コンビニ
コンビニエンスストアのコトをコンビニと呼ぶのが当たり前になりました。
たまに、「コンビニエンスストア」と言っている人を見ると違和感を感じるほどに。
世の中の多くの人は、コンビニに行く日々だと思います。
でも、ボクはおそらくその中でも、かなり多くのコンビニを訪れていると思います。
仕事柄
サラリーマン時代は、通勤経路上のコンビニに行くのが日課でした。
つまり、訪れるのは、決まったコンビニです。
おそらく多くの人は、このパターンでしょう。
でも、いまのボクは違います。
サラリーマンを辞め、独立したので、通勤と言う概念は消えました。
代わりに日々、様々なお客さんを訪問します。
ネットで集客して受注し、そのお客さんを訪問するわけですから、毎回、訪問先が違うのです。
訪問はすべてクルマ。
東京都内か埼玉県の一部。
とにかく、あちこちを走っています。
1年間に訪問する件数は数百件。
つまり、一部のリピーターさんを除けば、数百箇所を訪ねます。
その都度、その近くのコンビニに立ち寄ります。
と言うコトは、訪問しているコンビニも、年に数百件。
おそらく、こんなに多種多様なコンビニ店舗を訪れている人はそんなにいないハズ。
これまで数年間で、数百店舗のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどを訪れました。
それだけたくさんの種類の店舗を見ると、やはりわかってくるんですよね。
コンビニブランドごとの特徴が。
ここでそれを書いても仕方がありませんが、ひとつだけ。
トイレがキレイ(設備が良い、清潔)なのは、圧倒的にセブンイレブンの店舗が多いです。
まあ、仕方が無いんですが。
だって、セブンイレブンの1店舗の売上額はローソンやファミマを圧倒していますから。
潤沢な資金があれば、店舗のメンテナンスにおカネを掛けられますからね。
個々の店舗では、もちろんローソンやファミマもキレイな店はたくさんあります。
そこは誤解無きよう。
あくまでも異なる数百店舗のコンビニを毎年訪れるボクの実感です。