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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

正しいテレビ局批判のやり方

つぶやき ニュース 家電

報道の自由という迷惑

テレビ

 

 

震災の被災地にいろんなテレビ局が行って被災者に迷惑をかけるというおなじみのシーン。

ホント、迷惑ですよね。

それでもマスコミは、

 

「報道の自由」

 

という言葉を免罪符のようにかざすわけです。

報道のためには人が不幸になっても構わない、そういう姿勢に反感を覚えるのも当然でしょう、まともな人なら。

 

で、連日、テレビ局に対してクレームの嵐。

特に昨今はインターネットで誰もがメッセージを発信できるようになったので、世の中の人々の意見を拾いやすくなりました。

 

人々のクレームが殺到

テレビ局が謝罪

 

この繰り返しです。

 

参入障壁

 

よく考えてくださいよ。

繰り返している時点で、何の解決にもなっていません。

ボクが以前書いた記事を読んでください。

 

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対症療法と根本治療の違いを書きました。

テレビ局を批判しても、それは単なる対症療法なんですよ。

 

謝罪するだけ。それだけなんです。

何の反省も無いです。

反省が無いから何度も不祥事を起こすんです。

 

みなさん知ってますか?

参入障壁という言葉。

数十年前から、テレビのキー局って変わってないでしょ?

日本テレビ系、フジテレビ系、TBS系、テレビ朝日系、テレビ東京系。

この5つです。

10になったり20になったりしませんよね。

それくらい、新規参入が難しい業界なんです。

新規参入が難しいということは競争相手が増えないということです。

5系列でなあなあとやっている業界です。

倒産もしません。

 

例えば、老舗の飲食店でも不祥事を起こせば倒産します。

大きな銀行でも証券会社でも倒産がありました。

でもテレビ局はどこ吹く風。

何度も何度も不祥事を起こしても、謝罪するだけ。

倒産なし。

反省ゼロ。

そしてまた不祥事。

つまり、クレームなんか入れても時間の無駄なんですよ。

そもそもクレームを入れながらテレビを見ること自体がおかしいんです。

 

どこかのレストランに行って、対応や食事がお粗末だったら、そのレストランにはもう行かないでしょ?

お客さんが行かなくなれば、そのレストランの経営は成り立たなくなります。

だからそうならないようにレストランもがんばるんです。

文句を言いながら毎日そのレストランに通ってても、レストランは改善しません。

通ってる時点で気に入ってしまってるわけですから。

 

テレビってまさにその構図なんですよ。

クレームを入れながら、毎日見る。

そりゃ、治りませんよ。

文句を言いながらレストランに通い続けるのと同じ。

意味無し。

だからいつまでもテレビ局の不祥事は無くならない。

クレームが来たら、謝罪だけしとけばいいんですから。

倒産する心配も無いですし。

 

だから、テレビ局に対してクレーム入れるのって無意味で時間の無駄です。

そんな無駄なことをやめて、きちんと効果のある方法を選びませんか。

それはボクが実行していることです。

ボクは1年以上前にテレビを処分しました。今はずっとテレビ無し生活です。

 

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実際はその何年も前からテレビは見ていませんでした。

 

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商品を買わないことが最大の抗議

 

もうわかるでしょう。

レストランに文句があるなら、一番効果的なのはそのレストランに行かないことです。

テレビ局に文句があるなら、テレビを見ないことです。

もし日本中の人がボクなら、全テレビ局の視聴率はゼロになるので、テレビ局は壊滅します。

そうすれば、被災地に迷惑をかけに行くこともありません。

平和ですね。

世界中のニュースは、マスコミではなく、インターネットのソーシャルネットワークなどを通じて知ることになるでしょう。

 

飲食店は食中毒を出すと営業停止処分です。

テレビ局も不祥事を起こせば放送停止処分すべきだと思うんですが、それすらありません。

参入障壁が高く、処分も甘く、保護された世界。

だから給与水準もとても高いわけです。

激しい競争や倒産のリスクにさらされてませんからね。

視聴率競争という「ぬるい」競争はありますが。

 

だからこそ、何のダメージも無い視聴者からのクレームなんて、取るに足らないわけです。

テレビを全く見ないことによって、視聴率が完全にゼロになるというホントの意味での視聴率競争をさせるべきなんですよ。

公共の電波を使っている連中なんですから。

そうしないと、これからもわがままな彼らは各所で迷惑をかけ続けるでしょう。

対症療法ではなく根本治療ですよ。

 

さあ、みなさん、テレビを処分しましょう!

そして充実した人生へ。

 

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