非天マザー by B-CHAN

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飲食店での迷惑行為があまり気にならない理由

迷惑行為

 

 

回転寿司店をはじめとする飲食店での迷惑行為が話題となっています。

ボクはその行為自体には何ら擁護する感情はありません。

迷惑行為なので迷惑です。

 

ただし、世間一般の人々に安心してもらいたいので、ちょっとしたコトを書いておきますね。

 

 

大した問題では無い

 

 

回転寿司店で回っている寿司に手を触れたり、醤油差しを舐めたり。

牛丼店の生姜を直接食べたり。

 

これらを見ると、感情的には気持ち悪いですよね。

 

でも、ボクは昔から思っているコトがあるんです。

人間の体の構造って、自分も他人もほとんど同じなんです。

タンパク質とは水分とかカルシウムとか。

 

自分が触ったモノも他人が触ったモノも、結果としては大して変わらないんですよ。

何せ、自分の手と他人の手は、ほとんど同じ成分でできているので。

 

例えば、友人や知人同士で鍋物をするとしましょう。

みんなで鍋をつつきます。

その鍋には、その場のみんなの唾液が入っているハズですが、自分以外の人の唾液を食べてしまっても、特に有害になるコトはありません。

なぜなら、自分の唾液も他人の唾液も、構成要素はほとんど同じだからです。

つまり、他人の唾液がイヤなのは、あくまでも感情論なのです。

実質的な害は限りなくゼロなんですね。

 

飲食店での迷惑行為も、感情的にはとても気持ち悪いです。

しかし、万が一、他人が舐めた寿司を知らずに食べてしまったとしても、害はほとんどありません。

 

ボクがわざわざこんなコトを書くのは、迷惑行為を正当化するタメではありません。

むしろ逆で、一般の人を安心させたいのです。

不運にも迷惑寿司に当たってしまっても、ほぼ害は無いので安心して欲しいのです。

 

もし、他人の体の構成要素が自分と全然違っていて、他人の唾液が自分の口に入っただけで自分の命に関わるような自体になるのなら、ボクも全く別のコトを書くでしょう。

 

現実には、被害者(知らずに食べてしまった人)の被害は最小限なので、どうぞ心配しないでください。

鍋物を囲むのと同じ感覚で、これからも安心して、飲食店に行ってください。

ボクも変わらずに行っています。

 

そして、粛々と法に基づいて、迷惑行為者を処罰するコトを祈りましょう。

 

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