非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

人身事故の89%は時速40キロ以下で発生と言う記事にモノ申す

交通事故

 

 

このブログでは過去に何度も、ロジカルシンキングの話題を書いて来ました。

 

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今日は、そんなブログにピッタリの記事を見つけました〜。

まあ読んでみてください。

 

www.webcartop.jp

 

 

ね、おかしいでしょ?

気付きました?

ボクが言っているのは信じるとか信じないとかの低次元な話ではありません。

論理的におかしい点です。

 

事故全体の中で、時速20キロ以下での事故は61%。

20キロ超で40キロ以下での事故は28%。

 

だから低速の方が危ないんだと言う主張です。

 

 

集団

 

 

うーん。

じゃあ、こんな事例を書きましょう。

 

2つの集団がいます。

A組とB組と名付けましょう。

 

A組には犯罪者が3人います。

B組には犯罪者が30人います。

 

てことは、B組の方が悪い集団でしょうか。

それは必ずしも言えません。

集団の人数、つまり母数が書かれていないからです。

では母数を書きます。

A組は5人。

B組は100人です。

これでどうでしょうか?

A組は5人のうち3人が犯罪者。

B組は100人のうち30人が犯罪者。

実はA組の方が悪いんですね〜。

 

何かの件数で善し悪しを判断することはできません。

その母数が必要です。

 

日本には約6千万人の女性がいます。

中国には約5億人の女性がいます。

なら、中国の方が女性大国と言えるでしょうか。

違いますよね。そもそもの人口が全然違うんですから。

 

 

速度

 

 

と言うわけで、冒頭の速度の記事もカンタンにおかしさに気付きますよね。

20キロ以下で走っているクルマと60キロ超で走っているクルマの数が全然わからないのに、事故の件数だけで危険度を比較しています。

 

世の中には、このように、書いた本人もおかしさに気付いていない記事がたくさんあります。

テレビなんかでも、ロジックとしておかしな話題のオンパレード。

作っている本人がロジカルシンキングができないので仕方ないんですけどね。

 

みなさんが心がけるべきは、テレビや本などの情報を鵜呑みにしないことです。

自分でしっかりロジカルシンキングを行って、その正誤をしっかりと判断する能力を身に付けてくださいね。

 

 

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルで4K動画、5K動画を見るために

4K

 

 

最近は4Kテレビが主流です。

数年前まではフルハイビジョンテレビが主流でした。

何が違うんでしょうか。

画面の解像度が違います。画面のサイズは同じでも細かさが違うのです。

画素(ピクセル)数が多いんです。

 

フルハイビジョン(2K):横1980 × 縦1080

4K:横3840 × 縦2160

 

縦も横も2倍になっているので4倍のピクセル数です。

 

ボクはiMacを購入するまでは2Kのディスプレイを使っていたので、4Kの映像を見ることはできませんでした。

しかし6月に買ったiMacは5K。

 

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5Kなので当然、4Kの映像を楽しめます。

手っ取り早く4Kの映像を楽しむにはYouTubeが一番ですね。

 

例えば、この動画は4Kに対応しています。


Shibuya, Tokyo, Japan 4K (Ultra HD) - 渋谷/東京

 

 

ただし、YouTubeの動画を見るときに気を付けなければならないのは、きちんと設定しないと4Kの映像が見られないと言うことです。

 

動画再生画面の右下に歯車のアイコンがあるのがわかりますか?

無ければマウスカーソルを1回当ててみてください。

すると歯車の形のアイコンが登場します。それをクリックしましょう。

歯車アイコン

 

 

すると、このようにメニューが出て、その中に「画質」と言う項目があるのでクリック。

画質

 

 

すると、画質をいくつか選べます。数字は縦方向のピクセル数を表します。

一覧

 

 

今回は4Kの動画を見たいので2160pを選んでください。

それによって、4K対応のディスプレイやテレビを持っている人は4Kの本来の高画質で見ることができるわけです。

逆に言えば、他の数字を選んでしまっていると、せっかくの4K動画なのに低い画質で見てしまっていることになります。

 

実際に最大の高画質で見るためには全画面表示をする必要があります。

右下にある全画面表示のためのボタンを押しましょう。

全画面ボタン

 

 

見られる人は実際に上記の動画を4Kで見たり他の数値で見比べてみてください。

全画面で4Kの画質だとホントに臨場感がありますよね。

 

 

iMacは5K

 

 

ちなみに、27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルはその名のとおり5Kです。

 

フルハイビジョン(2K):横1980 × 縦1080

4K:横3840 × 縦2160

5K:横5120 × 縦2880

 

わかるでしょうか。

世の中にたくさんある27インチの4Kディスプレイと比較して、iMacの27インチディスプレイは、大きさこそ同じですが、さらに高い解像度を誇るのです。

 

てことは、iMacの画面では、4Kの動画がすっぽり収まり、さらに余白ができるので、アプリのメニューや操作パネルを置いたり、他のアプリも同時に表示する余裕があるってコトですね。

そのあたりはさすがにAppleっぽいと言うか、操作のことをよく考えていると言うか。

 

逆に27インチiMacで4K動画を全画面で見ると、さらに引き伸ばして見ることになるわけです。

ドットバイドット(←意味は自分で調べてください)では無いので、厳密には画質に影響はあるんですが、解像度が高すぎて影響はありません。

 

ちなみに、5.5インチ画面のiPhoneも実はドットバイドットでは無いって知ってました?

 

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と考えると、27インチiMacで全画面動画を見るのなら5K動画が最適です。

そこで探してみました。

いくつもありました。

例えば、これ。


【初5K動画】ILCE 6300L PHOTOS

 

 


Snow Monkeys in Japan 5K Retina 60p (Ultra HD)

 

 

5Kなので、2880pが選べます。これで全画面表示にして見てください。

5K

 

 

5Kの動画は世の中にあまり出回っていないので、iMacの5Kモデルユーザーの特権ですね。

まあ4Kも十分に美しいですが。

ちなみに8Kテレビも登場し始めていますが、普及するのはまだ先になるでしょう。

 

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Macでライブラリフォルダを常に表示する方法

ライブラリ

 

 

Macを使っていると、「ライブラリ」と言う名前のフォルダを使うことが少なからずあります。

が、ライブラリフォルダはFinderには表示されていません。

ライブラリ無し

 

 

Finderで「移動」メニューを見ても、ご覧のとおり、ライブラリは見当たりません。

移動

 

 

しかし、optionキーを押せば、上記の移動メニューにライブラリが登場するので、カンタンにライブラリフォルダを表示できます。

ライブラリに移動

 

 

ただ、毎回のようにoptionキーを押すのも面倒なので、常にライブラリフォルダを表示するように設定を変えてしまいましょう。

 

 

ライブラリフォルダを常に表示

 

 

まずはFinderでユーザーフォルダを選択します。下図のとおり。

ユーザーフォルダ

 

 

その状態で「表示」メニュー内の「表示オプションを表示」を選択します。

表示オプションを表示

 

 

「"ライブラリ"フォルダを表示」のチェックボックスがあるので、チェックを入れます。

チェック無し

 

 

チェック有り

 

 

以上。それだけでOK。

では実際にFinderを見てみましょう。ご覧のとおり。

ライブラリ有り

 

 

Macを使って10年近く経ちますが、まだまだ知らないことがあり、こうやって覚えるたびにブログに書いています。

一度どこかのタイミングで、操作を一通り学習する必要がありそうですね。

 

 

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iOS 11が登場したのでiPhoneにハイレゾオーディオを転送しようとしてわかったこと

FLAC

 

 

これまで長年、一般大衆向けの音楽と言えば、

 

  • 音楽CD
  • mp3

 

のいずれかでした。他にもありますが、それらは一般向けとは言えません。

音楽CDは1枚のディスクに数曲の音楽が収録されています。

音質は、44.1kHzで16bit。詳しくはここでは言いませんが、数値が大きいほど音質が良いと思ってもらえばいいです。

 

CDは1枚でおよそ700MB(メガバイト)の容量があり、そこに10曲ほどの音楽が収められていることが多いです。

つまり1曲当り数十MB。

音楽CDの音楽をそのままの音質で、iPhoneやiPodなどの音楽プレーヤーに入れると、曲のデータサイズが大きすぎました。

そこで、mp3と言う圧縮規格が登場しました。

音質にもよりますが、10分の1くらいのサイズに圧縮できます。

圧縮すればするほど音質は落ちますが、一般の人はプロでは無いので、そこそこの音質で聞ければそれでいいんです。

そんなわけで世界中にiPhoneなどのスマートフォンとmp3が普及し、音楽を聞く一般的なスタイルとして定着しました。

 

しかし、動画の画質がどんどん高画質化しているように、音楽の音質も進化しています。

さっき、音楽CDは44.1kHzで16bitと書きました。

最近はハイレゾオーディオと言って、例えば、

  • 48kHz、24bit
  • 96kHz、24bit
  • 192kHz、24bit

 などの音楽を見かける(音楽を見かけると言うのもヘンですが)ようになりました。

世界中に普及した音楽CDやmp3よりも高音質を目指した音楽データです。

 

mp3と言うのはカンタンに音楽データを圧縮できるメリットがあるんですが、

 

  • 不可逆圧縮

 

と言う最大級のデメリットがあります。

元の音楽を圧縮する際に、音楽データの一部を切り捨ててしまいます。なるべく人間の耳に聞こえにくい要素を切り捨てるんですが、mp3と言うのは、切り捨てた要素を二度と取り戻すことができないのが特徴です。

つまり、カットしてしまった音質は再現できないんです。

今後、高音質を目指すのなら、mp3のその方式はふさわしくありません。

一方で、mp3には、データの中に画像や歌詞、アーティスト名や作曲者、制作年などのデータを保管できる機能があります。

 

単に高音質で音楽データを作るだけなら、昔から、

 

  • wav

 

と呼ばれるファイル形式があります。これはmp3と違って音楽を圧縮せずに記録するので高音質にできるんですが、画像や歌詞などのデータを一切記録できません。

つまり、音楽アルバムのジャケット画像などをプレーヤーで表示できないわけです。

そこで、

 

  • 高音質
  • ファイルサイズも小さい
  • 画像や歌詞も保存できる

 

ファイルが登場しました。それが、

 

  • FLAC

 

と呼ばれる形式のファイルです。

 

FLACは音楽を圧縮して保存するのでファイルサイズを小さくできます。そして、圧縮と言っても、

 

  • 可逆圧縮

 

と言う方法を使えます。これは圧縮したデータを再び完全に元の状態に戻せることを意味します。つまり音楽を元の音質で再生できるのです。

ハイレゾオーディオは音楽を高密度で記録するので、データサイズが大きくなりがちですが、それを保管するのに、現時点では最適と言えるファイル形式がFLACです。

他にも規格はあるんですが、それはまたいずれお話しします。

 

 

iOS 11でのハイレゾオーディオ

 

 

2017年9月20日に、iPhoneやiPad用のiOS 11が配信開始されました。

ボクもさっそくインストールしました。

 

さて、ボクは、音楽を作成しますし、音もなるべく気軽にかつ高音質で聞きたい人間です。

 

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従来、iPhoneやiPadでは公式にはハイレゾオーディオには対応していませんでした。

もちろん、iPhoneの音楽プレーヤーでも、パソコンのiTunesでも、FLACファイルを再生することはできませんでした。

 

しかし、今回のiOS 11では公式にFLAC対応が謳われています。

ただし、いまのところ、iPhoneに標準装備のミュージックアプリでは再生できません。

また、先日配信されたばかりのパソコン用iTunes 12.7でもFLACには対応していません。

 

では、ハイレゾ配信サイトで購入したハイレゾオーディオは、どうやって聞けばいいんでしょうか。

 

www.e-onkyo.com

 

 

ボクはMacで、XLDと言うアプリを使って、FLACをApple Losslessファイルに変換しています。

 

X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS X

 

 

Apple Losslessと言うのはその名の通り、Appleの独自規格であり、可逆圧縮です。当然ながら高音質ですが、Apple以外の機器ではほとんど使えないんですよね。

FLACはオープンな規格なので世界中の機器で使えます。

まあとりあえず使うのはiPhoneなので、Apple Losslessでも問題無し。

 

上記のe-onkyo musicサイトでいくつかの音楽を購入し、FLACをダウンロードし、それらをApple Losslessに変換してパソコンのiTunesに取り込みました。

これでパソコン(Mac)ではハイレゾオーディオを再生できるようになりました。

 

あとはこれらのハイレゾオーディオをiPhoneと同期するだけ。

実は以前、iOS10の頃に、それをやっていたんですが、見事に失敗でした。

当時、iTunesとiPhoneとでハイレゾオーディオの転送はできなかったんです。

そして今回、新しいiTunesと新しいiOS 11。

やってみたところ、半分成功、半分失敗。

 

iPhoneに転送が成功したのは、こちらのWINNER!と言う曲。 

WINNER!

 

 

残念ながら他の曲はiPhoneに転送できませんでした。こんなメッセージが出ます。

あ、ちなみに使ったのはiPhone 7 Plusです。

同期できない

 

 

全文を表示してみると、こう書かれています。

サポートされていない

 

 

サンプルレートがサポートされていない。

サンプルレートとは、さっきから書いている、44.1kHzとか96kHzなどの数値です。

 

実は、今のiPhoneでは再生できる最大の数値が、

 

  • 48kHz
  • 24bit

 

までなんです。

では、転送に成功した曲と失敗した曲のデータを見てみましょう。

 

まずは転送に成功したWINNER!のサンプルレートは96kHzですね。

WINNER!

 

 

そして、転送に失敗したDon't Know Whyのサンプルレートは192kHzです。

Don't Know Why

 

 

さっき、今のiPhoneのサンプルレートの最大値は48kHzと書きましたが、96kHzの曲でもiPhone内に転送することは可能ってコトです。

一方、192kHzの曲はiPhoneに転送できません。上記以外の192kHzの曲たちも同様に転送できていません。

 

さて。

96kHzの曲はiTunesでパソコンからiPhoneに転送できました。

しかし今のiPhoneの最大値は48kHz。

これはどう言うことでしょうか。

正解を言うと、今のiPhoneでも96kHzの曲は再生できます。

 

さっき書いた、48kHz/24bitと言うのはiPhoneが内部で処理する音楽再生の処理のことなんですね。

つまり、いくら高音質な96kHzの音楽をiPhoneに入れたところで、iPhoneの内部では48kHzで再生されてしまいます。

このように下方に修正されて出力される仕組みをダウンサンプリングと呼ぶんですが、現状では残念ながら96kHzの曲も48kHzにダウンサンプリングされてしまいます。

今のところ、iPhoneに高いサンプルレートの音楽を入れる意味が薄いわけですね。

 

 

専用アプリでFLACを再生

 

 

ではお手上げなのか。

そうでもありません。

 

こんなアプリがあります。

 

ONKYO HF Player

ONKYO HF Player

  • ONKYO CORPORATION
  • ミュージック
  • 無料

 

 

さっきのe-onkyo musicで楽曲を購入した人は、このアプリをiPhoneにインストールすることで、FLACファイルをiPhone内にダウンロードできます。  

HF Player

 

 

iPhone標準のミュージックアプリとは別アプリなので、管理は多少面倒ですが、きちんと全曲、再生できます。

あと、上記の画面をご覧のとおり、アプリのデザインが古いですね。昔のiPhone風です。

まあでも、これのおかげでiPhoneでもきちんと、96kHz/24bitや192kHz/24bitなどの高音質のハイレゾオーディオを再生できるわけです。

 

ただし!

すごく肝心なことですが、ハイレゾオーディオを聞くには聞くための機器もハイレゾに対応している必要があります。

イヤフォン、ヘッドフォン、スピーカーなどのことです。

これらがハイレゾに対応していなければ、いくらHF Playerでハイレゾオーディオを再生しても意味がありません。

iPhoneからイヤフォンなどの出力して聞くなら、それがハイレゾ対応かどうかも気にしてください。

そもそもiPhone 7以降の機種はイヤフォン端子が無く、イヤフォンをケーブルでつなぐにはLightning端子を使うしか無いんですが、そのLightning端子自体が今のところ、48kHz/24bitまでなんです。

てことは、iPhoneでハイレゾ対応イヤフォンを使うには、iPhone 6s以前の機種ってコトですよね。

 

最後に。

Macの最新OSであるHigh Sierraは9月25日に配信開始される予定です。

それによってMacのシステムも大幅に変わります。

もしかしたらMacのiTunesでもFLACに対応できるようになるかもしれません。

まずはそれを期待して待ちましょう。

 

あと、将来的に、iPhoneのLightning端子の性能向上もあるでしょうし、Bluetoothのハイレゾ対応機器も今後増えていくでしょうから、それにも期待です。

 

ボクは、とりあえず自宅のパソコン・音楽環境をハイレゾ対応にしてあるので、当面はハイレゾオーディオは自宅で聞くことになりそうです。

 

 

AmazonでiPhone対応ハイレゾ機器を見てみる

 

 

継続する人にはカンタンには追いつけない

継続

 

 

たまに他の人のブログを拾って来ては勝手に感想やら意見を書いているボクですが、今日もそうです。

 

www.tamashii-yusaburuyo.work

 

 

ブログ継続100日、まずはおめでとうございます。

思えばボクもかつて、ブログ継続100日を迎えたことが当然あるわけで、今となっては懐かしい時代です。

 

ボクは当時は継続性なんてことは考えていなくて、とにかく思い立ったら書くと言うスタンスだったと思います。

だから、書く日もあれば書かない日もある。

2009年や2010年はそんな感じでしたね。

しかし2011年になって、どんどん書きたくなり、その年の執筆数は496記事。

2014年に至っては526記事も書いています。

 

しかしそれでも、継続性については意識していませんでした。

 

ところが今は違うんです。

継続そのものを「目的化」しました。

ブログを継続するためにブログを書いています。

 

これまでにも何度か数字を書いてきましたが、今日のこの記事で1222日連続執筆です。

3年4ヶ月以上、1日も休まずに書き続けています。

そして通算で2924本目の記事です。あと76本書けば3000本達成です。

 

本来、ブログで大事なのは、コンテンツ。

本数よりも中身です。

 

しかし、ここまで来たボクは、それを知りつつ、わざと継続性を目的にしました。

なぜなら、自分の特技を考えたからです。

例えば、速く走るのを特技とする人は、それを活かせる世界で生きればいい。

歌うのが上手い人は、それを活かせる世界で生きればいい。

では、ボクの特技は何だろう。

そうです。

継続することです。

 

 

特技で差別化

 

 

以前から読んでいる人はご存じの通り、ボクはブログの収益で生活しています。

ただしサラリーマンもやっています。

サラリーマンとして当然、夜遅くまで働くことも少なくありません。

それでもここ3年4ヶ月は1日もブログを休んでいません。

データにもあるように、ブログが2年以上継続する人なんて10%しかいないんです。

ましてや、ボクのように、ブログが3年以上「連続で」継続する人なんて世の中にほとんどいませんし、記事数が3000本に迫るブログもほとんどありません。

であれば、走るのが速くも無いボクは、それを特技として差別化すればいいんです。

 

どんな大企業でも他社と差別化できないと生き残れません。

ボクもこのブログの収益で生きている以上、差別化しないと生き残れないわけです。

 

考えてもみてください。

3年4ヶ月連続で執筆していることを特技とするブロガー。

それと同じ土俵に立つためには、絶対に3年4ヶ月かかるわけです。

 

Appleが10年前にiPhoneを大ヒットさせると、またたく間に世界中のメーカーがスマートフォン業界に参入してレッドオーシャンになりました。

しかし3年4ヶ月ブログの世界には簡単に参入できません。

ボクにとってのブルーオーシャン。

しかもボク自身はすでにそこに到達しているため、さらに続けていけば、4年5年となり、さらに参入障壁は上がっていきます。

 

人はよく、記事を書くためのネタが無いと言います。

ブログを執筆するときに、いざ、ネタ探しをしようとしても、それは難しいです。

ボクは、日常生活の中でネタを見つけます。

そして、見つけたら、とりあえず自分宛にメールを出すのです。

そしてそのメールを「ブログネタ」フォルダに振り分けるように設定しています。

大切なのは、思いついたときにすぐにその場でメモをとること。ボクはそれをメール化しているわけです。

例えば、今日の昼間、ボクは仕事をしていましたが、電車での移動中にホリエモンの本を読みました。

その中に書いてあったテレビのリモコンの話が面白かったので、さっそく自分宛にメール。

いずれ、それをネタにブログ記事を書くつもりです。

こんな風に、ボクのメールのブログネタフォルダにはすでにたくさんのネタが保管されています。

だから、記事を書く際にネタに困ることはありません。

 

いま、この記事を読んでボクに追いつこうとしても3年4ヶ月もかかりますし、そのときにはボクはさらに先を行っているので、結局、ボクが休まない限りは追いつけないでしょう。

なので、せめてブログネタの集め方に関する部分だけ参考にしてもらえれば。