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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

インターネットはすごい速さで進化しているのに汎用連絡手段はほぼ進化停止している

つぶやき 携帯電話 ビジネス

SNSは民間企業のサービス

ソーシャルネットワークサービス


Facebook、Twitter、mixi、LINE、Skype、カカオトーク、Instagram、foursquare、tumblrなど、SNSやコミュニケーションサービスはどんどん登場しています。
が、これらはすべて民間企業のサービスです。
Facebookでやり取りするにはFacebookの会員になる必要があります。
Twitterでやり取りするにはTwitterの会員になる必要があります。
異なるサービスどうしのやり取りは基本的にはできません。
LINEの会員同士では通話料無料でやり取りできても、Skypeやカカオトークの会員とはできません。


電話やメールは汎用のサービス

コミュニケーションサービス


何の話かというと、コミュニケーションインフラとしてのインターネットやモバイル分野ってほとんど進化してないということです。
たった二つ、
  • 電話
  • メール
これらのみです。
(ホントはWebも入れたいですが概念が抽象的なので除きます。)
電話はdocomoからSoftBankへもauへも固定電話へもかけられます。
どの会社からどの会社へもかけられる汎用的なインフラです。
メールも同様で、インターネットサービスプロバイダがビッグローブであろうとニフティであろうとdocomoであろうとウィルコムであろうと、みんなお互いに送受信できます。
とても汎用的なインフラです。
1990年代半ばあたりから本格的にインターネットが一般にも普及し始めて、もうすぐ20年にもなろうとしていますが、いまだに電話とメール以外の汎用コミュニケーションサービスは無いと言えます。
そういう意味では進化は止まっている気がするんですよね。
今後、例えばLINEのように気軽にチャットや通話できるツールが、一民間企業のサービスとしてでは無く、ネットのすべてのユーザーが汎用的に使用できるモノとして登場するでしょうか。
それともずっと停滞が続くでしょうか。
ボクはとても気になります。