非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

2年で資産が10倍に

おカネが貯まらない人の特徴

 

 

おカネが貯まらない人の特徴って知ってますか?

 

  • 収入が少ない
  • 支出が多い

 

それはもちろん正解ではあるんですが、収入が少ない人でもコツコツと貯めて資産を築く人もいます。

 

実は、おカネが貯まらない人の最大の特徴は、

 

  • 収支の管理ができていない

 

ことです。

高年収の家庭でも、プライドが高くて、お付き合いをするために高いクルマを買ったり高い店に食事に行ったり高い腕時計を身に付けるようになると、全然おカネは貯まりません。

年収が1000万円でも支出が1000万円なら貯まるおカネはゼロですからね。

そんな当たり前のことが実践できずに高収入貧乏な人がたくさんいます。

詳しくはこれを読んでください。ボクも引き込まれるように読みましたよ。

 

 

 

 

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投資

 

 

もうひとつ、おカネが貯まらない人の特徴として、投資から遠いと言うことがあります。

 

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ボクのこの記事によれば、借金してまで投資をしない限り、どんなに損をしてもゼロよりは下にならないわけです。

一方、上を見れば青天井。

100万円を投資すれば、最悪でも損失額は100万円なのに対し、利益は200万円にも300万円にもなり得ます。

リスクを考えれば、オトクなんですよね、投資って。

 逆に言えば、投資に手を出さず、貯金だけにこだわっている人は、自ら「増やす」チャンスを捨てていることになります。

ピケティの「21世紀の資本」にあるように、統計的には、

 

r > g

 

この数式は、労働で得られる収益よりも資本が生み出す収益の方が大きいことを意味します。

つまり、労働者が働いても資本家には勝てず、格差が拡大することを意味します。

 

 

 

 

どの投資が有利かは何とも言えません。

ボクも複数の投資をしていますし。

もちろん株式投資もしています。

 

株式投資の最大のハードルは、ある程度まとまった資金が必要なこと。

株を買うには最低限の単元があります。

例えば、株価が1800円でも、単元が100株なら、その企業の株を買うには18万円必要です。

それを打ち破ったのが、One Tap Buyと言うスマホアプリ。

 

 

 

 

ボクもすぐに始めました。

30銘柄すべてが米国株で、1万円単位で買えます。

AppleもAmazonもFacebookもMicrosoftも買えます。

どれも1万円単位で気軽に買えるので、ちょっとおカネが余ったら、すぐに買います。

ボクもコツコツ買い続けて、いつの間にかたくさんの米国株を保有しています。

 

そして今日、同じアプリの日本版が登場しました。

 

 

 

米国版と同様、こちらは日本株が30銘柄。

どれも1万円で買えます。

ざっと見たところ、積水ハウス、楽天、トヨタ、任天堂、資生堂、花王、キーエンスなど、名だたる企業ばかり。

ボクもキーエンスは気になりますね。

 

ボクは上記の、マネーフォワードと言うアプリで資産管理を始めたのは2年ほど前からですが、資産は10倍ほどになりましたし、投資の収益は15%以上です。

特に頻繁に売り買いを繰り返すデイトレードなんてやらなくて、まったりコツコツ買い増しているだけです。

どちらかと言えば、きちんと管理していることが資産増加につながっていると感じます。

みなさんも、まずは管理の視覚化から初めてみませんか。

 

 

オーディオインターフェースとは

世間になじみの無いジャンル

 

 

世の中にはいろんな電気製品があるんですが、これは何に使うのだろうと思われがちな製品のひとつがオーディオインターフェースだと思います。

 

例えば、これがオーディオインターフェースです。

 

 

 

 

オーディオインターフェースと言う名前から、音楽関係だと推測できますよね。

音楽関係としては、最近、ボクはiMacにスピーカーをつなげた記事を書きました。

 

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一般的なパソコンにはほとんど、音声出力端子と言う穴が開いています。

そこにスピーカーを挿せばそれでOK。

パソコン内蔵のスピーカーはたいていは貧弱なので、スピーカーを挿すだけでも音質は良くなることが多いです。

 

 

オーディオインターフェースの役割

 

 

パソコンは何でもできる万能マシンですが、例えばそのひとつが音楽制作。

今どきのミュージシャンは多くがパソコンで作曲しています。

作曲のためのアプリはたくさんあって、例えばボクが好きなReasonもそのひとつ。

 

 

 

 

パソコンで音楽を作って、それをパソコンにつないだスピーカで聞く。

それでは趣味の世界です。

せっかく音楽を作るならもっと良い音質で聞きたいモノです。

 

また、曲を作るには楽器が必要です。

Reasonと言うアプリにはたくさんのシンセサイザーアプリが内蔵されていて、数多くの楽器の音を出せるんですが、自分でギターなどを演奏したい人もいますよね。

つまり、パソコンの外にある楽器の音を録音したいわけです。

 

実はオーディオインターフェースとは、それを実現する道具です。

 

オーディオインターフェースには、複数の入力端子と出力端子があります。

入力端子にギターやマイクをつなげれば、それらの音を取り込むことが可能です。

パソコンとは主にUSBで接続します。

オーディオインターフェースに接続したギターの音がオーディオインターフェース経由でUSBを通ってパソコンに入り、パソコン内の作曲アプリで作った音と合成されたり、ギターにエフェクトをかけたりできるわけです。

そうやって最終的にできあがった曲は、再びUSBを通ってオーディオインターフェースにやってきて、オーディオインターフェースの出力端子に出て行きます。

出力端子にはもちろんアンプやスピーカーをつなぐわけです。

 

オーディオインターフェースを使うと、パソコン単体で処理するよりも、パソコンの処理の負担が減ります。

音に関する処理はオーディオインターフェースがやってくれるわけですから。

それによって、音質も向上しますし、処理の遅れも減ります。

 

 

ボクはいまはiMacに直接、スピーカーをつないでいますが、今後はオーディオインターフェースを買って来て、そこにスピーカーをつなぐ予定です。

 

音楽制作と書きましたが、単純にパソコンで音楽を聞いたり映画を見たりする人にもオーディオインターフェースはオススメです。

それだけで音質が劇的に向上するからです。

 

ちなみに、ボクの音楽制作歴は長く、20年ほどになります。

ですが、ボク自身、上記で紹介したような単体のオーディオインターフェースを使ったことはありません。

かつて所有していたのはデスクトップミュージック(DTM)用のマシンである、ローランドのSD-90でした。

 

 

 

 

SD-90はシンセサイザーとオーディオインターフェースが一体化したマシンです。

もうずいぶん前の機械なので、いまでは中古でしか手に入りませんが。

あれから時代は進みました。

昔からシンセサイザーと言えば、鍵盤楽器の形をしているのが当たり前でしたが、いまではパソコンで音を出すソフトウェアシンセサイザーが主流です。

パソコン用に大量のソフトウェアシンセサイザーアプリが登場しています。

もうSD-90のような外部のシンセは珍しいんですよね。

そりゃそうです。

ハードなら、新しいのが出たら買い換える必要がありますが、ソフトなら、どんどんアップデートできますから。

 

ボクはピアノを習っていたわけでもありませんが、それでも上記のReasonで作曲できます。

音符を1個1個入力しなくても、既存の音の素材を貼り合わせるだけで新しい音楽ができあがります。

この記事を読んだ人の中から、作曲に興味を持つ人が出てきてくれるとうれしいです。

 

 

三国志の登場人物の中で一番好きなのは誰?

日本と中国の違い

 

 

ボクは、三国志が大好きです。

知ってますか?

あの中国大陸で繰り広げられた壮大な歴史を描いた物語です。

実際は、史実としての三国志と、脚色された三国志演義があり、物語として人気があるのは後者です。

よって、作り話の部分もあります。

いろんな作家が三国志を書いていますが、三国志演義が元になっていて、人によってストーリーや登場人物の性格も若干違うんですが、どれも面白いんですよ。

 

ボクが初めて三国志を読んだのは中学生の時でした。

吉川英治の三国志です。

吉川英治は1962年(昭和37年)に亡くなっている人なので、文体はかなり古いです。

古いですが中学生のボクでも読破できたので、読みにくくは無いですね。

それ以上に、物語がとにかく面白いんです。

吉川英治が天才作家であるせいでもあるんですが、とにかく三国志の面白さに引き込まれました。

 

現在の中国と言う国を知っている人たちにしてみれば、中国の物語である三国志を日本人が好むなんて!と不快に思う人もいるかもしれません。

でも、違うんですよ。

日本は世界でも特殊な国で、ひとつの国家が2000年以上も続いている希有な存在なんです。

今も日本であり、昔も日本なんです。

でも、中国大陸では、国家はコロコロと変わってきたんですよ。

いまの中国は、中華人民共和国と言う国です。

でも、それまでにも中華民国や清国や漢や随や唐や、とにかく国がどんどん変わったんです。

単に同じ中国大陸であると言うのが共通点であり、いまの中国と昔の中国は全然違う国なんです。

そのひとつが漢と言う国で、いまから2000年ほど前ですね。

その国が三国志の舞台です。

現代の中国は、パクリ文化やら他国の権利侵害やら、迷惑な印象ですが、昔の漢にはそんな印象はありませんね。

三国志の主役級の登場人物を見ていると、実に魅力的な人物が多いんです。

 

 

ストーリー

 

 

では、三国志(演義)とは、どんな話なのか。

ボクがここにざっくりと書いてみます。

 

漢と言う国は数百年続いた由緒正しい国なんですが、末期になって朝廷の内部の腐敗が進み、国が荒れました。

賄賂が横行し、カネで権力を買う政治。

そんな政治を見て、黄巾党と言う反乱分子が発生したんです。

それを退治するために各所の武将が召集されたり立ち上がったり。

その中に、三国志の主役級である、曹操や劉備や袁紹がいました。

三国志演義では、劉備が主役で、どちらかと言えば曹操が悪役なんですよね。

劉備には義兄弟の約束を交わした関羽と張飛が付いています。

このふたりがめっぽう強い。

劉備自身は戦は強くは無いんですが、このふたりのおかげで戦を勝ち進みます。

戦と政治の天才である曹操とライバル関係になっていきます。

劉備には人を惹き付ける人間的魅力があり、一方の曹操には天才性があり、それぞれ多くの人材が集まってきます。

もうひとり、孫権と言う人物が登場します。劉備や曹操と比べると少し影が薄い気もしますが、やがて、

 

  • 魏……曹操
  • ……孫権
  • ……劉備

 

と言う3つの国ができるんですね。

つまり3人のライバルの物語です。

実は、中国大陸をこの3つに分割する壮大な仕掛けを生み出したのが、歴史に残る天才軍師である、諸葛孔明です。

孔明は劉備に就きます。

孔明はあまりにも天才なので、孔明が生きている間は、曹操も孫権も手玉に取られます。

魏にも呉にも優秀な人材がたくさんいて、むしろ蜀の国が一番弱いんですが、それでも蜀が滅ぼされずにいたのは、孔明と言う天才のおかげ。

蜀には義に厚い人材が多いんです。

ボクが三国志で一番好きなのは関羽。

関羽もまた義に厚く、最後まで劉備を裏切りません。

敵である曹操は関羽の人間性を買っており、何としても自分の部下にしたいと思っていました。

一時的に関羽が曹操につかまったときも、曹操は関羽を丁重に迎え、思いを伝えたんですが、それでも関羽はすべての金品を曹操に返し、劉備の元に返りました。

関羽は実は現在の中国でも神様扱いの人物で、しかも日本の横浜の中華街にも関帝廟があります。いま横浜に住んでいるボクは、たまに関帝廟を見に行きます。

 

漢の国を興したのは、かの有名な劉邦。

項羽と劉邦の戦いは司馬遼太郎の作品でおなじみですよね。

劉備は、その名前から、劉邦の血縁だと言われています。

なので、劉備は漢の腐敗を嘆き、何としても漢を復興させるのがライフワーク。

それに従ったのが関羽であり張飛であり孔明であり趙雲です。

三国志の本を読んだことは無くても、ゲームの三国志で遊んだ経験のある人は多いでしょう。

その中でも絶大な人気を誇る趙雲ですよ。

義に厚く、しかも超絶に武力が高い人です。

三国志の全登場人物の中で一番の武力は呂布で、それに次ぐのが趙雲ですね。

 

結局、劉備が生きている間は三国の統一は成し遂げられませんでした。

しかし、孔明は劉備の遺志を継ぎます。

残念ながら劉備の子の劉禅はそんなに優秀では無かったんですね。

それでも孔明は劉禅に忠義を尽くし、乏しい資源の蜀の国のために魏を何度も攻めます。

もうホントに孔明はけなげ。

強大な魏に苦労しながら立ち向かう天才孔明。

やがて孔明も病気になり、命が尽きます。

 

その後も、劉備や孔明の遺志を継ぐ者たちががんばるんですが、魏の天才軍師である司馬懿と一族によって、ついに蜀は滅ぼされるんですね。

しかし劉禅は殺されず、それなりの待遇で迎えられました。

劉禅は言っちゃうんですよ。

 

「別に蜀が無くなっても、いまの暮らしも満足だわ。」

 

実に暗愚。劉備の苦労、孔明の苦労も水の泡。

三国志はそんな切ない結末を迎えるんですね。

 

こんなふうに1ページに書いてしまうと身もフタも無いですが、三国志の面白さはこんなくらいではネタバレになりません。

読めばわかります。

今回は曹操が主人公の人気漫画「蒼天航路」を載せておきます。

Kindle版もあるので、スマホで読んでみてください。

 

 

 

 

大人のあなたは全36巻を大人買い大人買いしちゃいましょう。ボクもしましたよ。

 

 

 

 

ちなみに吉川英治は死後50年を経過して著作権が切れたので、非常に安く手に入ります。

 

 

 

 

最近、なるほど!と思った話をふたつ

Amazonが日本で勝つ理由

 

 

毎日、たくさんの文献を読みます。

ここ最近、ボクが読んだ話で、

 

なるほど!

 

と思ったのをふたつ書きます。

まずひとつ目。

 

Amazonが日本で儲かる理由について。

アメリカでは従来の紙の書籍には再販売価格維持制度はありません。

つまり、自由に安売りできます。

同じ本が、書店によって、1000円で売られていたり800円で売られていたり。

そうです。

野菜や肉と同じです。

日によっても価格は変わることももちろんあります。

要は、価格競争が書籍にも当てはまるってことです。

 

いっぽう、日本では再販売価格維持制度があります。

全国のすべての書店で、書籍は価格が維持されています。

確かに言われてみればそのとおり。

本には値引きは無いんですよね。

 

本と言うのは文化財。

もし価格競争するようになれば、文化に悪影響が出る、そんな大義名分。

それが日本の本の文化を守ってきたわけです。

値引きが無い定価販売によって作家や出版社や書店が守られてきました。

 

そこにAmazonがやって来ました。

街の書店とAmazonとの違いは何でしょうか。

それは、Amazonがネット通販である点です。

つまり送料が必要です。

しかし、日本では本は定価販売が守られます。

つまり、値引きによって利益が圧迫されることがありません。

そこで、Amazonは送料無料で攻めたんですね。

なにせ本は定価なので、送料を込みにしても十分に儲かるのです。

弱小の書店には無理ですが、Amazonにはそれをやる体力がありました。

 

日本の再販売価格維持制度のおかげで、Amazonが儲かり、結果としてAmazonの一人勝ちをもたらしたわけです。

 

なるほど!

 

 

俺のフレンチ

 

 

俺のフレンチと言う人気飲食店。

そこでは原価率が120%などの料理が提供されているそうです。

原価が1200円の料理を1000円で売る、当然、赤字です。

なぜそんなことができるんでしょうか。

 

多くの飲食店(に限らずあらゆる企業)は広告宣伝を行います。

テレビのCMや新聞広告など。

あるいはクーポン券を配布したりして集客します。

いずれもコストがかかります。

俺のフレンチと言う店は、そのような広告宣伝におカネをかけるのをやめて、そのおカネで高い食材を使うことにしました。

店で食べたお客にしてみれば、1000円で1200円の料理を食べることができるので、高い確率でオトク感を感じます。

すると、他の人にも話すんですね。

つまり、マスコミでは無く口(クチ)コミによって宣伝されるわけです。

もちろん、すべての商品の原価が100%を超えているわけでは無いんですが、宣伝の対象を上手く選んでいるんです。

どうせおカネをかけるなら、広告宣伝でアピールするのでは無く、実際の料理でアピールし、お客さんに良さを感じてもらって、お客さん自身に宣伝してもらう。

 

なるほど!

 

 

英語で話せるようになりたい人へ

英語が苦手な人が多い

 

 

久しぶりに英語ネタ。

 

海外の途上国と比べて、まだまだ日本人は英語が苦手です。

英会話教室は無数にあり、学校でも英語教育が盛んです。

もう、何十年も前から日本の義務教育に英語が入っています。

 

なのに、英語を話せない日本人が多いのはなぜでしょう。

 

実は、ボクも英語をたいして話せない日本人のひとりです。

しかし、英語をほとんどわからない日本人かと言われればそうではありません。

受験英語を誰にも負けないくらいやったおかげで国立大学の入試を突破したので、読解や文法問題にはめっぽう強いのです。

 

 

必要の無い練習

 

 

良く言われるのが、日本人は文法にチカラを入れすぎってことです。

しかし、これはボクは疑問です。

なぜなら、英国人も米国人も文法は正確に使って英語を話すからです。

日本人も日本語の文法は正しく使いますよね。

丁寧な言い方でも、軽い言い方でも、文法は合っています。

例えば、自分が昨日、公園へ行ったことを伝えたいときは、

 

「私は昨日、公園に行きました。」

「俺、昨日、公園に行ったよ。」

 

などと言います。言い方は違っても文法は合っています。

文法が間違っていたら、

 

「私は昨日、公園へ行きます。」

「俺、昨日、公園へ行くよ。」

 

なんてことになりますが、そんな人はほとんどいませんよね。

つまり、日本人はいつの間にか正しい日本語の文法を身に付けているんですね。

英語でも同じ。

言い回しの差はあれど、みんな、文法は正しく使っています。

なので、やはり文法を学ぶのは必須です。

 

日本人の多くって、掛け算の九九を覚えていますよね。

九九って、それ自体に文脈は無いので、ホントに単なる暗記です。

全部で81個。何の脈絡も無い掛け算を81個も覚えているんです。

 

実は英語もそれに近いモノがあります。

義務教育で一番最初に、

 

This is a pen.

これはペンです。

 

なんて基本文を学びますが、日常生活で、これはペンです、なんて言う場面はほとんどありません。

使わない文を学ぶのが日本の義務教育であり、だから、みんなが学んでいるのに大半の人は英語を話せるようにはなりません。

最初から九九の発想で行けばいいんですよね。

 

もうひたすら暗記するんです。

日常で使うフレーズを。

 

AmazonのKindleにはたくさんの英語フレーズ本があります。

例えばこれ。ボクも持っています。

 

 

 

 

Kindle版なんて96円ですよ。とりあえず買っておきましょう。

そして、ひたすら覚えるんです。

Kindle版なので、スマホやタブレットで読めます。

電車でいつでも練習できるんですよ。

学校教育ではとにかく文法を。

そして、あとはひたすら例文を暗記していくことです。

 

ボクはたいして話せませんが、英語の国にひとりで行けと言われたら何とかなる程度には話せます。

それは文法を理解した上で、言いたいフレーズを覚えているからです。

挫折している人は、試してみてください。

 

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