ブルーレイディスク
各社がブルーレイディスク(BD)とドライブの生産を終了する流れになっています。
DVDの時代はわりと長く続いていますが、BDの時代は短かったですね。
かつて、HD DVDと覇権争いをして勝ったのが懐かしいです。
ボクはわりと早い時期から、デジカメで写真を撮っていました。
西暦1996年頃ですかねえ。
ソニーのサイバーショット、DSC-F1を買ったのが最初です。
レンズが向こうにもこっちにも向くのが便利で、
さすがデジカメ!
と感動しました。
その大量の写真の保存先を試行錯誤してきたのです。
保存メディア
たぶん、ZIPドライブに写真を保存したのが最初だった気がします。
容量が100MBほどだったと思います。
当時のフロッピーディスクの数十枚分。
これで当面は行けました。
でもやがて足りなくなり、DVD-RAMに移行しました。
これで容量は一気に9.4GB(両面で)に増えました。
また、DVD-RAMは他のDVD-Rなどの有機系と違い無機系ディスクなので、長期保存にも向いていました。
DVD-RAM自体がカートリッジに収められていて、ホコリも防ぎやすく、それもボクが選んだ理由のひとつです。
実際、当時のたくさんの写真は、いまでも、ボクの手元の数枚のDVD-RAMに収まっています。
ただし、たいていのDVDドライブはカートリッジに非対応なので、使う際は、カートリッジから取り出します。
いまここ。
そうです。
ボクにBDの思い出なんて、無いのです。
ちゃんちゃん。