非天マザー by B-CHAN

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おこめ券がダメな理由

物価対策

 

 

物価対策で政府が行おうとしている、おこめ券のバラマキ。

考えた人は、とても頭が悪いと思うんですが、いかがでしょうか。

具体的に、何がダメなのか。

 

 

額面500円

 

 

ばらまこうとしているおこめ券は500円の額面で440円買えるそうですね。

何じゃそりゃ。

そのおこめ券を普通に手に入れるには、500円を出すわけですね。

そうして手に入れたおこめ券で440円分のお米が買える、と。

何じゃそりゃ。

60円分は手数料として関連団体に流れるそうです。

 

そもそもバラマキなので、原資は国民が納める税金なのです。

その税金500円を使って、国民に440円をあげるわけですよ。

国民にしてみれば、単なる損ですね。

もちろん、60円儲かる関連団体は別ですが。

 

おマヌケとしか言いようがありません。

 

最初からキャッシュを500円給付すればいいのです。

もっと言えば、例えばPayPayやマイナポイントを送信すれば、余計な手数料もかかりません。

500円の税金を使って500円を渡せるわけです。

もらった人は、自由に使えます。

お米が足りない人はお米を買えばいいし、他のモノが必要な人は、それを買えばいい。

 

わざわざコストの高い、おこめ券を使っても、お米しか買えません。

そして、500円の税金のうち60円がムダに消えます。

 

ITのコトを理解していないんでしょうね。

そう言えば、日本の大臣って、ポスト持ち回り型であって、専門家が担当するわけでは無いのです。

日本の大きな欠点ですよね。

政治家がこんななので、国民が損し続けています。

まあ、そんな政治家を選んでいる国民の責任なので、自業自得ですか。