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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

SEOとして良くない事例。ボクがやってしまったブログの関連記事に関するミスを紹介します。

SEO,ブログ,ネット収入

オリジナリティのある記事

 

みなさん、こんにちは!

B-CHANです。

 

今回は、SEOとして良くない事例をひとつお見せします。

ボク自身がやった事例です。

まずはこのページをザッと見てください。

 

ドコモ、au、ソフトバンクの定額通話プランを見てわかるのは携帯電話でユーザーは大きく損をしているということ - 非天マザー by B-CHAN

 

ページの内容は、携帯電話業界の寡占市場がユーザーに与える悪影響について書かれたモノです。

この内容自体は、ボクが無い知恵を絞ってボクの言葉で書いたモノなので、SEO的には良いと思っています。

オリジナリティがあり、内容も適度な長さがあって濃密だからです。

また、携帯電話や経済など、多くのユーザーが関心を持ちそうな題材でもあります。

 

関連記事の役割

 

問題は、その後です。

「関連記事」と称して、このブログ内の他の記事へのリンクを大量に掲載してあります。

実際の状態はこの記事の末尾に画像として残しておきますので見てください。

見ればわかるように、大量の関連記事が掲載されています。

 

同じサイトの他のページヘのリンクを載せること自体はアクセス数を増やす策として有効です。

記事を見に来たユーザーが他のページにも立ち寄ってくれやすくなるからです。

これは基本ですね。

ただし、そのこととSEOとは無関係です。

 

インリンクが重要

 

SEO的にはたくさんのインリンク(外部のサイトからのリンク)を持っているサイトが優秀です。

ただし昔と違って、ただ単にインリンクの数が多いだけではスパムとみなされて、かえってサイトの評価を下げる原因になるのも今は常識です。

あくまでも良質なリンクが必要です。

つまりGoogleがそれだけ進化して賢くなっているということですね。

良い記事を書き続けていれば、内容が多くのユーザーに評価されて、その結果、多くのユーザーからリンクしてもらえるようになるので、サイトの評価は上がるわけです。

かつてのような単純なリンクの数ではなく、Googleはそうやって中身まで判断するようになって来ました。

 

アウトリンクの功罪

 

さて、インリンクが多くてもそれ以上にアウトリンク(外部のサイトへのリンク)が多ければ、基本的にはサイトの評価は下がります。

あまりむやみに他のサイトへのリンクを貼らない方が良いということです。

たくさんのアウトリンクを載せているサイトとして有名なのは、インターネット掲示板のまとめサイトと呼ばれるジャンルですね。

ああいうサイトはいずれGoogleの評価を下げていくと思われます。

一方、同じサイト内の他の記事へのリンクも広義のアウトリンクと言えます。

まさにボクが「関連記事」をたくさん載せたのが良い事例です。

同じサイトの他の記事へのリンクはSEO的にはどうなんでしょうか。

実は、その点もGoogleはずいぶん賢い判断をします。

つまり、中身を評価するのです。

例えば、さっきの携帯電話市場の寡占化の記事に、血液型占いの記事やシートベルトの記事へのリンクを貼るのはマズイです。

明らかに関連性が低いからですね。

ボクは見事にそれをやってしまっています。

たくさんの関連記事を載せておけば、記事を見に来てくれた人は他の記事も見てくれる可能性が上がりますが、そもそもGoogleの評価を下げてしまうと、元の記事を見に来てくれる人数そのものが減ってしまいます。そうなればいくら関連記事をたくさん貼っても無意味ですね。

 

丁寧な作業が結果につながる

 

では、関連記事を貼らなければ良いのか。

違います。

あくまでもGoogleは中身を評価します。

なので、記事の内容と関連性の強い「ホントの関連記事」を厳選して載せれば、それは有効に作用します。

そのためには、単に手当たり次第に関連記事を貼るのではなく、きちんとひとつひとつの記事内容を勘案して、貼るかどうかの判断をする必要があるということです。

手を抜けば評価は下がり、きちんとマメに努力をすれば評価は上がるってことです。

SEOに限らず人生そのものじゃないですか。

 

今回は、ボク自身が疑問に思っていた内容なので、調べて知ることができたことを、この記事にまとめてみました。

ボクと同じレベルの人たちの参考になればと思います。

というわけで、ボクは今、ミスをしてしまっている過去の記事をひとつひとつ修正している最中です。

上記の携帯電話の寡占市場の関連記事も修正します。

 

 

関連記事の悪い見本

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