バス
毎日、クルマを運転していると、色んな場面に遭遇します。
頭の中に道路交通法を叩き込んでおかないと危険ですよね。
ボクはノロノロ運転なのて、万が一の際の被害も少ないのですが、それでも万が一が無いに超したコトはありません。
都内を運転していて非常に多いのが、前にバスがいるケース。
黄色い車線
前にバスがいて、道路は黄色い車線。
前のバスが停留所に停まりました。
さて、これって法律上、追い越して良いでしょうか。
黄色い車線だから、追い越してはいけない?
間違いです。
追い越しても良いのです。
黄色い車線は絶対にはみ出してはいけないモノではありません。
前のバスが停留所に停車中とか、路上駐車のクルマを避けるとか。
そう言った場合は、黄色い車線をはみ出して行ってしまいましょう。
法律的にそれで大丈夫です。
もちろん、安全は確認しましょう。
黄色い車線をはみ出してはいけないのは、前のクルマが走行中の場合です。
例えば、前のバスが走行中に、バスが遅いからと言って追い越してはいけません。
あくまでも停車中のバスやクルマを追い越すのはオーケーなのです。
それから、ついでに。
白い実線。
これは、どんなケースでもはみ出し禁止です。
覚えておきましょう。
と言うわけで、ボクは明日からも、停留所に停車中のバスを、黄色い車線をはみ出して、安全に追い越します。