非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iMac 27インチと21インチディスプレイと21インチディスプレイ

3台のディスプレイ

 

 

今日もまたiMacの話。

ボクが買ったiMacは27インチで、以前から使っていたのがMacBook Airの11インチと21インチのディスプレイが2台。

よって、新しいiMacに2台のディスプレイをつなぎたいわけです。

右側のディスプレイにはDVI端子、左側のディスプレイにはDVI端子とDisplayport端子があります。

それらをiMac本体のUSB-C(Thunderbolt)端子につなぎたいんですね。

と言うわけで、あらかじめこれらを買っておきました。

 

 

 

 

 

 

その結果がこれ。

2台とも映らない

 

 

はい、見事に2台とも映りません。

端子の形は合ってるんですが、それで映らないと言うことは信号が違ってるんですね。

ちなみに、iMacにある端子は形はUSB-Cで、その中をThunderboltと言う規格の信号が通るようになっています。

しかし、ボクが買っておいた2つの変換アダプタは、形はUSB-Cですが、おそらくThunderboltには対応していないんですね。

だから映らない、と。

 

 

無事に映った

 

 

と言うわけで、探し回りましたよ。形はUSB-CでThunderbolt規格に対応した変換アダプタを。

で、見つけました。

これです。

 

 

 

 

結果はご覧のとおり。

マルチディスプレイ

 

 

はい、今度は無事にきちんと映りました。左のディスプレイもDVI端子にしましたよ。つまり、同じ変換アダプタを2個買ったわけです。

 

これで、ボクのワークデスクの上は、

 

  • iMac 27インチ
  • ディスプレイ 21インチ
  • ディスプレイ 21インチ
  • iPad 9.7インチ
  • MacBook Air 11.6インチ
  • Fire HD 8 8インチ
  • iPhone 7 Plus 5.5インチ

 

が併存することになりました。

 

そして前回の記事で書いたように、MacBook Airのキーボードとトラックパッドを使ってiMacを操作したいと考えています。

 

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どうやら、それも実現できそうです。

うまく行ったら、それを次回の記事で書いてみたいですね。

 

それまで、過去のiMac記事でも読んでおいてください。

 

では、お楽しみに〜。

 

 

 

伝説をいくつか書くよ

六甲山

猿

 

 

 

新しいiMacの記事ばかり書いているので、今回はまったく異なる記事を。

新しいキーボードが使いにくくて、その練習を兼ねて文字入力してみます。

 

ボクは2006年に東京へ引っ越して来ました。2015年からは横浜。

それまではずっと関西に住んでいました。

関西生まれ、関西育ち。

大阪、奈良、兵庫の3府県に住みました。

 

関西で最も有名な山のひとつが神戸にある六甲山(ろっこうさん)

 

神戸は山と海の街です。

六甲山に登れば山頂から1000万ドルの夜景と海が見えます。

関西人なら一度は経験すると思います。

 

そんな六甲山にまつわる伝説をいくつか書きます。

 

 

肘子さん

 

 

六甲山は山なので道路が曲がりくねっています。

ある日、六甲山をクルマで走っていると、バックミラーに老婆の姿が。

後方から、おばあさんがすごいスピードでクルマに近づいて来るのです。

あまりにも恐ろしいので、スピードを緩めてやり過ごそうとすると、おばあさんは、クルマの脇を追い越していきました。

おばあさんは足で走っているのでは無く、うつ伏せになって、腕の肘(ひじ)で前進していたのです。

結局、おばあさんは何もせず、ひたすら肘で前進して行ってしまいました。

後日、友人にそれを話すと、

 

「肘子(ひじこ)さんが出たな。」

 

と言いました。

 

 

 

軽自動車

 

 

ある日、六甲山をドライブしていると、後ろから軽自動車がすごいスピードで近づいてきて、そのまま追い抜いていきました。

しかし前方のカーブを曲がりきれずに、その軽自動車は横転しました。

屋根を下に、まさに逆さまの状態で停まったのです。

すると、左右の4枚のドアが開いて、中から力士のような体格のオトコが4人出てきて、

 

「わっしょーい。」

 

と掛け声を掛けて、クルマを起こし、再びクルマに乗り込んで、そして何事も無かったように走り去ってしまいました。

 

 

 

鳥居

 

 

ある日、2人の男性と1人の女性の計3人がクルマで六甲山を走っていたら、

目の前にいきなり鳥居が出現しました。

道路のど真ん中に鳥居です。

六甲山で鳥居を見たら、鳥居が消えるまで待たなければならない、そんな言い伝えがあります。

しかし、その3人は気にせず、クルマで鳥居をくぐり抜けました。

すると、次の瞬間、運転席と助手席の間から、いきなり人の手が出てきたんです。

驚いた3人は、大慌てでクルマを飛び出して逃げました。

 

しばらくして、男性2人は恐る恐るクルマまで戻ってきました。

クルマは何事も無かったかのように、その場に停車しています。

しかし、女性は戻ってきません。

結局、その日以来、その女性は行方不明となってしまいました。

 

 

首無しライダー

 

 

さっきも書いたように、六甲山の道路は曲がりくねっています。

山はそんなに標高は高くなく、神戸の街からも近いので、クルマ、バイク、歩行者、いろんな人がやって来ます。

ライダーも非常に多いんですが、カーブが多いので、事故が良く起こるんですね。

フルフェイスのヘルメットをしたままバイクで転倒すると、保護されるどころか、首のところで切断してしまうんです。

なので、六甲山の道路の脇には、いまだに発見されていない頭部がいくつか転がっているそうです。もちろんヘルメットを付けたままで。

 

以上の4本は、ボクが神戸の友人から聞いた話です。

以下の3本はボクが自分で体験した話です。

 

 

自動車火事 

 

 

ボクも六甲山には何度もドライブに行きました。

で、クルマの中で、まさにさっきの六甲山にまつわる話をしていたんです。

時間帯は夕方。そろそろ薄暗くなったころです。

前方で、空が赤くなっています。夕暮れかなと思いながら進んでいくと、さらに赤くなりました。

おかしいと思って近づくと火事でした。

通報しようと思って引き返そうとしたときによく見ると、燃えているのは建物では無くクルマでした。

目の前でクルマが火事。

何があったんでしょうか。中に人がいるかもしれない。

そう思っていると、遠くから消防車のサイレン。

すでに通報されたようです。

翌日の新聞に記事が載っていました。

六甲山で自動車火災自殺、死者2名。

 

 

自転車

 

 

冬の六甲山は路面が凍結します。

ボクは四輪駆動車のサークルに入っていて、4WDの仲間数台と六甲山へ。

それでも立ち往生しました。

とにかく路面がツルツルでまったく登れないんですね。

ボクたち以外のクルマもスリップしたりして立ち往生しています。

しばらくはみんなその場で停車して様子見でした。

すると、山の上の方から1台の自転車が。

若い男性の様でしたが、その自転車は勢いを落とすこと無く、そのまますごいスピードで坂の下へ降りていきました。

 

 

おばさん2人

 

 

ボクが1月にクルマで六甲山の山頂へ行ったときの話。

その日は凍結こそしていませんでしたが、1月なので強烈な寒さ。

夜の9時頃でした。夜景はキレイでした。

キレイでしたが、さすがに寒すぎて長くはいられませんでした。

ふと見ると、個人用の小さなテントが山頂の展望台に2つ。

展望台と言っても屋外なので強烈に寒いです。

そして、そのそばに年バイの女性が2名。

夜景を見ながら会話しています。

そして会話が終わると、

 

「じゃあ寝るわ。」

 

と言って、それぞれが自分のテントに入っていきました。

そしてテント越しに会話していました。

真冬の1月に六甲山の山頂でテントで宿泊しようとしていたおばさん2人。

何だったんでしょうか。 

 

 

箕面の猿

 

 

ちなみに、六甲山以外にも関西には伝説があります。

大阪府箕面(みのお)市は、大阪市からもそんなに遠くは無いんですが自然豊かな地域です。

山林があって滝があって、勝尾寺と言う有名な寺もあります。

そして何と言っても一番有名なのが箕面の猿。

山中に野生の猿がたくさん住んでいます。

観光地で人間がたくさんやって来るので、猿は非常に人間に慣れています。

クルマを降りて観光を済ませてクルマに戻ってくると、助手席に猿が座っていたと言う話もあります。

また、猿に100円玉をあげると自動販売機でドリンクを買って飲んだと言う言い伝えもあります。

しかし、消費税が導入されて飲料が110円に値上げされてからは、さすがの猿も自分でドリンクを買えなくなったとか。

 

 

以上、文章入力の練習に伝説をいくつか書いてみました。

 

 

 

 

iMacを買ったが操作性はMacBook Airがはるかに上だったので図解する

iMacのキーボードとトラックパッド 

 

 

ボクは以前、MacBook Airのキーボードとトラックパッドのあまりの操作性の良さについて記事を書きました。

 

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Macは操作性の良いパソコンで、ボクは操作性の良さを理由に、Windowsパソコンでは無くMacをメインマシンにしているくらいです。

大きなiMacも小さなMacBookも、キーボードのサイズは同じなんです。

他社のパソコンだと、小さなサイズに収めるためにキー自体を小さくすることがよくあり、それが携帯性と引き換えに打ちにくさにつながるんですが、Macのキーボードはすべて横19mmピッチで統一されています。

 

今回、自宅に来たばかりのiMacの最新のキーボードと5年前から使っているMacBook Airのキーボードとを並べてみました。

キーボードを上下に

 

 

いかがですか。完全に横幅は同じです。つまり、機種が変わっても入力のしやすさは同じです。

これがMacシリーズの特徴のひとつなんですよね。

 

MacBook Airは、薄くて軽くて、しかもトラックパッドが使いやすいのでマウスが不要で、ホントに快適な入力マシンなんですよ。

ボクは、そのMacBook Airから、メインマシンを最新のiMacに乗り換えたわけです。

キーボードのキーのサイズは同じですがテンキーが増えたりレイアウトが変化しています。

そして何と言ってもトラックパッドの巨大化。

そりゃ、普通に考えたら大きい方が操作しやすいはずですよ。

 

でも、実際に使うと、不安が的中しました。

 

 

操作しにくくなった

 

 

iMacを買う前からボクは考えていたんですよ。

トラックパッドをどこに置くべきか。

MacBook Airなら一体型なので位置は動かせません。

しかし、iMacのキーボードとトラックパッドは別々。

普通に考えたら、キーボードの真下、つまりMacBook Airと同じ配置にすべきです。

なぜなら、キーボードに両手を置いたままトラックパッドを操作しやすいからです。 

マウスのように右端に置いてしまうと、右手を移動させる手間がかかりますからね。

しかも、そうするとトラックパッドを片手でしか操作できなくなります。

 

結論としてはトラックパッドはキーボードの真下。

しかし、結果としてMacBook Airよりは操作性は落ちました。

 

操作イメージ写真を載せてみます。

 

MacBook Airはこれ。

MacBook Air

 

 

そして、iMacはこれ。

iMac

 

 

一見、同じように見えますし、後者の方がトラックパッドの面積が大きい分、操作しやすいように見えます。

しかし違います。

理由は次の写真。

 

キーボードには傾斜が付いていて手前が低くなっています。

キーボードの傾斜

 

 

そしてトラックパッドにも傾斜が付いています。つまり、キーボードの手前が低くなっているのに、トラックパッドの奥が高くなっているので、段差が生じるのです。

トラックパッドの傾斜

 

 

段差

 

 

段差があるため、手をキーボードのホームポジションに置くと、手のひらがどうしてもトラックパッドに当たってしまうので、カーソルが移動したり不要な動作が発生するのです。

 

でもそれってMacBook Airでも同じじゃないの?

そう思うでしょ?

でも実際に長年使ってきて知っているんです。

MacBook Airのトラックパッドは通常時に不意に触れてしまうことはほとんどありません。

こちらの写真を見てください。MacBook Airのキーボードとトラックパッドの関係です。

フラット

 

 

トラックパッドの面が周りの面よりも少し低くなっています。

もちろんキーボードよりも低いです。

手をホームポジションに置くと、手のひらはトラックパッドよりも周りの面に当たるんです。

だからトラックパッドに触れずに済みます。

また、面積が小さいことがかえって功を奏しています。

小さいから触れない。

 

ボクが5年間、あまりにも快適なMacBook Airと言うパソコンを使ってきたので、新しいiMacに不慣れと言うこともあるでしょう。

しかし、操作性については、構造的な問題があるのです。

Appleにはぜひお願いしたい。

MacBook Airと同じようにアームレスト(手のひらを載せる部分)があって、トラックパッドは一段低くなっている、そんなキーボードを売り出してください。

 

トラックパッドの操作性の良さはホントにすばらしいんです。

それはiMacの巨大なトラックパッドも同じです。

しかし、キーボードとの位置関係と高さと面積。

これにより、MacBook Airよりも操作性は落ちました。

 

マウスと同じように右端に置くと言う選択肢がありますが、であれば、マウスにした方がマシです。

なぜなら、AppleのMagic Mouseは表面がトラックパッドになっていて、本体を動かしつつ、表面をなぞることでスクロールも可能だからです。

その代わり、ホームポジションから右手を移動させなければならないというムダな時間と精神的苦痛が発生します。

 

 

 

 

試しに、MacBook AirをiMacの手前に置いてみましたよ。 

iMacの手前に

 

 

すると見事に収まりました。

iMacを使うのにMacBook Airのキーボードとトラックパッドで操作する。

それって最高ですよ。

真ん中の正面に27インチのiMac。

その両側に21インチのディスプレイ。

手前に11.6インチのMacBook Air。

 

贅沢な構成ですが、残念ながら、いまのところ、iMacを操作するのにMacBook Airのキーボードを使う方法が見つかりません。

もしかしてボクが知らないだけなのかな。

クラムシェルモードと言って、MacBook Airをたたんで外部のディスプレイとキーボードを使う方法はあるんですが、ボクの希望は逆なんですよね。

 

 

カーソルキーが遠く

 

 

あと、一番最初の写真をもう一度見てください。

MacBook Airのキーボードでは上下左右のカーソル(矢印)キーはreturnキーの真下にあります。

非常に手が届きやすいんです。ホームポジションから大きく手を動かさずにカーソル操作ができるんです。

しかし、新しいiMacのキーボードだとカーソルキーは大きくなった代わりに右へ移動しています。

遠いです。

そして右側にoptionキーやcontrolキーができています。しかも巨大な。

正直言って、そんなのはいらないので、その場所にカーソルキーを残しておいて欲しかったですねえ。

 

最高に操作性の良いMacBook Airのキーボードとトラックパッドを使ってiMacを動かしたいです。

 

もし方法があれば、誰か教えてください。

 

 

iMacが来たのでメモリー増設と旧機種からの環境移行を書くよ

iMacがやって来た 

 

先日からの予告どおり、今日、ボクの自宅にiMacが届きました。

 

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ちなみに昨日までのボクの自宅のデスクの様子はこれです。 

MacBook Air

 

 

気付けば画面の数が増えていますね。11インチのMacBook Airがメインマシンで、それに21インチの画面を2台つないでいます。他に外付けのハードディスクやらタブレットやら。

このMacBook AirからiMacの27インチに交代です。

 

iMacの外箱は輸送用の茶色い段ボール。その中にiMacの箱がピッタリと入っています。 

外箱

 

 

ちなみに直方体ではありません。底面が広くなっているので側面から見れば台形の箱です。

 

開けると、薄いiMac本体がすぐに見えます。シンプルな梱包です。 

梱包

 

 

iMacのメモリー交換はカンタン

 

 

メモリーを交換したいので、iMacをうつ伏せにします。

うつ伏せ

 

 

電源コードを刺すくぼみの上に長方形のフタがあります。くぼみの上にある細長いボタンを押します。

裏ブタ

 

 

ボクはこのように鍵でボタンを押し込んでフタを開けました。

フタを開ける

 

 

ボクが買ったiMacは8GBモデルです。2枚組でメモリーを交換する必要があります。 

8GBはこのように4GBが2枚刺さっています。4つのスロットの手前から1番目と3番目に刺さっています。

8GB

 

 

なので、2番目と4番目のスロットに、別途買っておいた16GBのメモリーを刺します。なお、フタの裏に載っているイラストでは切り欠きは右寄りですが、実際にはこのように切り欠きは左寄りです。間違いでしょうね。

左右のレバーを持ち上げてメモリーを刺し、再びレバーを押し込めば完了。カンタンです。

16GB

 

 

はい、あとはデスクに設置。ケーブルなどを接続。

ご覧のとおり。幅180cmのロングなワークデスクいっぱいです。

デスクに設置

 

 

で、さっそく、メモリーの量を見てみます。このとおり。 

メモリー

 

 

さっきの作業の通り、4GBが2枚に16GBが2枚。合計で40GBです。

以前のMacBook Airが8GBで、それでもすごいと思っていたのに、その5倍ですよ。

すごい時代です。大容量です。

 

 

旧Macから新Macへの環境移行方法はカンタン

 

 

これで終わりではありません。

以前のMacBook Airの環境を新しいiMacに移す必要があります。

iPhoneを買い換える場合は、旧機種の環境をiTunesにバックアップしておいて、新機種に復元すれば完成ですが、Macは違います。

 

移行アシスタントと言うアプリを使います。

移行アシスタント

 

 

新旧、両方のMacで移行アシスタントを起動します。

旧Macの方では、「別のMacへ」、新Macの方では、「Mac、Time Machineバックアップ、または起動ディスクから」を選びます。

移行画面

 

 

あとは、無線LAN(Wi-Fi)で旧Macから新Macへファイルが転送されていきます。

ラクですねえ。

まあケーブルをつないだ方が転送は速いようですが。

ボクは最後まで無線LANだったので3時間ほどかかりました。

 

これによって、ほとんど手間無く、新しいiMacに従来のMacBook Airと同じ環境ができあがりました。

 

 

iMacと外部ディスプレイ

 

 

写真にあるように、27インチのiMacの両側に21インチのディスプレイがあります。

先日のこの記事にあるように、接続のためのアダプタを買ったんです。

 

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iMacにはThunderbolt3(USB-C)の端子が2つあるので、それぞれに接続すればOK。

1台のディスプレイはDVI端子、もう1台はDisplayport端子なので、それぞれ変換アダプタを買っておいたわけです。

で、実際につないだら、2台ともまったく映りません。

2台とも、アダプタの相性が悪かったようです。

価格が安いモノに飛びついたんですが、やはり価格だけで選ぶとこんなことに。

もうちょっと調査して、iMacの2017年モデルのThunderbolt3の端子に使えるアダプタを探してみます。

マルチ画面はしばらくおあずけですね。

前日まで、3画面をフル活用していたので、ちょっと不便です。

いくらiMacが大画面とは言え、いくらMacOSがマルチ画面をカンタンに実現できるとは言え、やはり物理的に3画面並べる便利さにはかないません。

 

 

大容量メモリーの恩恵

 

 

とりあえずボクの新しいiMacには40GBのメモリーがあります。

片っ端からアプリを起動して様子を見てみました。

この図を見てください。 

メモリー使用量

 

 

物理メモリ欄に40GBと表示されていて、その下の使用済みメモリが25.61GBとなっています。

以前のMacBook Airなら8GBしか無いので、とっくにアウトですね。処理が重くなっていたはずです。

しかし、iMacだと、まだ14GBも余裕があります。

実際、Parallelsと言うアプリを使ってMac上でWindows10を動かしたり、その上でWindows用のExcelを動かしつつ、Mac用のExcelも動かし、ウェブブラウザや、グラフィッィツールや写真アプリなども同時に動かしてみたんですが、まったく遅くなりません。

以前のMacBook Airなら、Mac上でWindowsを動かしただけで、ノロノロになっていたので、雲泥の差です。

やはりメモリーは多ければ多いほど快適です。

 

ちなみにボクが買ったメモリーがこれです。

 

 

 

 

これを2枚です。快適に動いているので、iMac Mid 2017にメモリー増設を考えている人はどうぞ。

ボクは後でさらに2枚買って既存の4GBの2枚と入れ替えて合計64GBにする計画ですよ。

 

なお、Appleストアで最初からメモリーを増量して発注することも可能ですが、とんでもなく高額なので避けましょう。ボクのように、最小の8GBモデルを注文して、メモリーはサードパーティー製を買うのがオトクです。

サードパーティー製なら16GBメモリーが15,000円程度なので4枚でも6万円程度。

でも、Appleストアだと64GBで15万円以上追加で必要です。

 

ここを見てください。

 

www.apple.com

 

 

以上、とりあえず、iMacの到着とメモリー増設、旧環境からの移行までを書いてみました。

外部ディスプレイの件は残念ながら他の変換アダプタを探すハメになりましたが、引き続きレポートします。

 

最後に、MacBook Airと比較して、iMacは画面がとんでもなく美しいんですが、実はサウンドも圧倒的に高音質になりました。

映画を見る環境としても良いと思います。

 

 

 

 

ボクは北海道の地主だが自分の土地を見たことが無い

300坪の地主

 

ボクは北海道に土地を持っています。

300坪。

300坪の地主と言えば、なかなかのモノですよね。

ただし、それは都会での話。

ボクが持っている土地は北海道の羊蹄山のふもと、虻田郡にあります。

原野です。

100坪の土地が3筆。

 

原野商法

 

数十年前に日本で原野商法が流行しました。

二束三文の土地を過剰な宣伝文句で販売する商法です。

ボクの両親がまんまと原野商法に引っかかったんですね。

当時、数百万円で300坪を買ったそうです。

当時のパンフレットが残っているので載せてみます。

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「北海道新幹線は55年〜56年開通の予定」と書かれています。この55年とはもちろん昭和55年です。1980年ですね。

実際は北海道に新幹線が走り出したのは21世紀になってからなので、まったくのウソですね。

また、「10年後の(昭和60年度)には札幌は1,000万人口の大都市へと発展が約束されており」とも書いてあります。

ご存じの通り、いまも札幌には1,000万人はいません。200万人ほどです。

 

札幌市 - Wikipedia

 

ボクはいま不動産業界で働いているので、どんな広告が宅建業法違反かはわかります。

当然、これはアウトですね。

両親は、そんな土地はいらないのでボクにくれました。

 

占有

 

実は、ボクの両親も、そしてボクも、この土地を見に行ったことはありません。

行っても原野ですから。

でも、期待と心配があります。

最近、オーストラリア人がルスツのあたりをリゾート開発していると言う話です。

もしかしたら、ボクの土地が開発に引っかかっている可能性があります。

そうすれば、土地に価値が上がります。

売却するか、それとも賃料を取って貸すか。

いずれにしても現地へ行く必要があります。

 

一方で、占有の心配があります。

善意の占有者は土地を10年間占有すれば所有権を主張できるようになるんです。

つまり、誰かがボクの土地をボクの土地だと知らずに自分の土地として使い続けて10年経ってしまえば、その人のモノになってしまうんです。

悪意の占有者でも20年で所有権が主張できます。

悪意と言うのは、ボクの土地であることを知りつつ利用する人のことです。

 

両親が土地を買ってから数十年。一度も見たことが無い。

よって、現状がどうなっているのかがさっぱりわかりません。

開発にかかっているのか。

あるいは誰かに占有されてしまっているのか。

 

時間があれば、ボクは一刻も早く北海道へ飛びたいのです。