非天マザー by B-CHAN

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ボクのパソコン歴をダラダラと書くよ(おっさん集まれ)

パソコン歴

VAIO

 

 

あいかわらず、毎日のように群発頭痛に襲われているB-CHANです。

 

www.b-chan.jp

 

頭痛だと思考力を奪われるので、ブロガーには致命傷なんですよね。

で、今回は、単なる事実の羅列を書きます。

ボクのパソコン歴です。

おっさんなら、これを読んで懐かしさに涙を流すかもしれませんね。

 

パソピア7

 

ボクが人生で最初に自宅で使ったパソコンは東芝の

 

パソピア7

 

と言うパソコンでした。

現在は、世の中のパソコンの9割はWindowsパソコンで、残りの1割ほどがMacです。

Windows用に作られたアプリはどのメーカーのWindowsでも動くんですね。

昔は違ったんですよ。各社で規格がバラバラ。

東芝のパソピア7用でゲームを遊びたければ、パソピア7専用に作られたゲームが必要でした。

当時は、NEC、富士通、シャープ、東芝、ソニー、日立、沖電気、カシオ、松下電器、三菱電機、Apple、IBM、ソード、コモドール、タンディ他、数多くのメーカーが独自のパソコンを作っていました。

NEC、富士通、シャープは御三家と呼ばれ、そこそこシェアが大きかったんですが、東芝なんて、マイナー。

しかも同じ東芝でも、パソピアとパソピア7は別の機種なので、ちゃんと専用のアプリが必要です。

当然ですが、パソピア7なんてマイナーな機種のアプリなんてほとんど売っていないので、自分でプログラミングしてアプリを作っていました。

記憶が曖昧ですが、パソピア7は当時のNECや富士通の人気マシンと比べて、発色できる色数が27色と多く、PSGと呼ばれるサウンドも6重和音と豪華だったように思います。

親戚が東芝の電気店を営んでいた関係で貸してくれたんですね。

 

で、その後、借り物では無く、正真正銘、自分で所有したパソコンがMSX規格の東芝の

 

パソピアIQ

 

と言う機種。

MSXは今で言うWindowsのような各社共通規格で、富士通、松下電器、ソニー、日立、カシオ、東芝、ヤマハ他、多くのメーカーが参入しました。

先述のとおり、親戚が東芝だったので、そこから東芝のMSXであるパソピアIQを勝ったわけです。

メモリが16KB版と64KBがあったんですが、ゴージャスな64KBを買いました。

ちなみに今ボクが使っているMacBook Airのメモリが8GBなので、50万分の1ですね。

MSXにはファミコンと同じくスプライト機能があり、静止画の美しさでは他機種に劣るモノの、動きのあるゲームでは圧勝でした。まあファミコンには完敗でしたが。

ボクはMSXでとにかく来る日も来る日もプログラミングをしていましたね。

 

しかし、MSXはどうしても価格も安くホビーパソコンのイメージがありました。

NECのPC-88シリーズや富士通のFM-7シリーズ、シャープのX1シリーズやMZシリーズは画面の解像度が横640ドット縦200ドットだったんですが、MSXは256×192ドット。

ボクはずっと御三家のパソコンにあこがれながらMSXで腕を磨きましたよ。

そして数年後、ついに我が家にNECのPC-88シリーズが。

それが、

 

PC-88FA

 

でした。大人気のPC-88シリーズの子孫で、FM音源ボード2と言うのが特徴でした。

まあとにかく、MSXと比べて処理の速さに感動しましたが、ボクはひたすら音楽を作っていました。

 

その頃、時代は16ビットパソコンの時代で、日本中のパソコンの9割はNECのPC-98シリーズが占めていました。

そこの鮮烈に登場したのがシャープのX68000シリーズ。

それまでの常識を覆す65536色表示とYM2151と言うヤマハの音源チップ。

ハードウェアスクロール機能と多重画面重ね合わせ、さらに強力なスプライト機能。

ゲームセンターで人気のグラディウスと言うシューティングゲームが同梱されていたんですが、これがゲームセンターのクオリティに限りなく近く、そのおかげもあって人気を博しました。

遅れること数年、富士通からも高性能パソコンが発表されます。

それが、ボクが所有することになる、

 

FM TOWNS

 

と言うパソコンです。X68000に負けない超強力なグラフィックと音楽機能に加え、世界初のCD-ROMドライブ標準装備でした。

当時の記録メディアと言えばフロッピーディスクで、1枚当りおよそ1MB。しかしCD-ROMは1枚に640MBも記録できるため、ゴージャスなグラフィックスや音楽を収納したゲームがたくさん発売されました。

それ以降のパソコンはCD-ROMが標準装備化されていきます。

ボクはそのFM TOWNSでもプログラムをガリガリと書いていましたね。

 

しかし、世の中は変化します。

あれほど日本を席巻したPC-98シリーズも、海外からやってきたDOS/Vと言うパソコン規格に押されます。

そしてやがてWindowsの時代へ。

ボクのその流れに逆らいきれず、富士通の、

 

FMV DESKPOWER

 

と言うDOS/Vパソコンに買い換えました。

それまでのFM TOWNSがカッコイイ外観だったのに対し、FMV DESKPOWERはベージュのいかにも事務的なパソコン。

ただし、Windowsパソコンなので、他のパソコンと共通のアプリが使えます。

ボクはメジャーな領域に脚を踏み出したわけですね。

その後、パナソニックの、

 

LET'S NOTE

 

これはノートパソコンなのにトラックボールを内蔵していて、操作性に優れていました。

次が、ソニーの、

 

VAIO NOTE XR

 

と言う、超カッコイイノートパソコン。紫っぽいシルバーのカラーリングと、ふたを開けるとスタンドが持ち上がるギミックが驚きでした。

その次はデスクトップの、

 

VAIO LX

 

と言うパソコン。

これまたVAIOカラーの紫っぽい筐体、そして、角度が自由に変えられる液晶モニタが特徴でした。

 

その後は、DELLのパソコン、

 

DIMENSION

 

を買い、BTOの面白さを知りました。

自分でメモリを買って来たりDVDドライブを買って来たりして増設を楽しんでいました。

その後に、ソーテックと言う会社の、

 

WinBook

 

と言うノートパソコン。ほとんど記憶に残らないほど、オーソドックスで特徴の無いパソコンでした。

 

そこで、東京に移住です。

東京では再びDELLの

 

DIMENSION

 

を買い、生まれて初めて、液晶ディスプレイを2台使いました。

このときにマルチディスプレイの快適さを知ったのです。

 

Mac

 

そして、数年後に、初めてのAppleのパソコンである、

 

MacBook

 

を買いました。白いプラスチックの筐体でした。

ボクはこのときに、Macの使い易さを初めて知りました。

こんなに使いやすいのなら、今後もMacがいいなと思い、

 

MacBook Air mid 2011

 

MacBook Air mid 2012

 

と立て続けに買い、そのmid 2012を今でも使い続けています。この記事ももちろんそれで書いています。

 

あれから5年。

そろそろ次の機種が欲しいですね。

会社ではもちろんWindowsパソコンを使っていますが、やはり今でもWindowsの操作性はMacを超えていません。

よって、おそらく次もMacにしそうです。

今年、新製品が出たら購入することになりそうです。

 

以上、画像を使わずに文字だけでダラダラと書いてみました。

ソニーのVAIO NOTE XRなんかはすごくカッコイイので、ぜひGoogleの画像検索で見てください。

 

VAIO NOTE XR