動画
先日、こんな話を書きました。
その後、11月にも旅行。
それ以外に日常で動画を撮るコトがたまにあります。
で、いつもどおり、iPhoneで撮影した写真や動画を、Macの写真アプリで吸い上げました。
何気なく、スローモーションのタブを開くと、そこには、あれ以降のすべての動画が入っていました、
スローモーション
要するに、ボクがiPhoneの純正カメラアプリで撮影している動画は、その後もすべてスローモーションになっていると言うコトです。
もちろん、スローモーションモードで撮影なんてしていないので、単なるバグですね。
仕方が無いので、写真アプリ上で編集画面を開き、スローモーション部分を無くし、普通の動画にしました。
大変な手間ですね。
何せ、すべての動画がそうなってしまうんですから。
どうも情報を探ってみると、Mac側の能力不足のような気がします。
iPhoneは、iPhone 16 Pro Max。
動画は4Kの120FPS。
つまり最高画質で動画を撮っています。
一方のMacは、iMac 2017 5Kです。
8年前のモデル。
iPhone側では正常に撮影した普通の動画なんですが、8年前のMacから見れば、4Kの120FPSなんて最高にヘビーなファイルです。
たぶん、これが原因。
120FPSよりも落として撮影すれば直るような情報もあるんですが、でもせっかく記録を残すんですから、最高品質で残したいですよねえ。
やはり、パソコンを買い換える時期なんですかね。