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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

電車で寝ているときに宣教師に声をかけられた場合の対処方法

つぶやき

初めて出会う職業 

 

今日は人生で初めての体験をしましたよ。

宣教師という職業の人と話したんです。

 

東京から横浜に戻る昼下がりの東横線。

とても空いていました。

 

ボクは睡眠不足をカバーするため、座席で眠っていました。

すると突然、声をかけられました。

 

「ワタシハニホンニキテ2ネンデ、コウヤッテ、イロンナヒトニ、コエヲカケテイマス。ヨロシイデスカ。」

 

ボクはとても眠かったので引き続き寝ていたかったのですが、無視するわけにもいかず、

 

「イイデスヨ。」

 

金髪で色白で目が青く、明らかに西洋系の男性です。

見ると、胸元に名札があって、

 

「キリスト教宣教師」

 

と書いてあります。

へえ、宣教師って初めて見た。

 

すると彼は、自分は湘南台に住んでいるとか、かつて府中に住んでいたとか。

いろいろ話しかけてくるんです。

 

ボクは英語の勉強をしているので、むしろ英会話なら積極的に会話をしたのかもしれません。

しかし彼は日本語。たどたどしい日本語です。

ボクはあまりにも眠く、まともに相槌も打てません。

疲れ果てました。睡魔も限界でした。

 

脱出方法

 

そこで思いついたのは、ボク自身も日本人では無いというフリ。

ボクは、

 

「スミマセン。ワタシノショクバハ、タマガワナノデ、ココデ、オリマス。」

 

と、たどたどしく言って、多摩川駅で電車を降りました。

ホントは横浜駅まで行く必要があったんですが、1本見送りました。

 

言っておきますが、ボクは決して人との会話を避けるタイプではなく、むしろ会話好きです。

それでも今日はあまりの睡眠不足と長い歩行距離で疲労困憊。

気絶するように電車で寝てたんです。

そんなときに声をかけられて、

 

「ヨロシイデスカ。」

 

と聞かれたら、ダメですと言えないじゃないですか。

相手も傷つけず、自分も自然体で今のシチュエーションから脱出するベストな方法だったと思うんですよね。

 

しかし、今思えば、普通に多摩川で降りれば良かったのであって、なぜ自分も外国人のフリをしたんでしょう。

あまりの睡魔で思考力が無かったので、不可解な解答が導かれたんですね。

 

みなさん、外国から来た宣教師さんと出会ったら、ぜひ、ちゃんと話を聞いてあげてください。