商売
商売をしていると、市場の残りがあるかなあ、なんて、ふと思うときがあります。
毎日、いろんなお客さんを訪問して仕事をしていますが、そうやって行き尽くして、残りが足りなくなるのでは、と言う心配です。
で、考えてみました。
市場の大きさ
ボクのターゲットはクルマで訪問できる範囲。
ボクは都民なので、ほぼ、東京都の人がターゲットです。
すると、人口は1300万人くらいですか。
1世帯の平均が3人くらいですかねえ。
なので、世帯数はざっくり400万世帯でしょうか。
ボクは1日に2件、訪問します。
月に20日働くとして、年間240日。
訪問件数は480件ですね。
10年で4800件。
400万から4800を引くと、3,995,200。
つまり、10年後にも399万件以上の家が未訪問。
実際のターゲットとなるのが、その3割だけだとしても、133万件。
そうやって考えると、市場を食い尽くしてしまう、なんてコトは無いわけですね。
仕事柄、海外はまったく対象外ですが、それでもとんでもなく巨大な市場。
ボクが生きている間は、仕事を失うコトは無さそうです。
ただしそれは、マーケットの規模の問題であって、顧客から選択されるかどうかは別問題。
ボクは、マーケットの規模なんて心配せずに、集客のコトを考えていれば良いわけですね。