非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

手軽なスピーカーの音質アップ法

スピーカーの性質

 

 

ボクの自宅の音楽環境はこんな感じです。

 

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ここで、スピーカー、と言うか、音の性質をざっくり話すと、音と言うのは、高音は比較的指向性が強く、低音は拡散する性質があります。

 

低音を強調するためにウーファーを設置しますが、ウーファーの向きってあまり重視されませんよね。

上記の記事にもあるように、ボクも足下に置いてますし。

これは低音が拡散しやすいからです。

低音を担当するウーファーをどこに置いても、比較的、聞きやすいのです。

 

一方、高音は指向性が強いです。

指向性とは直進性だと思ってください。

つまり、スピーカーの方向が変わると、高音は聞こえやすくなったり聞こえにくくなったりするのです。

 

デスクトップにスピーカーを置く場合、高音をしっかり聞くには、スピーカーの高さが重要になって来ます。

スピーカーを耳の高さに持ってくると、高音が圧倒的に聞きやすくなりますから。

 

 

スピーカースタンド

 

 

で、解決策はカンタン。

スピーカースタンドを使います。

上を見れば高級品はいくらでも存在するんですが、そんなのは不要。

最もお手軽で適切な高さのスピーカースタンドを見つけました。

これです。

 

 

 

 

高さは、24.5cm。

足の部分が、幅12cm、奥行15cm。

天板が、幅19.5cm、奥行15.5cm。

このコンパクトさが決め手。 

スピーカースタンド

 

 

これのおかげで、スピーカーの高さが耳の高さになりました。

素人でも明らかにわかるくらい、音質が向上しましたよ。

この製品は金属製で、ドライバー1本でカンタンに組み立てられます。

狭い卓上にスピーカーを置いている人は試してみてください。

下手にスピーカーを買い換えるよりも効果がありますよ。

 

 

iOS11、iTunes12.7以降でiPhoneに自作の着信音を使う方法

iTunes12.7

 

 

先日、iTunesがバージョン12.7になり、長年の伝統だったiPhone、iPad用のアプリストアが消滅したと言う話を書きました。

併せて、自作の着信音管理もできなくなり、困ったということも書きました。 

 

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その後、調べていたんですが、ちゃんと自作着信音を最新のiPhoneやiOS11でも使えることがわかりました。

方法を書きますね。

まずは昔の方法で、着信音にしたい音楽ファイルを作ってください。

 

ここに書いてあります。

 

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作るのは40秒以内のm4rファイルですね。それは従来どおり。

で、作ったファイルを、パソコンのディスク内の規定のフォルダに放り込みます。

場所は、

 

iTunes > iTunes Media > Tones

 

と言うフォルダです。

ここに放り込むんですが、ボクの場合は、以前の着信音がそのまま残ってました。

Tonesフォルダ

 

 

iTunesで同期

 

 

ファイルをTonesフォルダに放り込んだら準備完了。

 

パソコンのiTunesを起動し、iPhoneをつなぎます。

で、iPhone管理画面の左側のサイドバーにある「着信音」と言う項目をクリック。

で、さっきのファイルをここにドラッグアンドドロップ。 

コピー

 

 

これで、iPhoneに着信音を転送する準備ができましたよ。

iTunes着信音

 

 

あとは同期するだけ。

同期が終わったら、iPhoneの「設定」アプリを起動し、「サウンドと触覚」の「着信音」の画面を見てみましょう。

ちゃんと、さっきの着信音が登録されています。

着信音一覧

 

 

これで、ボクのiPhone Xにも、お気に入りの着信音を無事、登録できました。

 

ちなみに、お気に入りの曲は、こちらの記事に載せた2本目の動画の開始から2分のところからのメロディーです。聞いてみてください。

 

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ファイナルファンタジーの作曲者である植松さんの昔の超名曲ですね。

 

 

iPhone Xに日々、ユーザーの顔を学習させよう

顔認証

 

 

iPhone Xを使い始めてから、とにかく毎日、Face IDつまり顔認証のお世話になっています。

そりゃそうですね。

使用のたびに動作するんですから。

普通に画面を見ている限り、まずフラストレーションはたまりません。

とてもスムーズに認証してロックを外してくれるんですから。

もう、Touch ID(指紋認証)に戻れません。

指紋認証も、パスコードを入力するよりは便利ですが、必ずホームボタンに指を置くという動作が必要な分、単に画面を見るだけの顔認証より少し面倒です。

 

そんな顔認証もたまには認証に失敗します。

ベッドで横になっていたり変顔であるときに失敗することが多いようです。 

 

 

 これがおなじみのFace IDの最初の画面。

Face ID

 

 

認証に成功すれば、すぐに画面上部の錠前のアイコンが解除マークに変わりますね。

認識

 

 

学習させよう

 

 

iPhone XのFace IDは意外と賢いようで学習機能があるんですね。

人間の顔ってそもそも、日々、少しずつ変化します。

ひげや髪が伸びたり日焼けしたり。

そんな変化も日々、読み取って同一人物だと言うデータをiPhone X内に蓄積するわけですが、たまに失敗すると、パスコードの入力を求められます。

この画面。

パスコード

 

 

このパスコード入力画面になってしまった場合、再度のボタンを押していったんスリープにしてから、再度、顔認証をしてもいいんですが、そのままパスコードを入力してやると、もっと良いんです。

なぜなら、正しいパスコードを入力することで、その時点での顔もまた本人であると言う認識をするからです。

つまり、たまたまその時の顔が本人だと認識できなかったからパスコード画面になったため、そのときに本人確認することで、その状態の顔でも今後は本人認証できる、つまり、それを繰り返せば、だんだん失敗が減るってコトです。

なので、パスコード画面になってしまったら、なるべくパスコードを入力してiPhone Xに顔を学習させてあげましょう。

 

なお、余談ですが、ボクは「設定」アプリ内の「Face IDとパスコード」画面にある、「Face IDを使用するには注視が必要」をオフにしています。

設定

 

 

オフにすると、画面を注視しなくても顔認証してくれるので、さらにラクなんですよね。

まあ、その分、ロックが解除される可能性が上がるのでセキュリティが下がりますが、現実的には、それで悪用される場面がボクにはほとんど無いので。

みなさんにはオススメしませんが。

 

ちなみに、その下にある「画面注視認識機能」はオンにした方が便利です。

これをオンにすると、ユーザーが画面を見ているかどうかをiPhone Xが判定してくれます。

画面を見ていると判断したら、勝手に画面が暗くなったりしません。

いいでしょ。

 

 

ウォーレン・バフェットが株式投資で勝ってきた2つの考え方

バフェット

 

 

株式投資で勝つ方法なんて、ホントは無いんですよ。

ですが、無いなんて言ってしまうと、アナリストやコンサルタントの人たちの仕事が無くなってしまうので、必勝法的なノウハウがこの世にはあふれかえっていて、それを信じて買うアマチュアが一喜一憂するわけです。

 

株の売買は、文字通り、売り手と買い手がいます。

例えば、1万円で買う人がいると言うことは、1万円で売る人がいるわけで、売りと買いを差し引きすれば、プラスマイナスゼロですね。

世の中のすべての株式取引を合計すれば、プラスマイナスゼロ。

つまり、トータルでは損も得も無いゼロサムゲームです。

しかし取引きするには証券会社の口座を持ち、証券会社に手数料を払う必要がありますよね。

だから、それも含めると、トータルでは必ずマイナスになります。

世の中全体では株式取引による総額はマイナスってことです。

つまり、勝つ人と負ける人がいるとしても、必ずトータルでは負けの方が大きくなるんですね。

以前、FXでも似たようなコトを書きましたが、株だって同じですね。

 

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切ないのは、世の中のファンドマネージャーの運用成績よりも、世界全体の平均株価の上昇率の方がいつも上回ってしまう事実です。

つまり、優秀と思われているファンドマネージャーに高い手数料を払って運用をお願いするよりも、株価に連動する手数料の安いインデックスファンドで運用した方が、はるかに手間も費用もかからずにオトクと言う話。

 

そう書くと、ますます、株の必勝法なんて無いことがわかってしまいます。

 

そんな中で歴史的な超好成績を残しているのが投資の神様、ウォーレン・バフェットです。

アルバイト代程度の額から始めた株式投資で、今や何兆ドルも運用する世界最大のファンドに。

つまり、株式投資で勝ってきたわけです。

 

 

市場

 

 

世界中のファンドマネージャーに任せても株で勝てないのなら、どうすればいいか。

答えはカンタンで、ウォーレン・バフェットに運用してもらえばいいんです。

と言っても、もちろん、バフェットが個人的に引き受けてくれるはずは無く、我々一般人はバフェットの運用会社である、バークシャー・ハサウェイの株を買えばいいんです。

理屈の上ではそれで正しいんですが、正しい理屈は大勢の人が思いつきます。

つまり、同社の株なんて大人気で、とっくに株価は上がってしまっているわけです。

モノの価格は需要と供給で決まるので、需要が巨大な同社の株価はとっくに上がってしまっている、てことは、今から同社に投資しても、もはや割高の株を買うことになり、皮肉なことに、儲かる確率は低いってことです。

 

世の中、うまく行かないですね。

 

さっき書いたように、株なんて上がるか下がるかのどちらかのゼロサムゲームであり、手数料が発生する分だけマイナス。

コインを投げて表か裏かを当てるゲームなら勝率は50%ですが、株式投資の勝率はそれより悪くなるわけですね。

ではなぜバフェットは勝つのか。

理由は2つ。

 

  • 世界全体では経済は拡大する、つまり株価は長期的には上がるから。
  • 市場にはゆがみがあるから。

 

日本なんかは人口減少でこの先の数十年間はキツそうですが、世界全体ではまだまだ経済は拡大します。つまり、株価は少しずつ上昇する可能性が高いわけです。

バフェットの基本は長期投資。

長い時間をかけて株価が上がるのを待つスタンスです。デイトレーダーとは対極ですね。

それが儲けの秘密。

 

そしてもうひとつは市場のゆがみ。

世の中の会社は人気投票と同じです。

例えば、この芸能人はいずれ人気が出る、と予想したら、今のうちにサインをもらっておけば、将来、そのサインの価値は上がるかもしれませんよね。

実力はあっても、今の段階ではまだ世の中には知られていないわけです。

会社も同じ。

実力があって成長する余地がある企業は普通は株が買われるので株価は高くなってしまうんですが、数多くの会社の中には、まだ知られていない会社もあるわけです。

つまり、実力はあるのに株価はまだ安い。

市場のゆがみです。

そんな会社の中身を分析して、将来きっと伸びると思えば、今のうちに株を買っておけばいいんですね。

バフェットはその戦略です。

なので徹底的に会社の財務分析や経営者調査を行います。

 

結局、バフェットがやっているのは、会社の調査と言う努力と世界経済の長期的成長への期待。

それがうまく言っているわけです。

 

やっていることは難しく無いんですが、実際、それをやる人って少ないんですよね。

多くの人は、株式雑誌のオススメ株特集に載せられて中身のよくわからない会社の株を買ってしまったり、有名アナリストのコメントを信じて買ってしまったり。

つまりラクしてカネ儲けしたくて、結局は損をする。

 

世の中の大勢の人がやらないことをやる行動力が成功の決め手。

このブログでも何度も書いて来ましたが、バフェットもまた、そんなひとりなんですね。

 

ちなみに、今回の話は、くっそ面白い橘玲の著書に書いてあることです。

まちがいなくオススメなので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

iPhone X入手5日目で5個目のケースを買った理由

手にぶら下がり

 

 

思えば10年前まではiPhoneなんて存在しなかったので、まさかこんな生活が待っているとは。

ボクの場合は、iPhoneをケースに入れストラップを付けて手首を通しているので、常に右手にiPhoneがぶら下がっているか、右手の手のひらにあります。

特に去年のiPhone 7 PlusからApple Payに対応して、圧倒的に便利になりました。

 

朝、自宅を出たら、右手にiPhoneをぶら下げたまま駅へ。

駅に着いたら、そのままiPhoneを改札にタッチして入場。

で、電車が来たら乗り、車内ではiPhoneで読書。

到着したら、改札にiPhoneをタッチして出場。

コンビニに入ってドリンクを買うときもレジ端末にiPhoneをタッチ。

 

ホント、10年前に誰が想像しました?

財布と定期券と本が一体化するなんて。

確かに10年前にはすでにおサイフケータイはありましたよ。

ボクも2006年から使ってましたし。

でもその当時の携帯電話で読書をする気にはなれなかったですね。

画面は小さいし操作性は悪いし。

 

先日も書いたんですが、技術自体は昔からあって、iPhoneが最初と言うわけでは無いんです。

ではなぜAppleが革新的と呼ばれてきたか。

その答えがこれなんです。

 

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他企業が技術の押し売りをするのに対し、Appleは技術を使いやすくしてから売り出す。

そこを知っている人は高い金額を払ってもアップル製品を買い、技術やスペックだけが欲しいなら他社の安い製品を選ぶ。

ボクもiPhoneもAndroidも何台も使ってきたのでよくわかるんですが、例えば、画面を端までスクロールしたときの挙動。

iPhoneやiPadでは端にぶつかると弾力が発生します。

指の動きと画面の動きが自然にリンクします。

しかしAndroid機では端まで来た途端、カチッと止まってしまいます。指の動きと画面の動きがそこでリンクしなくなるんです。

ささいなことですが、そう言うマニアックなまでの作り込みが信者を発生させるんでしょう。

何の理由も無く信者にはならないわけですから。

何か優れた点があり、そこに惹かれるから信者と呼ばれる熱狂的ファンが生まれる。

つまり、多くの信者を生み出すのは企業としてはとても優秀で、まさに世界中の企業が目指すところでしょう。

どの企業だって多くの信者を獲得したいんですよ。

 

 

新しいケース

 

 

ところで、前回の記事でiPhoneの保護ケースの話をしました。

 

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にも関わらず、今日また、新しいケースを購入しましたよ。

 

今回はこれです。iPhone Xを買ってからすでに4つ目。

 

 

 

 

前回のケースではストラップの取り付け位置の問題がありました。

今回のケースは前回のケースよりずっと薄く、しかも折れるほどは弱くはありません。

 

ご覧のとおり、ストラップ位置が下に降りたので手のひらも痛くないです。 

ストラップが右下に

 

 

と言っても、公式なストラップの付け方では無いんですけどね。このように、角にスキマがあるので、それとスピーカー部の穴を使ってストラップを通したんです。

ストラップの付け方

 

 

左下にもスキマがあるので、左利きの人でも大丈夫です。ただし公式な使い方では無いので自己責任で。

スキマ

 

 

このケースはそこそこ強度があるので、先日のようにストラップに引っ張られて割れることは無さそうです。

 

しかし!

 

あまりにもチカラを入れてiPhoneを押し込んだので、関係無い部分が割れてしまいました。買ってわずか数時間の命でした。

割れた

 

 

まあこれはボクの不注意なので、きちんとゆっくり取り付ければ問題ありません。

と言うわけで、同じケースをもう一個、Amazonで注文しましたよ。

iPhone Xを入手して5日目ですでに5個目のケースです。