iPhoneの不具合
先日から何度も書いていますが、ボクのiPhone 12 Pro Maxが不調なのです。
Face IDが効かなくなったり、いきなりリンゴマークの再起動が始まったり。
iPhoneを仕事でも使っていますし、目覚まし時計としても使っています。
なので、怖いんですよね。
大事なときに不具合で動かなくなるコトが。
そこで、買い換えを考えているわけです。
従来の買い換えとの違い
最初に買ったiPhone 3GSからは、毎年のように新機種に買い換えていました。
このブログのネタ用に。
しかも、iPhoneはリセールバリューが高いので、実質的な買い換え価格は非常に低かったのです。
新しいのを買ったら、前のiPhoneはYahoo!オークションで高額で売れる、と何度も書いて来ましたし、実際にそうして来ました。
でも、いまでは、iPhoneを毎年買い換えるメリットはありません。
そんなに代わり映えしませんし。
なので、ボクも未だにiPhone 12 Pro Maxを使っているわけです。
そこへ来ての不具合。
不具合があると言うコトは、リセールバリューがガタ落ちすると言うコトです。
つまり、新機種をほぼ全額、そのままの金額で買う必要があると言うコトなのです。
iPhone 12 Pro Maxの512GBモデルからの買い換えなので、買い換え先は、iPhone 16 Pro Maxの512GBモデルです。
携帯電話のキャリアで買うと26万円から27万円です。
Appleの公式サイトで買うと、219,800円です。
なので、後者で決まり。
ちなみに、iPhone 16 の512GBモデルでも169,800円します。
5万円しか違わないんですね。
今後数年間使うコトを考えれば、たった5万円差なら、iPhone 16 Pro Maxですね。
iPhoneは新旧を並べると、移行が非常にカンタンなんです。
旧機種の中身がそっくりそのまま新機種にコピーされるのです。
でも、旧機種が壊れてしまえば、それもできなくなります。
とは言え、219,800円は気軽な金額でもありません。
何せ、うちの場合、iMacも2017年モデルで、macOSを最新にする該当機種からすでに外れているのです。
両方とも買い換えると50万円規模。
うーん。