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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

いっさいムダの無い生命保険の掛け方をすれば安く済む

保険の入り方

子供

 

 

前回の実用的な記事はそれなりにヒットしました。

今日はいきなり保険の話を書いてみたくなりました。

保険の話題は久しぶりですかね。

 

一般の人にとって、保険選びはとても難しいですよね。

 

例えばA社のセールスマンならA社の保険をセールスするので公平な判断ができない。

だから最近は街に、乗り合い型(複数の保険会社の商品を扱う)保険ショップがあります。

それなら公平に話ができそうですが、実はそうでも無いんですよね。

理由は2つあります。

 

  • 理由その1.複数社の保険を取り扱っていても、保険ショップが得る報酬は保険商品によって異なるため、報酬の高い保険商品をオススメする動機がある。
  • 理由その2.保険を販売しないことには報酬が入ってこないので、実は保険が不要な人にも保険を売るという動機がある。

 

生命保険の大原則

 

保険をギャンブルだと言う人がいますが、その人は本質を見失っています。

ギャンブルは、儲かるか損するかのどちらかです。

しかし保険は全然違います。

保険は、損するか損しないかのどちらかなんです。

儲かると言う選択肢はありません。

なので、保険金が転がり込んで大金持ちになったと言う話、あれは、間違った保険の掛け方なんです。

 

生命保険の目的はカンタンで、

 

収入を稼いでいる人が命を落としても、遺族が生きていけること。

 

それだけです。

 

 

例えば、父が毎月20万円を稼いでいて、母はいません。10歳の子供がひとりいるとします。話をカンタンにするために、そういう家族を設定します。

ここでのポイントは、子供が無事に大人になれるかどうか。

ざっくりした話ですが、20歳を大人と定義しましょう。

20歳になれば、自分で働いて何とかなるからです。

つまり10歳の子供が20歳になるまでの10年間の収入があればいいんですよね。

お父さんの月収は20万円。年収は240万円。これが10年間なので2,400万円ですね。

つまり、もしお父さんが生きていれば、子供が20歳になるまでにあと2,400万円稼いだわけです。

そのお父さんが亡くなったので、代わりに保険金として2,400万円受け取ればOK。

と言うわけで、10歳の子供がいる父が自分に掛ける保険は2,400万円が正解。

それ以上の金額の保険を掛ける必要は無いですし、掛けてもそれは保険料(掛け金)の無駄遣いです。

 

じゃあ仮に、父が毎月20万円を稼いでいて、母はいなくて、15歳の子供がひとりいるなら。

この場合は、子供が20歳になるまでは残り5年なので、1,200万円の保険で良いんです。

 

子供が10歳なら2,400万円の保険。子供が15歳なら1,200万円の保険。

すごく当たり前ですが、子供が大きくなるほど、掛けるべき保険金額は小さくなっていきます。

年齢が上がるほど保険金額が少なくなる保険。それを収入(所得)保障保険と言います。

だんだんと保険金額が小さくなる分、保険料(掛け金)も安いです。合理的ですね。ムダはありません。

 

なのに、世の中の多くの保険は定額です。

2,400万円の生命保険に加入したらずっと2,400万円。子供が18歳になっても2,400万円。

子供が18歳のときにお父さんが亡くなっても確かに2,400万円も受け取れて子供は助かるかも知れませんが、さっきから書いているように、それって過剰なんですよね。

お父さんが生きているときよりも財産が増えているわけです。まさにお父さんが無くなった方が儲かるギャンブル状態。

その分、保険料(掛け金)は高いです。

 

実際には世の中で、子供が小さいうちに亡くなるお父さんの数は全体の中でごく一部なんです。

なのに定額の生命保険に入っているので、大半の人は保険料を掛けすぎて損しているんですね。

 

これから生命保険に入ろうと考えている人。

遺族がいないのなら、そもそも加入する必要はありません。

遺族がいるのなら、その人(子)が大人になるまで毎月いくらを渡したいか、それで掛け算をして総額を決め、そこから減っていく収入保障保険を選びましょう。

それが一番合理的(不足が無くて損も最小限で済む)な加入の仕方です。

 

以上、かつて保険業界で働いていたボクからのアドバイスです。

 

 

 

 

賃貸住宅退去時に請求された壁紙貼り替え費用は払わなくて良いかも

退去費用 

 

賃貸住宅から退去するときに、退去費用を請求されることってありますよね。

 

ボクは不動産管理の仕事なので、日々、そんな場面に立ち会います。

ボクの場合は、引っ越しが趣味なひとりの入居人でもあり、一方で、不動産管理を仕事としている人間でもあるため、両方の立場でモノを見ています。

 

  • 自分が借主である場合は、退去時の費用は少ない方が良い。
  • 自分が貸主である場合は、退去時の費用は多い方が儲かる。

 

ボクのような人間を除いて、一般的には、借主は不動産の素人ですので、よくわからないまま契約をしたり、よくわからないまま高額な費用を請求されたりします。

 

そして、そのやり取りはレアなケースではありません。

住居の半分は賃貸物件なので、毎年、何百万、何千万件と言う退去が発生しています。

当然、トラブルも多いんですよね。

 

トラブル

 

トラブルと一口に言ってもいろいろあるんですが、悪いトラブルとそうでは無いトラブルとに分けられます。

悪いトラブルの例としては、不動産管理会社あるいは大家側が儲けようと思って高い退去費用を請求するモノ。

これは、論外ですね。

 

しかし、逆に、法律あるいは契約に基づいて正しい金額で請求しているのに、借主側がきちんと理解していないためにトラブルになるケースも多いです。

これは仕方ないんですよね。だって借主は素人ですから。

 

もちろん、それを防ぐために契約時にはきちんと説明するんですが、何年も住んでいると忘れるんですよね。

で、いざ退去するときに、予想よりも高額な請求が来て驚く、と。

 

壁紙

 

すべての事例を書くのはキリが無いので、今回は壁紙(クロス)について書いてみます。

昔の日本の住宅は、壁が土やそれに近い材質だったので、壁紙と言う概念は少なかったんですが、現代の住宅では、室内の壁はほとんどが壁紙です。

理由はカンタンで、壁紙を貼替えるだけで真新しくできるからです。 

壁紙

 

 

問題は、退去時にこの壁紙を貼り替えるかどうか。

退去すると言うことは、その部屋が空室になると言うことなので、次の入居者を募集する必要があります。

もし壁紙が汚れたままだと入居募集に悪影響なので、クリーニングでキレイにするか、あまりにも汚れや傷がひどくてクリーニングで解消できない場合は新品の壁紙に貼り替えるわけです。

この新品への貼り替えの責任は誰が負うのか。

 

大原則を書きます。

 

  • 入居者が故意に汚したり傷を付けた場合は入居者の責任です。だから貼り替え費用は入居者負担です。
  • 通常の生活の中で自然に劣化したり日焼けで色が変わった場合は、入居者の負担ではありません。だから貼り替える場合は、大家負担です。

 

もしあなたが賃貸住宅に住んでいて、退去時に壁紙(クロス)の貼り替え費用を請求されたのなら、根拠を訊ねてみると良いでしょう。

 

ただ、入居者が汚したり傷付けたりした場合でも、負担しなくて良い場合があります。

それは、入居期間が長期に渡る場合です。

ざっくり言うと、壁紙の価値は、貼ってから6年で1円になります。

つまり、汚したり傷付けたりしなくても6年で壁紙の価値はほぼゼロです。

と言うことは逆に言えば、入居者が壁紙を傷付けてしまっても、6年住めば、どっちにしても価値はほとんど無いので、貼り替え費用を負担する義務は無くなると言うことです。

これは、プロはみんな知っていますが、素人で知っている人は少ないです。

だから、もしあなたが長期間住んだ賃貸住宅から退去するときに、高額な壁紙(クロス)貼り替え費用を請求されたのなら、そこを抗弁してみたら良いと思います。

 

そもそも故意や過失で汚したり傷付けたりしていないのなら1年しか住んでいなくても請求される筋合いはありませんし、傷付けた場合でも6年住んでいれば請求される筋合いはありません。

 

ただし、これは壁紙の話。

他の設備はそれぞれに耐用年数が異なるので気を付けましょう。

一般的には、設備を破損させれば、もちろん修理代を請求されます。

だから、入居時には賠償責任保険に加入するわけです。

あなたはきちんと保険に入っていますか?あなたを守るためにあるんですよ。

 

 

 

 

自分のサイトがユーザーフレンドリーかどうかをGoogleに判定してもらおう

サイト判定

ペンギン

 

 

GoogleはSEOのいろんなツールを提供しています。

今回は、サイトの表示スピードが速いかどうかを判定してくれるツールを紹介します。

しかも同時に、モバイルようページがユーザーフレンドリーかどうかも判定してくれます。

 

まずは、ボクのこのブログを採点してもらった結果を載せます。

これ。

Googleテスト

 

 

モバイルフレンドリネスは100点中98点。

好成績です。

例えば、このブログをスマートフォンで見たときに、文字の大きさが適切であるとか、文字と画像の間隔がしっかり確保されているとか、そう言った、ユーザーにとって見やすいかどうかの基準で判定すれば、ボクのこのブログは合格ってことです。

 

しかし、表示スピードの点で言えば、モバイルは68点、デスクトップは70点。

まあ普通です。

 

半分近くのモバイルユーザーは、ページが3秒以内に表示されなければ、去ってしまうそうです。

 

SEOの観点で言えば、ページの表示スピードが検索順位に影響することは無いんですが、せっかく検索上位に表示されても、ページがなかなか表示されないと、見る前にユーザーは去ってしまう。

これって、アクセス数(ページビュー)が必ずしもSEOだけで測れないことを意味していますよね。

SEOに勝ってユーザーに負けた。

試合に勝って勝負に負けた、みたいな。

 

だから、ページのスピードを高速化する工夫が必要です。

 

例えば、HTMLとJavaScriptが混在するページであれば、先にHTMLを持ってきて、とにかく先にページが表示されるようにする、てなことです。

 

まあ実際には、使用しているブログシステムに依存するので限界はあるんですけどね。

いまはボクのこのブログは、はてなブログと言うシステムを使っていますが、これってカスタマイズに限界があるんですよね〜。

おそらく、ボクのこのスコア(68点とか70点とか)は、はてなブログとしては限界に近いんじゃないでしょうか。

 

実際、はてなブログで月間アクセス数が100万以上あるブログでも、このスコアは60点前後だったりします。

 

これ以上、速くしたければ、はてなブログをあきらめて、WordPressを使え、と。

 

自分のブログでもやってみよう

 

と言うわけで、ブログを運営しているすべての人。

ぜひ試してみてください。

 

ここからできます。

 

Mobile Website Speed Testing Tool - Google

 

なお、

 

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