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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

Twitterは本文とユーザー名を分けるべきという話

Twitter

文字制限緩和

 

Twitterが良い改革をしようとしています。

 

japanese.engadget.com

 

Twitterを活用している人なら思い当たりますよね。

昔はURLがそのまま文字数カウントされたので、長いURLは貼れませんでした。

その後、URLを短縮する技術が登場。その技術でいったんURLを短くしてからTwitterに貼っていました。

しかし、今のTwitterはURLを自動的に短縮する機能があり、そんな面倒なことをする必要が無くなりました。

徐々に進化しているわけです。

 

でも、まだ理不尽だと思うことがあると思うんですよね。

そのひとつがハッシュタグ。

ハッシュタグをいくつも貼るだけで文字数が消費されるので、本文が書けなくなるんですよね。本末転倒。

あと、@で始まるユーザー名も文字数にカウントされるのが理不尽です。現実的に10人への同報配信は難しいです。

 

フィールドを分ける

 

そもそも論ですが、Twitterって記入フィールドが1種類しか無い点に問題があるのでは無いでしょうか。

ボクは個人的には、次の図のようにフィールドを完全に別枠にすべきだと思うんですよ。 

Twitterの構造

 

 

本文にはあくまでも140文字をきちんと確保します。

で、宛先、ハッシュタグ、URL、添付ファイルにはそれぞれ専用のフィールドを設けておくのです。

こうすれば、書きたいことをきちんと書きつつ、送信先も確保し、ハッシュタグもURLも遠慮なく付けられるじゃないですか。

見てわかるように、ほぼ、メールに近いですよね。

概念的にメールと違うのは、140文字制限がある点とツイートが公開される点。

 

ちなみに上記のようなシステムにした場合、あらたなデメリットが生じます。

例えば、宛先数の制限が無くなるため、スパムを送りやすくなります。

スパマーへの監視体制やブロック機能の充実が必要でしょうね。

でも、そんなデメリットよりもメリットが大きいと思うので、ボクは、これがいずれ実現することを願います。

公式リツイートと非公式リツイートが混在する現状も解消され、タイムラインも見やすくなるでしょうし。

 

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