非天マザー by B-CHAN

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気に入らない人のために自分が犠牲になる必要は無い

気に入らない人

 

 

人の命を奪おうとする事件が非常に多いです。

昔も今も。

なぜ、そんなコトをするのか。

それは加害者が相手を憎んだり恨んだりしているからです。

 

まあ人間ですから、相手を憎むコトもあるんでしょう。

でも、だからと言って、命を奪うのは、加害者本人にもデメリットが大きいんですよ。

 

 

忘れろ

 

 

ボクは穏やかな性格なので、誰かを憎むなんてコトは無いんですが、誰かを気に入らないコトはあります。

そんなとき、どうするか。

カンタンです。

忘れるのです。

縁を切るのです。

それで終わり。

それで気に入らない人が目に入るコトも無くなります。

こちらも気に病むことが無くなります。

 

もし、誰かを憎んだり恨んだり、気に入らないからと言って、命を奪ってしまったら。

命を奪われた人は、それで終わりですよ。

死んだら、その人はもう何も感じないんです。

でも、加害者は、刑務所行き。

ツラいですよ。

そして、そのツラいコトも、被害者は何も思いません。

つまり、加害者だけがツラい思いをする。

 

相手を憎んだり恨んだりしているハズなのに、その行動のせいで、自分がさらにツラい思いをする。

それって、巨大なデメリットですよね。

憎い相手のために、わざわざ自分がツラい思いをするような行動を採る。

 

ボクはそんなのイヤですね。

大損ですよ。

 

誰かを憎いなら、それっきり忘れて縁を切る。

まったく関係の無い人生を送る。

二度と会わない。

世界には80億人もいるんだから、イヤな人とはさっさと縁を切って、次の新しい人間関係を作る。

その繰り返しです。

そうすれば、刑務所に行く必要もありません。

 

それでいいと思いませんか?

ボクはそうして生きていますよ。