非天マザー by B-CHAN

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Search Consoleの「クロール済み、インデックス未登録」を活用する

SEO

 

 

全国のSEO努力家のみなさん、こんにちは!

ご存じのとおり(?)、ボクのブログは、今回のこの記事で1787日連続公開、3506本目の記事です。

数あるブログの中でも、連続公開日数と記事の本数では、かなり多い方だと思います。

 

かつて、記事数が、1000本、2000本くらいの頃は、テクニカルなSEO対策を施していました。

なぜなら、それくらいの本数であれば、対策を施せるからです。

まあ実際には、1000本もあれば大変な作業なんですが、気合いを入れれば、数ヶ月もあればできます。

例えば、1ページ1ページのHTMLの書き換えをボクは数ヶ月で行ったコトもあります。

 

しかし、今のように3500本を超えてくると、これはもう、テクニカルな作業を人力でやるのは、ほぼ不可能です。

 

そうなってくると、基本に立ち返って、最高のSEOをやるしか無いのです。

 

 

クロール済み、インデックス未登録

 

 

最近、GoogleのSearch Consoleの画面を見て、気付いたコトがあります。

それが、

 

クロール済み、インデックス未登録

 

の記事がすごく多いコトです。

 

現時点で1000ページ以上あります。

 

クロール済みなので、Googleはブログの各ページを読みに来てくれたのは間違いないんですが、にも関わらず、インデックスに未登録なんですね。

 

インデックスに未登録だと、検索に引っかからない、つまり、検索からページへの流入が起こらないと言うコトなんです。

 

1000ページちょっとある中身を分析してみました。

すると、カテゴリーページなんかもたくさんあります。

カテゴリーページなんかは検索に引っかからなくてもOK。

大事なのは、個別の記事ページが検索に引っかかるコトですからね。

 

ところが残念ながら、個別の記事ページも少なからずインデックスに未登録なんですよ。

 

色々と調べてみると、

 

  • 単純に未登録で、今後、登録される可能性があるページ
  • ページの品質がGoogleの基準を満たしていない

 

と言う2パターンあるコトがわかってきました。

前者の場合は待つしかありません。

問題は後者です。

要は、記事のクオリティが低くて、GoogleがNGを出したわけです。

そんなページは、いくらリクエストを出しても、インデックスには登録してもらえません。

やるべきコトは、ページのリライト。

インデックス未登録が1000ページちょっとで、そこからカテゴリーページなどを引けば、恐らく数百ページ。

 

すると、ボクがやるべき作業は決まってますよね。

ページのリライトです。

 

一昔前から、ページのリライトはSEOに効果的だと言われてきましたが、ボクの場合は、毎日の連続公開が日課なので、基本的に過去のページは放置してきました。

 

しかし、今は、クロール済み、インデックス未登録と言うわかりやすいツールが登場しているので、そこに掲載されているページに絞ってリライトを掛けていけば良いと言う話になります。

 

要は、クオリティの低いページを見つけやすくなった、もっと言えば、Googleが、クオリティが低いと見なしたページを見つけやすくなった、と言うコトです。

 

低いクオリティのページは、そのページ単体のアクセス数だけでは無く、サイト全体に悪影響を与えます。

なので、今後は、これをヒントに、リライトを掛けていくのが、ベストなSEOと言うコトになります。

リライトを掛けるか、もしくは、そもそもそのページを削除しても良いわけです。

低品質なページのせいでサイト全体の足を引っ張っているのであれば、そのページが存在しない方がサイト全体の品質が上がるからですね。

 

と言うわけで、同じ症状に悩んでいる全国のブロガーのみなさん。

ボクのように大量の記事を持っている人はほとんどいないはずなので、作業はしやすいはずです。

 

Googleによるダメ出しにしょんぼりせずに、リライトか削除。

せっかくわかりやすいツールを出してくれたんですから、ポジティブに使いましょう。

少なくとも、旧Search Consoleより明確に低品質なページを明示してくれているんですから。

ブロガーにとってはプラスですよ、っと。

 

はてさて、このページはどう評価されるのやら。