非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

食べたカロリーと体重のグラフを見比べてわかったコト

あすけん

 

 

ユルいダイエットをしています。

ボクは過去に、1年間で17kgを減らしたり、1ヶ月で10kgを減らすような急激なダイエットをして来ました。

60kg台から80kg台まで、実に体重の変化が激しい人生です。

 

www.b-chan.jp

 

 

現在のボクの体重はおよそ80kg。

人生の中では重い局面です。

なので、またダイエットをしている最中です。

今回は、あすけん、と言うサービスを使って、ユルいダイエットをしています。

iPhoneに、あすけんアプリを入れて、毎日の体重と食事内容を細かく入力しています。

 

あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ

あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ

  • asken inc. (Tokyo)
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

 

食べると太り、食べないとやせる

 

 

あすけんには無料コースと有料コースがあります。

当然ながら有料コースにするとより緻密なダイエットができますが、とりあえずボクは無料コースを使っています。

ボクは成人男子なので、成人男子の1日の摂取カロリーの目安を把握し、それよりも摂取カロリーが少なければやせるわけです。

まあ、当たり前の話ですね。

アプリに身長や生年月日などを入力し、あすけんダイエット基本コースをスタートすると、自分に合ったカロリーを設定してくれます。

ボクの場合は、1日あたり2,279kcal。

大人の男性の1日の目安がおよそ2,500kcalと言われているので、それより少し少なめ。

つまり、毎日、2,279kcal以下に抑えておけば、徐々にやせていくわけですね。

ボクが、あすけんを使い始めたのは6月4日。

そろそろ1ヶ月です。

現時点でのグラフはこちら。 

あすけん体重グラフ

 

 

赤い横線が1日の制限カロリー。

ほとんどの日で、制限カロリーを下回っているのがわかります。

6月12日、13日に摂取カロリーが大きく増えています。

その日の、あすけんアプリの履歴を見ると、

 

12日

  • バターチキンカレー
  • たこ焼き
  • 天丼
  • 酢豚
  • ラーメン
  • ティラミス

 

13日

  • 天丼
  • ちゃんぽん
  • エビバーガー
  • フライポテト
  • 唐揚げ
  • パスタ
  • ヨーグルト

 

などを食べたコトがわかります。

もちろんすべてカロリーもわかります。

確かにその2日間は、かなり食べてますね。

そして、グラフを見ればわかりますが、直後の体重もきっちり増えています。

 

グラフを追っていけばわかるんですが、摂取カロリーが少ないと、その後、体重は減っていますし、摂取カロリーが増えると、体重も増えています。

 

当たり前のコトなのに、こうやってグラフにすると、説得力があります。

 

たくさん食べれば太り、食べなければやせる。

 

でも、たくさん食べたかどうか、あるいは、たくさん食べるコトになるのかどうかは、実際のカロリーを管理しないと、把握できません。

ボクの場合、700kcalのラーメンを1日に3杯食べても2100kcalなので、やせるのです。

あすけんは、商品名を打ち込めば自動的にデータベースから呼び出してくれますし、データベースに登録されていない食品でも、自分でカロリーを入力するコトができます。

とりあえずボクは食品を買うときはできるだけカロリーが表示されているモノを選ぶようにしています。

 

試しに、明太子、で検索すると、こんな一覧が表示されます。 

明太子一覧

 

 

ここから選ぶだけなのでカンタンです。

6月28日のボクの朝食はこれでした。

6月28日の朝食

 

 

6月29日の昼食後の画面がこちら。

6月29日の昼食後

 

 

摂取カロリーがここまで421kcalなので、今日はあと1,858kcalまで食べられるコトが一目瞭然です。

 

一方、こっちは、6月28日の1日の消費カロリーのグラフです。 

消費カロリー

 

 

iPhoneのヘルスケアアプリと連動できるので、iPhoneを持って歩き回っているだけで、消費カロリーが計測されます。

上図で言えば、1日の目標消費カロリーが254kcalなのに対して613kcalも消費したコトになります。

ボクは毎日1万歩以上歩くので、これくらいの消費カロリーになります。

 

アプリが無ければ、接種カロリーや消費カロリーの管理なんて大変ですが、スマホとアプリのおかげで、かなり自動化できます。

 

摂取カロリーが多ければ太り、少なければやせる。

消費カロリーが多ければやせ、少なければ太る。

 

ダイエットはこの一点に集約されますが、その一点を管理するのが面倒であれば、ダイエットははかどりません。

実際に今回、こうやってグラフを見ながら振り返ってみると、あらためて管理の重要性が浮き彫りになりました。