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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

ブランコのまさかのホームランを動画で

スポーツ

なんて日だ!

今年、中日ドラゴンズから3人の外国人選手が横浜ベイスターズに移籍しました。
同一チームどうしで3人の外国人選手が同時に移籍したのはプロ野球史上初めてでした。
その一人。
トニー・ブランコ。
中日ドラゴンズ時代からホームランを量産し、とにかく恐るべきバッターの一人です。
そして2013年から横浜DeNAベイスターズに移籍してからも爆発的な打棒を発揮。
25試合で打率3割7分ホームラン13本、31打点。
現時点で、セ・リーグで、
打率:2位
本塁打:1位
打点:1位
安打数:3位
出塁率:1位 
という脅威のバッターです。
ボクは特定のチームのファンということではなく、野球マニアなので12球団全部のファンなんですが、昨日4月27日は横浜スタジアムで、横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの試合を見る機会がありました。
ベイスターズといえばご存知5年連続セ・リーグ最下位。
今年も前日まで4連敗中で、特に2日前には読売ジャイアンツ相手に1-17と大敗を喫していました。
それでもこの日はゴールデンウィーク初日の土曜日のタイガース戦。
かなりの観客数でした。
試合は初回からベイスターズの打線爆発。
いや、むしろタイガース先発ピッチャーの小嶋の出来が不調というべきでしょうか。
続くタイガースの投手陣も軒並み2線級以下のラインナップ。
というわけでベイスターズ打線が打ちまくり、一方のベイスターズのピッチャー藤井の好投でタイガース打線は沈黙。
7回まででベイスターズが8-1の勝ちムード。
長いベイスターズの攻撃時間と、あっという間に終わるタイガースの攻撃時間。
まさに対照的な試合でした。
大入りながらも、終盤には3塁側のタイガース応援席はすでにあきらめの帰宅客が増えて寂しくなってきていました。
試合は8回裏、ブランコはそれまでにすでに3安打して、あいかわらずの恐ろしさを見せつけて迎えた第5打席。
もうブランコ本人も観客もホームランしか期待していません。
フルスイングした打球はものすごい勢いでレフト方向に!
観客は一斉に大歓声。
しかしボールは惜しくもファール。
盛り上がった観客のガッカリ感はハンバ無いものでした。
今日はホームランは見られずじまいか。
そう思った次の瞬間。
ブランコの放ったボールはものすごいスピードで一直線にセンターの頭上のオーバーフェンス。
まさに弾丸ライナーのホームラン。
一度ガッカリした大勢の観客が、まさかの本当のホームランに大歓声!
ボクの前のお客さんも思わず、
「なんて日だ!」
と叫んでいました。
久しぶりの勝利、一方的な大勝、ブランコのホームラン、藤井の1点完投勝利など、この日はベイスターズファンにはたまらなかったでしょう。
それでは、一度ファールでガッカリさせながら、次に見事にホームランを打って歓喜させるおそるべきブランコのホームラン、そして観客の叫び、その一連の流れを動画でご覧ください。



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