非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

外付けHDDがマウントできなくなった

外付けHDD

 

 

ボクの自宅のiMacには、外付けのハードディスク(HDD)がつながれています。

つながれているのは、HDDケース。

 

 

 

このケースに、HDDを2個、差し込んであります。

1台はデータ用。

1台はTime Machine用。

Time Machineと言うのは、Macのバックアップシステムです。

 

ウチのiMacは2017年モデルで、性能自体はまだまだ現役。

ネット閲覧や各種作業は、ほとんどを快適に行うコトができます。

ただ、環境がややヘビーなんですよね。

 

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iMacを中心に左右に21インチディスプレイを1台ずつ接続。

USB3.1のオーディオインターフェースを接続。

iPhoneを接続。

KORGの音楽コントローラーを2台と音楽キーボードを1台接続。

SSDを1台接続。

SDXCメモリーカードを挿入。

iPad、Magic Keyboard、Magic Trackpad 2と無線接続。

 

要はたくさんの機器がつながっているわけです。

 

 

可動部品

 

 

電気製品には、細かく言うと、電気だけの製品と、機械製品があります。

例えば、SSDなんかは動く部品(可動部品)はありません。

電気的にデータを記録するだけです。

iPadも同じ。

オーディオインターフェースも電気的に接続するだけ。

 

一方、HDDは内部でモーターが高速回転して円盤を回しています。

つまり、物理的に機械が動いているわけです。

非常に精密な機械製品なんですよね。

なので、ちょっとでも振動すれば、モーターが壊れたり、磁気を読み書きするヘッダが円盤に衝突してクラッシュする可能性があります。

 

そして、何と言っても、HDDは処理速度が遅いのです。

大昔、パソコンのデータをカセットテープに記録していた時代には、HDDは超高速記録メディアとして認識されていました。

しかし今は、SSDなどのシリコンメディアの時代。

モーターがグルグル回転してヘッダを動かして読み書きするHDDは遅いのです。

 

ボクの環境でも、HDDが足を引っ張っています。

iMac自体は内蔵ストレージがSSDなので、起動も動作も速いんですが、HDDの読み書きをするときは、それを待たされるんです。

 

ストレスがたまっている日々ですが、そんな中、今日、2台のHDDがマウントできなくなりました。

Macからは、一応、接続できているのは見えているんですが、マウントできないので、読み書きが一切できません。

 

もしかしてHDDがクラッシュしたかな、と思ったんですが、2台のHDDが同時にクラッシュするのは考えにくいです。

ケースごと大きく振動させた記憶もありませんし。

 

で、片方のHDDを初期化してみました。

すると、無事に使えるようになりました。

 

しかし、Macを再起動すると、またマウント不可。

 

もう1台のHDDにはデータが入っているので、初期化できません。

 

状況から考えて、HDDケースの方の不具合だと考えられますし、考えたいです。

 

そこで、別のケースを物色。

 

 

 

同じメーカーの新しい製品。

これを買おうかどうしようかと。

 

それと同時に考えるのが、HDDからの卒業ですね。

そろそろHDDをやめてSSDに揃えるのも手ですね。

ただし、まだまだSSDは高いのです。

 

内蔵HDD一覧

 

内蔵SSD一覧

 

 

HDDは1万円も出せば4TBの容量が手に入ります。

SSDは1TBあたり1万円から1.5万円。

SSDは数倍高価なんですよね。

その代わり、HDDと比べ、SSDはクラッシュの心配がほとんどありません。

最近のSSDは寿命も伸びました。

 

 安心を買うか、安価で選ぶか。

 

そんなコトを考えて迷っている休日の昼下がりでした。