X
インターネット黎明期のYahoo!は人力でした。
いろんなサイトをYahoo!側に人力で登録するコトで、Yahoo!に行けば、サイトが見つかる、と言う考え方。
でも、その後、Googleのようにクロールによって世界中のあらゆるページが登録され、キーワードで検索する世の中になりました。
AIが台頭する現在でも、まだGoogle検索は強いです。
ただ、弱点もあります。
それは、同じキーワードが複数の意味を持つ場合。
例えば、Xなんてアルファベットの24番目の文字とか、方程式の変数の代表格みたいな存在でした。
ところが、TwitterがXに変更。
これにより、Googleで、Xについて検索しにくくなったのです。
ワンピース
他にもありますよね。
ボクがすぐに思い付くのが、ワンピース。
Googleで洋服のワンピースを検索すると、漫画のワンピースが大量に出て来ます。
これこそがGoogle検索の弱点。
デメリット。
乃木坂なんて単なる地名だったのに、いまではアイドルグループが大量に出て来ます。
でも、ワンピースや乃木坂はまだいいんです。
複数の文字ですから。
Xはヒドい。
1文字ですからね。
検索で引っ掛けるのに、1文字だと少なすぎるんです。
まあAIにXについて質問してもわかりにくいですし。
イーロン・マスク氏は自分の会社名などにXを付けたいんでしょうけど、利便性から言えば、実にマイナスです。