非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

確定申告をiPhoneで完了

iPhoneで確定申告

 

 

少し、書くのが遅くなりましたが、今年の(つまり昨年度の)ボク個人の確定申告は、初めて、iPhoneで行いました。

 

年ごとにIT化しています。

初めての頃は、税務署から申告用紙セットをもらって来て、それに手書きで書き込んで、税務署に提出していたと記憶しています、たぶん。

 

その後、パソコンに対応。

昨年までは、パソコン(ウチはMacですが)で入力し、それをプリントアウトして、税務署に提出していました。

 

いずれにせよ、昨年までは、一度は税務署に行って提出していたんです。

確定申告に行くと税務署は人であふれかえっていて、行列に並ぶ必要があるんですよね。

 

そんな中、今年の新型コロナウイルス騒ぎ。

まだ全然、収まっていません。

なので、確定申告期限も延長されましたね。

 

どっちにせよ、これを機に、完全にITで確定申告を済ませてしまおうと考えたわけです。

 

結果としては、非常にラクでした。

 

 

マイナンバーカード

 

 

使ったのは、iPhoneとマイナンバーカード。

ボクは、既に、マイナンバーカードを作って持っているのです。

 

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ボクのiPhoneはiPhone XS Max。

なので、iPhone内にNFC機能が搭載されていて、マイナンバーカードを読み取るコトができます。

これが大きい。

申告の準備や手続きの途中で、何度か、マイナンバーカードを読み取る必要があります。

マイナンバーカードを持っていない人は、たぶん、そのたびに、パスワードを入力する必要があるんでしょう。

 

ちなみに、マイナンバー関係のパスワードには、

 

  • 署名用電子証明書暗証番号
  • 利用者証明用電子証明書暗証番号
  • 住民基本台帳用暗証番号
  • 券面事項入力補助用暗証番号

 

と、4種類も暗証番号があるのです。

これらを個別に作っておく必要があります。

もちろん、桁数がそれなりに長いのもあって、頭ではとても覚えられません。

 

ボクはいつも言っている通り、パスワード管理アプリを使っているので、何の問題もありませんが。

 

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まあボクの場合は、マイナンバーカードがあるので、それほど手間はかかりませんでしたが。

 

と言うわけで、IT化のおかげで、紙の書類は一切不要で、完全にiPhoneだけで申告が完了しました。

税務署への訪問も郵送も印刷物も不要。

時間も大幅に短縮。

 

さっき貼った記事に書いたように、マイナンバーカード自体に個人情報が印字されているため、カードの持ち歩きはオススメできません。紛失リスクがあるので。

でも、自宅で申告するには、非常に便利です。

幾十にも貼られた暗証番号で、セキュリティもかなり高いと思います。

 

次は、国から支給される10万円。

これも、郵送方式とネット方式があるようですが、ここでもマイナンバーカードがあればラクにできそうです。

 

何かと批判もあるマイナンバーですが、すでに施行されている今となっては、マイナンバーカードを作っておくコトをオススメします。

どうせ、そう言う世の中になっていくんですから、知識をアップデートして損はありませんよ。