健康診断
胃カメラ。
イヤですよねえ。
人生で一番苦手な行事です。
ある年齢まではバリウムでした。
あれもホントにイヤな行事でした。
食事をしただけでも嘔吐感を持ちがちなボクなので、バリウムなんて嘔吐をガマンするだけで限界です。
胃カメラも。
気絶している間に終わっているタイプが標準化されれば良いんですが。
隔年
良い歳なんですが、ここまで病気はゼロ。
骨折やケガで入院経験は何度かありますが。
とにかく、なぜかここまで病気無し。
胃カメラを受けるたびに、
キレイな胃ですねえ
と言われ続けています。
家系的にもたぶん、胃がんの可能性は低そうです。
よく考えたら、昨年、胃カメラ検診を受けていました。
なので、今年は胃カメラ検診無し。
飛び上がるほとうれしいです。
そう言えば車検も昨年でした。
車検と胃カメラ検診が隔年で同じ年。
そう覚えるコトにします。
昔、胃カメラの技術は進化して、リモート化するような記事を読んだんですよね。
つまり、現在のようなケーブルが胃の中に入っていかないのです。
小さなカプセル型のカメラを飲むだけ。
それが胃の中から電波で画像を送ってくるわけです。
使用後は排せつされて終わり。
なので、検診中の患者の負担はほぼゼロ。
カプセル薬を飲めれば大丈夫。
あれって、どうなったんでしょう。