詐欺
ご存じの通り、メールやSNSなど、インターネット環境では無数の詐欺が発生しています。
これらを防ぐのは難しいんですが、個々人のリテラシーによって、防御力に差があると思います。
どう言う意識を持って暮らせば良いか。
詐欺は向こうからやって来る
考え方としては、
詐欺は向こうからやって来る
と思ってください。
自分に届いたメールは詐欺の可能性があると思うコトです。
同様に、SNSも。
例えば、
裁判所です。至急、記載の件で当方に連絡してください。
といった中身のメールが届いたとしましょう。
これは怪しいのです。
向こうから届いたから。
この場合、このメールに記載されている連絡先に連絡する前に、やるべきコトがあります。
それは、
自分で調べる
コトです。
つまり、裁判所から来たと書かれているメールなら、自分で裁判所の連絡先を調べて、自分から連絡するのです。
その結果、そんな事実は無い、と判明したのなら、そのメールは詐欺だとわかりますよね。
メールに反応するのでは無く、自分で調べる。
これがポイント。
以前に書きましたが、ボクの家に警察官がやって来て、警察手帳を見せました。
ボクは、その警察官や警察手帳が本物かどうかは判断できないので、その警察官を外で待たせて、自分で警察の電話番号を調べて電話をして、その警察官の在籍確認と行動確認をしました。
警察官から聞いた電話番号では無く、自分で調べた電話番号です。
その結果、その警察官が本物であるコトが確認できたので、初めてコミュニケーションをとったのです。
詐欺の防御法のひとつ。
それは、自分で調べるコトです。