していない。

  • スケジューラーとかTodo管理アプリとか手書きメモなどが仕事にも遊びにも大活躍している。

→普通のケータイを使っている頃はこういう訳にはいかなかった。

  • iPhoneはOSやアプリのアップデートでどんどん機能が増加し、改善されていく。

→普通のケータイのアップデートはほとんどが不具合修正にとどまる。

つまり、それぞれのマシンのメリット満足度からデメリット欲求不満度を引いた数値がプラスであれば使いますし、マイナスであれば手放します。
iPhoneはボクにとっては今のところ、多数のメリットから多数のデメリットを引いた数値がプラスであり、普通のケータイではマイナスになってしまいます。
なのでiPhoneを使っているわけです。iPhoneは無敵のスーパーマシンでも何でもなく、長所も短所もたくさんある機械なので、購入する人はご注意を。ま、すべての機械がそうですけどね。
上に列挙したデメリットは改善されれば言うことはありません。
でも、これらのデメリットがあるために、iPhoneをやめておこうという気にはまったくなりません。
もし今、iPhoneをやめて普通のケータイに戻ったら、EverNoteが使えなくなる、高速マップアプリが使えなくなる、GoodReaderが使えなくなる、各種辞書アプリ、学習系アプリ、シンセアプリが使えなくなる、iPod機能が使えなくなる、無線LAN環境が使えなくなる、高機能なRSSリーダーが使えなくなる、クラウド連携が不便になる、などなど、むしろ普通のケータイに戻ったときのデメリットの方が大きくなってしまうからです。
ただし、それもあくまでもボク個人のことです。
決して普通のケータイを食わず嫌いしているわけではありません。今までも15台ほど使ってきましたし、現在も1台持ってますからね(使ってはないけど、ドコモのメアドを維持するため)。
ですので、iPhoneの満足度から不満足度を引いた数値よりも上回る機種が出てきたら、もちろんさっさとそれに乗り換えます。
どんな商品にも提灯記事もあればアンチ記事もあります。それらをよく調べて、取捨選択して、自分にどれが一番合っているのかを決めましょう。
何度も書きますが、ボクのこのエントリもiPhoneを絶賛しているのでもこき下ろしているのでもありません。デメリットをたくさん具体的に書くことによって、それらを受け入れて購入する人や、それらを嫌って購入を見送る人に情報提供をしているのです。
ここには書ききれませんが、iPhoneには他にもメリットやデメリットはたくさんありますよー!

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