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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

判官贔屓

つぶやき パソコン 自動車 スマートフォン iPhone

どっちを応援するか 

 

タイトルの漢字、読めました?

  • はんがんびいき
  • ほうがんびいき

 

どちらも正解です。後者の読み方は、あの源義経を指す場合に使うようです。

判官義経なんだとか。

 

で、この判官贔屓、要は、なんとなく弱いものというか不利な立場の人を応援しようという気持ちなんですね。

 

世の中にはミーハーな人もいれば、それに反抗する人もいる。

長いものに巻かれる人もいれば、逆らう人もいる。

そういう後者の人たちが判官贔屓に近いですかね。

 

例えばプロ野球。

一昔前はプロ野球なんて読売ジャイアンツが圧倒的に全国区の人気があって、それと同じセントラルリーグに属するチームはジャイアンツ戦のテレビ中継のおかげで顔が売れるので知名度はそこそこ高まります。

一方、パシフィックリーグはテレビではめったに放送されないので、知名度はセリーグと比べると圧倒的に低く、必然的に人気も出なくて球場はガラガラで、それがさらに悪循環で。

ところがいまはセリーグもテレビ中継がほとんどなくなったおかげで、両リーグとも知名度が大して違わなくなったんですよ。

イメージ的にセもパもそんなに変わらないし、むしろ強打者や好投手はパリーグのほうがいまは多いので、昔では考えられないほど多くの観客を集めるようになりました。

そんな昔のパリーグを応援していたのがボクでした。

こういうのを判官贔屓と言うんでしょうね。

だって、パリーグの阪急ブレーブスの投手がノーヒットノーランをやっても、翌日の関西のスポーツ新聞の一面はセリーグの阪神タイガースのサヨナラ負けですよ。

それくらい扱いに差があったんです。

そんなのを見てるとボクの血は騒ぐんですよね。

このブログでも何度も書いてきました。

物事は表面では無く中身が大切だ。

人気があるからってサヨナラ負けをトップに持ってくるより、やはりノーヒットノーランをきちんと称えるのがホントでしょ?

だからボクは世の中の人気とか流行にとらわれず、きちんと中身を評価しよう。

子供の頃にはそういった思考は出来上がっていました。

 

20年前まで、世の中のパソコンといえば圧倒的にNEC製品でした。9割です。

そのなかで、シャープがX68000という高性能パソコンを登場させ、富士通も負けじとFM TOWNSという高性能パソコンを登場させました。

残りの1割でそれらはしのぎを削ったんですが、ボクが選んだのもNECでは無くFM TOWNS。

いや〜、パソコンの世界でマイナーな部類に入ると苦労するんですよ。周りにユーザーがいませんから。

NECのPC-9801シリーズを持っている人はたくさんいたので、お互いにゲームを貸し借りしていたんですが、それを横目に高画質なグラフィックス、高音質なサウンドのFM TOWNSのゲームで遊んでいました。

そういえば、もっと昔、任天堂のファミリーコンピュータが世界的大ヒットしていたころ、我が家にはそのファミコンではなくライバル(と言っても数では圧倒的に負けている)セガ・マークIIIというゲーム機がありました。ファミコンよりはグラフィック性能は上でしたね。

 

マイナーでもいいじゃん

 

ホントね、マイナーな道を選んじゃうんですよ。

世の中の10人のうちの9人に入るんじゃ無くて残りのひとりになる。

 

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そんなボクはいまこうやってiPhoneのブログを書いてきます。Macのこともよく書きます。Macはパソコンの世界ではマイナーですが、iPhoneはスマホの世界でメジャー。

 

メジャーの機種を使ってるじゃないか!

 

と言われるかもしれません。

そりゃそうです。iPhoneを選んだのはメジャーだからじゃなくて、中身が良いと判断したからです。

上に載せた2つの記事を読んで貰えばわかりますよね。

 

世の中の流行に乗って選ぶのと、自分の目で選ぶのとで、結果はたまたま同じになっても、その過程は全然違うわけです。

 

Macなんてまさにそうですね。

別に判官贔屓するまでもなく、実際に使ってみると使いやすいわけです。

長年、Windowsぱそこんを何機種も乗り換えてきたボクがそう思ったんです。

なのでAppleのファンでもNECのファンでもソニーのファンでも何でも無いんです。

自分が実際に経験して優れているかどうか。

優れているのなら、それがマイナーであっても採用しよう。

こんなに使いやすいのにこんなにマイナーなMac。

なんて不憫なんだ、と。じゃあボクが使おう。

 

それがボクの考え方。

だから、もし世の中でiPhoneを持っている人がほとんどいなくなったとしても、ボクにとって優れている機械なら使い続けますよ。

 

かつて、いすゞという自動車メーカーのピアッツァというマイナーなクルマを買ったように。

 

判官贔屓。

 

ただね、実際に源義経がそんなに優れた人物であったかどうかは議論の余地がありそうですが。

 

 

MacのFinderがすべてのデスクトップに表示されて困った話

パソコン

Finderの異常 

 

ボクのMac歴、もう何年でしょうか。

長い間、WindowsパソコンとMacの両刀使いです。

が、日常的には、Macのあまりにも使い易い操作性のおかげで、Macがメインで、Windowsはあくまでも仕事で必要な時に限る、そんな日々です。

 

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それくらいMacに慣れているボクですが、未知のできごとに悩むこともあるんです。

先日、何かの拍子に、Finderがすべての画面に表示されるようになってしまいました。

 

「すべての画面?何それ?」

 

Windowsユーザーにはわからないでしょうが、Macは複数の画面をいくつも作って、トラックパッドで簡単に切り替えできるんです。


左右スワイプ

 

この複数デスクトップ切り替えがあるから、Macは超絶便利なんですが、最近はWindows10でもできるようになりましたね。

 

ところで、その何かの表紙というのが次の動画。どの画面(デスクトップ)に切り替えてもFinderが表示されてしまいます。

すべての画面にFinder

 

FinderというのはWindowsで言うところのエクスプローラーですね。ファイルを一覧表示する窓です。

Macの人たちは窓と言う言い方を毛嫌いするかもしれませんけど。

 

とにかくそのFInderが右へ行っても左へ行ってもずっと表示されたまま。

で、閉じると、すべての画面で閉じます。

つまり、ミラーリング状態。

 

あまりにも困ったボクは和歌山県の最南端、那智の滝に打たれに行ったんですが、それでも直らず。

ついに、数年ぶりにMacをOSからクリーンインストールしてしまいましたよ。

Windowsではたまにやるこの儀式ですがMacでは初めての経験。数年ぶりと書きましたが、要するにMacユーザーになって以来ということです。

さすがに効きました。

ちゃんと、特定の画面でしかFinderが表示されなくなりました。

めでたし、めでたし。

 

ところが数ヶ月後、また何かの拍子に同じ現象が。

そして再び那智の滝へ。

やはり直りません。

もう諦めて、そのまま使っていたんですよ。

Macだって、長年使ってりゃ、不具合も発生するさ、そう割り切っていたんです。

 

設定があった

 

そんなある日、何気にドックにあるFinderのアイコンを右クリックして調べていたら、次のような項目が!

デスクトップへの割り当て

 

 

そうです。

 

すべてのデスクトップ

 

を選んでしまうと、Finderがすべての画面に表示されるんです。

これ、不具合じゃなくて、そういう機能があったんですね。

人によってはこれをやると、とても便利なそうな。だって、画面ごとにFinderを開かなくて済みますから。

 

ボクもまたひとつ、お利口さんになってしまった。

というわけで気を取り直して和歌山県最南端の那智の滝へ行くことにします。

 

あとで調べたら、和歌山県最南端は那智の滝ではなく潮岬(しおのみさき)でした。

つまりそこが本州最南端です。

那智の滝

 

 

実録!大量のオークションの処理

ビジネス 書籍 パソコン

落札だらけ 

 

先週から今週にかけて、ほぼ同時期にヤフオク!(ヤフー!オークション)に80点ほどの商品を出品しました。

 

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終了日をほぼすべて同じ日に設定していたので、一斉に落札が発生し、その対応にてんやわんや。

過去に300回近くの出品経験があるボクですが、今回の出品はちょっと久しぶりだったんですよ。

で、その久しぶりの間に、いろいろと世の中も変化してまして、ヤフオク!のシステムやら発送方法やらも新しくなっていました。

 

まず、一番最初の落札が発生します。

で、昔のヤフオク!なら、こちらから取引メッセージを挨拶がてら送っていました。

 

〇〇県〇〇氏の〇〇です。よろしくお願いいたします。

 

的な。それを最初に書いて自己紹介しないと怒る人もいたので、ボクはそうすることが習慣になっていました。

ところがいまのヤフオク!のシステムでは定型的なやり取りだけで済むようになっているんです。

最初にこちらから挨拶をする必要が無いんですね。

落札者が送付先や氏名、電話番号などの必要な情報を記入していますので、お待ちください、的なメッセージが表示されます。

要するに、落札者が動いてくれるまで、こちらは何もできないんですよね。

もちろん、緊急時のために、挨拶など自由な文を書くシステムも残ってはいるんですが、それは例外のようです。

で、落札者から、送付先情報の連絡が来ます。

ここからは発送方法によって違います。

 

クリックポスト

 

例えばクリックポスト。かつて、書籍を送るにはクロネコヤマトのメール便が定番でした。80円か160円。あるいはそれを超える厚みなら郵便局のゆうメールでした。

しかしいまはそれらが無くなって、定番はクリックポスト。全国一律164円。

この場合、落札者から送付先情報が来たら、もう発送できるわけです。

もちろん着金確認後ですけどね。

その着金確認も、かんたん決済というシステムを使えば一目瞭然。深夜でも決済できます。

で、着金確認後、クリックポストは自分で情報をサイトに入力してラベルを紙に印刷する必要があります。

ボクは自宅にプリンタを持ってないんですよね。

で、これですよ。

 

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いくらコンビニが近所にあるとは言え、何度もコンビニに行くのは面倒なので、ある程度の数の落札がまとまってからコンビニにプリントをしに行きます。

で、人目を盗んでプリントされた紙を切り取ってラベルにして糊付けして封筒に貼ってポストに投函。

まあコンビニ内にカフェを併設している店ならやりやすいですけどね。

 

はこBOON

 

一方、ちょっと大きな荷物なら、はこBOONが定番。

こちらは落札者の住所によって送料が異なるので、落札者から送付先情報が送られてきたら、今度はこちらから送料を送信します。

すると落札者から送金されてくるので、着金確認後、はこBOONの申し込みをします。

これはいまはボタンを押せば自動的に住所氏名等が入力されるようになっていて非常にラクです。

で、荷物をよっこらしょっとコンビニ(ファミリーマート)に持ち込んで、ファミポートで専用ラベルを印字し、それと荷物を店員さんに渡します。

店員さんが準備してくれた宛名ラベルを自分で荷物に貼ったら完了。

しかも昔は発送連絡を落札者さんに送信していたんですが、いまはそれも自動です。

ファミマで手続きしたら自動的に発送連絡が落札者に行きます。

ラクですねえ。

ちなみにクリックポストの場合は発送連絡は手動です。

連絡だけすることも可能ですが、ボクはきちんと追跡番号も送るようにしています。

他のパターンとしては定形外郵便。

とても軽い商品ですね。

SDメモリーカードとか。

こういうのは単なる普通郵便なので無事に届くことを祈るばかりです。

落札者に発送連絡はするんですが、だからと言って絶対に確実に届くとは限りませんからね。

あまり定形外は使いたく無いですね、送る側としては。

落札者側で定形外で送って欲しいという希望があれば、落札者の責任においてという前提で使いますけど。

 

そんなこんなで1件2件3件4件と処理していくと、いろいろややこしいんですよ。

書籍が多いので、あらかじめ封筒にセットしておくんですが、同じ人が2冊3冊4冊と落札することもあります。

 

管理

 

作業状況を管理するためにExcelで管理表を作るんですよ。

落札者のID番号、商品名、着金確認、宛名登録が済んだか、発送が終わったか、発送連絡はしたか、などなど。

で、ひとつひとつ念のためにIDを検索かけて重複があるかどうかをチェックします。

重複があれば、2冊の本ならひとつの封筒にまとめて入るので送料が1回分で済むんですよね。

そういう気配りをしてあげると親切です。

Excelで同じIDの人にはセルを同じ色を塗るような工夫をしています。

今回は80件くらいを大急ぎで作業したので1件だけ見落としがあって、同じ人に2冊を別々で送ってしまいました。もちろんその人からは送料も2件分来てました。悪いことしなたなあ、と。丁重にお詫びしましたよ。

あと、ひとりで3冊の場合もややこしいんですよね。2冊はひとつにまとめられますが、残りの1冊は単品で発送。結局、3冊で2個口になります。

それから、落札者がすべてヤフオク!に慣れているわけではありません。

送金してくれているのに送金連絡が来なかったり。

そういう場合に備えて、ボクもリアルタイムで3つの口座をチェックしています。

着金があった人は、送金連絡が来る前に先に送ってあげたり。

 

そうそう、送付先欄は公式に用意されているので、そこに入力されている先に発送するんですが、落札者によっては、自由連絡欄にホントの発送先を書いてくる人もいます。

今回、1件だけそういう例外があってボクも気づかず、違う宛先に発送してしまってから気づいたんですよね。それも丁重におわびです。

 

あと、厚みに関する話も。

クリックポストは厚みが3cmまで。

商品によっては未開封の新品もあるんですが、パッケージが3cmを超えています。

その場合は落札者と相談です。せっかくの未開封の新品ですが、開封すれば厚みを3cm以内に抑えられるので、その判断を仰ぐんですよね。

 

2日経ってもまだ何の連絡も無い落札者もいます。

まだまだ我慢です。

 

ちなみに用意するのはたくさんの封筒と段ボールと梱包用のテープとペン。

封筒を閉じてしまえば中身がわからなくなるので、クリックポストやはこBOONのラベルを貼り間違えないように、封筒の表面にも中身と宛名を簡単にメモしておく必要があります。

梱包のテクニックも身につきます。

商品の箱にそのままラベルを貼るのは不親切なので、その外側を緩衝材で包んで、その外側を段ボールで包みます。

キッチンはかりと体重計も必要ですね。

軽い荷物はキッチンはかり、重い荷物は自分が持って体重計に乗って重さを測るんです。

 

商売スキル

 

というわけで、大忙しですが、明日には明日の、明後日には明後日の、新しい落札期限が来ますので、それの対応も発生します。

まさにマルチタスク。

 

ちなみにボクのヤフオク!での評価は良いが約250で悪いがゼロ。

まあきちんと対応しているので、悪い評価は付かずに済んでいます。

これまで、返金経験もありますし、返品経験もありますが、やはり大事なのは親切な対応。

 

というわけで商売のスキルを身につける良い場所でもあるので、みなさんもオークションをやってみてください。

 

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ブログで高い確率で稼ぐためのブルーオーシャン戦略について

SEO,ブログ,ネット収入

バズる記事

 

今日もブログの話をしてみます。

ブログで稼ぎたい人向けですよ。

 

まずね、ブログで稼ぐパターンを明確にした方がいいんです。

戦略が変わるから。

例えば、目先のおカネが欲しいのであれば、それはもう、目先の記事でバズるしか無いです。

バズるためにはどうするか。

めちゃくちゃに面白い記事を書く。

それが一番です。

一番ですが一番難しいことです。

なので多くの人が別の手を使います。

そうです。

有名なアレ。

はてなブックマーク互助会。

はてなブックマークって、たくさんの人から付けてもらえると、アクセス数が伸びるんですよ。

普段、1日に100くらいのアクセス数の人が、はてなブックマークが50くらい付くと、アクセス数が10倍くらい増えます。

だったら、お互いに協定を結んで、はてなブックマークを付け合おうじゃん、それが互助会です。

互助会のメンバーが100人いれば、はてなブックマークが100個付きますからね。

自分が他の99人の人に付ける見返りに99人の人からも付けてもらえる。

そうすれば、アクセス数はグーンと伸びるわけです。

問題は、その方法だと、コンテンツの中身とアクセス数のバランスが崩れることです。

例えて言うならば、算数のテストで30点しか取れていない子に先生がウソでおまけして95点をあげるようなもんですから。

実力と評価がズレてます。

しかも、その子は95点取れてるわけですから、自分のやり方が正しいと思って同じことを繰り返します。

ホントは30点の実力しか無いから、伸びないんですよ。

成長しないんです。

 

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それと、もうひとつ問題があって、はてなブックマークってのは刹那的なんですよ。

数日間はアクセス数がドーンと行きますが、やがて息切れします。

だから、毎日毎日、互助会でブックマークを付けなきゃいけないわけですが、それは言い換えれば、

 

「わしゃ、止まると死ぬんじゃ。」

 

と言いながら暴れまくる吉本新喜劇の寛平ちゃん(懐かしすぎて知らない人も多いか)状態なんです。

今日書いた記事もすぐに寿命が切れる。

明日の記事もすぐに寿命が切れる。

だから、毎日書いて、毎日はてブ互助会して、それの繰り返し。

1ヶ月前に書いた記事なんて、もう誰も見てくれていない、それが互助会だけでアクセスを稼いでいる人の現実です。

 

生きるために書く

 

ここで、ボクのこんな記事を思い出してほしいのです。

読んでない人は読んでほしいのです。

 

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サラリーマンって給料をもらえるのは働いている期間のみですよね。

2016年8月までサラリーマンとして働いて、その給料を2020年3月にもらえる、なんてことは無いですよね、たぶん絶対。

つまり、5年間収入が欲しければ5年間、労働しなきゃいけないんです。

ホント、健康第一ですね。

それでも老化に勝てるかどうか。

 

で、ボクが提唱しているのはあくまでもブログの資産化。

 

ブログを資産にしよう!

 

資産って意味、わかりますか?

わからない人は、金持ち父さんを読んでください。

 

 

資産というのは、それ自体がおカネを産んでくれるモノを言います。

例えば、自分で住む家を買ったとします。

それを資産だという人が大勢いますが、それは違うわけです。おカネを産みませんから。

一方、人に貸すための家を買ったら、それは資産です。

株式も配当や値上がり益が産まれると考えれば資産ですよね。

ただし値下がりリスクもありますが。

 

で、ブログ。

 

ブログがおカネを産んでくれれば、それは資産です。

ボクのこのブログも立派な資産ですよ。

毎日毎日、ちゃんとおカネを産んでくれていますから。

 

そして大切なのは、不労所得化なんですよ。

つまり、働かなくてもおカネを産む資産。

 

別に、働かずにダラダラとサボりたい怠けたいからそういうことを言ってるんじゃないんです。

ボクらより下の世代の人たちって、将来もらえる年金額が少ないじゃないですか。

年金って、基本的には歳をとって働けなくなっても生活に困らないように定期的にもらえるおカネですよね。

働いておカネを稼げるのなら何の問題も無いんです。

また、今のお年寄りは、まだ割と多めの年金をもらえるので、ボクらより下の世代よりも心配は少ないんです。

ボクが社会人になったのはバブル崩壊後。

そこから失われた20年を日本は経験し、リーマンショックにも巻き込まれました。

そうです。かわいそうなんです。ボクらの下の世代って。

だって、いわゆる好景気を一度も経験してないんですもん。

 

だからこそ、働けなくなっても自動的におカネを産み出してくれる資産を作っておかなきゃいけないんですよ、たぶん。

 

時間の使い方

 

で、次が一番重要なんですが、その資産を作るのには、

 

すごく時間がかかる

 

はずなんです。

じゃあ、今のお年寄りに対してボクらが圧倒的に有利なことな何かわかりますか?

それは、若いということです。

そうです。老後まで、まだまだ時間がたっぷりあるんです。

時間だけはお年寄りがどんなに大金を積んでも買えません。

若者の特権です。

だから、時間を無駄にすることほどもったいないことは無い。

 

で、ブログの話に戻るんですよ。

 

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ブロガーの人たちはいろいろ研究していて、例えば、ビッグキーワードを狙ったりします。

キーワードプランナーを使って、できるだけ多くの人が検索するようなキーワードを見つけて来て、それをブログ記事のタイトルや本文内に盛り込むわけです。

まあおそらく誰もが通る道でしょう。

まだ通ってない人は、まずは通ってみてください。

 

でもね。

たくさんの人が検索するようなキーワードって競争が激しいんですよ。

読者もたくさんいるけど、ブロガーもたくさんいるわけです。 

 

例えば、こんなことを考えてみてください。 

 

あるキーワードで、読者が100万人いて、書く人が1万人いたら、執筆者ひとり当たり100人の読者。

 

つまり、ブロガーは100人の読者を獲得できます。

読者ひとり当たり平均2ページを見てくれるならアクセス数は200ですよね。

 

で、ここで考え方を変えてみるんです。

マイナーなキーワードを選んでみるんです。

 

もし、マイナーなキーワードで読者が1000人しかいなくても、書く人が2人しかいなければ、執筆者ひとり当たり500人の読者。

読者ひとり当たり平均2ページを見てくれるならアクセス数は1000ですよね。

さっきと比べてマーケットは1000分の1という圧倒的な小ささなのにアクセス数(ページビュー)は5倍。

 

実際は、書く人が1万人もいたら均等にひとり当たり100人の読者とは当然なりませんよね。

検索の上位の人に集中するに決まってます。

ということは1万人のブロガーの上位20番目くらいまでに入らないと、アクセス数なんてほぼゼロですよ。

確率的にめちゃくちゃ難しい。大半のブロガーは見向きもされません。

 

でも後者のように、書く人が2人しかいなかったら、最下位でも2位ですよ。

ほぼ確実に検索から見てもらえます。

 

ちょっと極端な例を書きましたが、要するにこういうのをブルーオーシャンと言うんですよ。

 

そこで、ボクがさっき書いた時間の話が関わるんです。

ボクのこのブログ、6年以上書き続けていて、すでに記事の数は2400本を超えています。

これ、1本の記事で1つのアクセスだとしても、それだけで2400のアクセス数を稼げるんです。

実際にはアクセスの多い記事やら少ない記事やら。

いま現在、だいたい1日当たり1万ほどのアクセス数があるんです。

全然、バズらなくても、はてなブックマーク互助会に参加しなくても。

とにかく記事数が多いので、じわじわじわっと毎日必ずアクセスがあるんです。

 

マンション投資を考えてみてください。

1室だけを買って人に貸す場合、ゼロか100ですよね。空室か入居か。

でも、もし100室持っていれば、まずゼロにはなりません。まともなマンションならだいたい80%から90%は埋まるんです。1室や2室が空室になっても大したダメージじゃ無いんです。

ブログもそれと同じ。

ボクがこれまでに積み上げてきた2400本の記事は、必ずアクセス数を稼いでくれます。絶対にゼロにならないんです。

 

その積み上げのために必要なのが時間です。

数日で2400本も書けません。長い時間をかけて積み上げました。

そしていったん積み上がってしまえば、それは資産となって収益を産んでくれるんです。

 

ただし、ひとつ気をつけてほしいことがあります。

マンションで例えるなら、

 

「あのマンションの100室のうち5室でネズミが大量発生した。」

 

なんてウワサが立ったら、他の部屋からもどんどん人は逃げます。

実はブログも同じ。

2400本の記事の中に、非常に質の悪い記事があれば、それはブログ全体の足を引っ張るんです。

だから、たまには手を抜いて今日はこの程度にしておこう、なんて考えない方がいいです。

そんな中途半端な記事を書くくらないな書かない方がダメージが無い分マシです。

 

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生き延びてしまうというリスクに対処する

 

今回、割と若い人を意識して記事を書いてみました。

と言っても、ボクだって、たかだか6年です。

ごぞんじのとおり、6年なんてあっという間。

年配のあなたにもチャンスは平等にあります。

時間だけはみんな1日24時間です。

それを10時間分しか使わないのも28時間にするのも、あなた次第。

 

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よく考えてみてくだだい。

いま30歳の人といま60歳の人。

それぞれ、明日死ぬ確率はどちらも50%ですよ。

60歳だからといって何もしなければ、下手したら100歳まで40年間も生きなきゃいけないかもしれない。

だから言うんです。

若者には年寄りになるまでの十分な時間という特権があるけれど、60歳の人だって100歳まで40年もある。

100歳から見たら60歳は若者なんです。

 

要は時間の使い方。

そしてブルーオーシャンで泳ぎながら資産をせっせと積み上げていく戦略。

 

同じブロガー仲間として、何かを感じ取ってくれれば、これを書いた甲斐があると言うモノです。

 

 

仕事ができる、できないってバカげた話だよね

ビジネス パソコン 不動産 ファイナンス

適材適所

 

これは自分も含めての話なんですが、

 

  • 仕事ができる人
  • 仕事ができない人

 

と言うテーマが話題になることって多いですよね。

で、ボク自身、反省を込めて書きたいことがあるんですよ。

と言うより、常々思ってるんですけどね。

 

それは、適材適所という重要なキーワードに関することなんです。

 

と言うのは、仕事ができるとかできないと言う場合の仕事って何でしょう。

例えば、プロ野球のバッターがヒットを打つのも仕事ですし、清掃員が便器を磨くのも仕事、そして、セールスマンがモノを売るのももちろん仕事です。

 

では、仕事ができる人と言うのは、それらすべてできるんでしょうか。

逆に、仕事ができない人と言うのは、それらすべてできないんでしょうか。

 

実際には、万能な人っていませんし、逆に完全にダメな人もいないんですよ。

例えば、ドラえもんに登場する、のび太は何をやってもダメだと言われますが、実は彼は、銃の腕前はピカイチですし、あや取りも天才。そして、どこでもすぐに眠る才能もあります。

つまり、実社会では全然役に立たないと言うだけであって、才能はしっかりあるんですよね。

だからこそ適材適所。

人間には本源的に必要な仕事とそうでない仕事があります。

本源的に必要なのは衣食住に関する仕事。

それ以外は基本的には無くても良い仕事です。

怒られるかもしれませんが、例えば歌手と言う仕事が無くても人間は生きられます。

テレビもゲームも不要ですし、スポーツも不要。

食欲・性欲・睡眠欲さえ満たせれば、人間は存続できます。

そう、存続するだけなら。

だから食べ物を作る仕事は絶対に必要なんですね。

 

今の社会ではプロ野球選手のトップクラスの人は年俸数億円です。

では、まったく同じ人がまったく同じ才能のまま、1000年前の平安時代に生まれていたとしたら。

そうです。

のび太です。

その社会ではその才能はまったく役に立たないんです。

 

これ、わかりやすくするためにプロ野球選手の例を出しただけで、実際には、ほとんどの仕事に当てはまるんです。

 

のび太は、あや取りの才能が天才的なのに、今の社会ではあや取りではプロになれません。

仮にプロになったとしても、それでは食っていけないでしょう。

なので、のび太は仕方なく、その才能を仕事として活かすこと無く、他の仕事をせざるを得ないんです。

 

そして、それは他の多くの人も同じ。ボクも同じです。

すべての人が完全に自分の最も得意とすることでプロとして生きていけるのなら、これほど幸せなことは無いでしょう。

しかし、現実はむしろ逆ですよね。

大多数の人は新卒で企業に採用され、ジョブトレーニングを受けるなり、自己啓発なりで、スキルを磨くわけです。

つまり、得意だからその仕事に就くと言うよりも、その仕事に就いてから得意になっていく、あるいは、得意になれずに終わる、というわけです。

だから、世の中の半分、いや、もっと多いかも知れないですが、とにかく多くの人たちは仕事をしたく無いんですよ。

一方で、仕事が楽しい人たちもいます。

それはもちろん、その仕事が好きだと言うこともあるでしょう。

でも、好きだと言うだけで楽しいという感情はおそらく長続きしません。

やはり、その仕事が得意であることが大きいんじゃないでしょうか。

 

ボクが自分自身を省みると、ボクの好みはわりと広範囲で何でも好きな雑食ですが、一方で、ボクのキャリアは主に金融系。不動産ファンドも経験しましたが、あれも金融と不動産の比率でいえば6対4くらいです。

しかしボクがいまやっている仕事は、サラリーマンとしては賃貸不動産管理。

そして、もうひとつがこれ。ブロガーです。

つまり、サラリーマンでやっている仕事は好きではあるんですが、別に得意では無い。

得意では無いけれど、稼ぐために仕方なくやっている気持ちも少なからずあります。

 

勘違いしないで欲しいのは、キライでは無いということです。

好きなんですが、得意では無いと言うことです。

 

一方で、ブロガーとしてはトップでは無いにしても毎月数十万件のアクセス数を稼いでいるので、おそらく上位数パーセントには入っています。

得意か不得意かと言えば得意と言っても良いんだと思います。

でもそれは会社では誰も知りません。

つまり、会社でのボクは仕事が不得意な人間と見られているわけです。 

 

はっきり言えば、サラリーマン以外の仕事なら、誰でも何でもできます。

だって、自分で勝手に始めればいいんですから。

でも、サラリーマンだけは違います。

なぜなら企業に採用されなければならないから。

例えばボクが、

トヨタ自動車のレクサスのSUV部門でエンジンを作る仕事をしたい!

と希望しても、新卒ならともかく、今となっては無理なんですよね。

その理由は2つあって、ひとつはそもそも経験が無いから採用されないこと。もうひとつは、もし採用されても、そのスキルが無いのでまったく役に立たないこと。

そりゃ、コピーを取るくらいはできるので、レクサスのSUV部門でコピーを取る仕事ならできるんですが、それならボクである必要は無いわけです。

 

そうやって考えていくと、ボクの理想は、自分が好きであって、かつ自分が得意としている仕事を選ぶことなんです。

ホントは人生なんて自由なので、何歳になってもそれに向かって突き進めばいいんですよね。

自慢じゃ無いですが、ボクは転職活動で700社も落ちてます。

おそらく日本一じゃないでしょうか。そんなに断られた人は。

別にコミュニケーションが下手とか文章が下手というわけではありません。

単にそういう時期に、それだけの数の応募をしたというだけのことです。

そうです。リーマンショックで、自分の勤務先が倒産して無職になったので、大慌てで大量に応募したんです。

歴史的な不況期、つまり、どの会社も全然採用してくれない時期に大量に応募したんですから、そりゃ、大量に落ちます。

だって、一人しか募集していない会社に500人とか応募してくるんですよ。そういう中で、まずは履歴書と職務経歴書だけで突破しなければならない。そうやって書類で突破してから、ようやく面接ですが、空前の買い手市場なので、面接も圧倒的に不利なんですよね。

ボクは何度も経験しましたよ。

面接であれこれと質疑応答を受けた最後に、

「あなたは年齢的に当社には難しいです。」

と言われるんですよ。完全になめられているんです。

でもね、そんな苦渋を無数に味わって今のボクがあるんですよ。

そうです。

仕事の適材適所について楽観的になれたんです。

 

仕事との偶然の出会い

 

さっきも言いました。

仕事とは何か。

仕事ができると言われている人は、たまたまそのタイミングでその仕事を得意とすれば評価される環境にいるだけなんです。

仕事ができないと言われている人は、たまたまそのタイミングでその仕事を苦手とすれば批判される環境にいるだけなんです。

 

仕事ができるできないじゃ無いんです。

 

大企業の社長だって、一方ではExcelの関数はトンチンカンかもしれない。

また、どこかの山奥で木を切って生活している人が、もし陸上の世界選手権に出場したら優勝するかもしれない。

 

わかりますか?

やっていることに対しては評価することはできるんですが、やっていないことに対しては評価のしようが無いんです。

だから、実は自分が得意なはずのことに出会えていない人は不幸なんですよね。

 

そう考えたら、仕事ができるできないなんて、とてもスケールの小さい話だと思いませんか?

 

ボクは今、好きだけれどそんなに得意では無い仕事をサラリーマンとしてやっています。

直接は言われませんが、もしかしたら、他の人から見たら、ボクを仕事のできない人だと感じられるかもしれません。

しかし、社内ではボクは圧倒的なITのスキルを持っています。

 

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それは相対的なモノです。ボクがすごいんじゃなく、周りが低水準なだけです。

でも、Excelの操作を見せると周りの人は驚くんです。

不動産管理という枠で見れば、全然得意だと思えないのに、その中で使うExcelに関してはすごく得意。

 

結局、仕事ができるできないって、どこで区切るかなんですよね。

 

仕事ができるんじゃないんです。

その人は、今、やっている仕事が、たまたまこのタイミングで得意だから評価されているだけなんです。

1000年前のプロ野球選手の話を出しましたが、別に1000年前じゃなくてもいいんです。

その選手にExcelを使わせたらすごく苦手かもしれない。

あくまでもプロ野球という仕事「では」一流、というだけなんですよね。

 

もし、あなたが、仕事ができると思っているなら、あるいは仕事ができないと思っているなら、それはすごくスケールの小さな思い込みであることを知っておいてください。

 

そして、もし後者なら、できれば、「好き」で「得意」な仕事に乗り換えることをオススメします。

そのために700回くらい挫折する価値はありますよ。

だって、人生は一回だけなんですから。

 

 

ブラック企業の優しさに辞めるかどうするか悩む

つぶやき

サラリーマン

 

このブログを読んでくれている人は、ボクがサラリーマンブロガーであることを知っていると思います。

つまり、サラリーマンとして給料をもらい、一方でブログで収益もあげています。

まあ収益を上げなくてもブログを書いていれば、それでブロガーと言えるんですが、なんとなく世間的にはブログで収益を上げている人のことをブロガーと呼ぶ風潮はありますよね。

 

で、ボクの場合、勤務先の給料、そして、ブログではGoogleアドセンス、Amazonアソシエイト、iTunes、楽天、バリューコマース、A8など、まあいろいろと収入があるわけです。

 

そして、ボクが勤務しているのはいわゆるブラック企業的。

 

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単に勤務時間が長いという意味なら、ボクはブラック企業とは呼ばないんです。

なぜなら、かつて銀行員だった時代や不動産ファンドにいた時代なんかは、毎日のように午前様、あるいは朝帰りでしたから。

でもボクは、それはあまり苦にしていませんでした。

仲間がいましたし、スキルアップもできたからです。

1日に2日分働くとスキルアップの早さも2倍なんですよね。だから、1日に2日分のスキルアップをさせてもらいながら高額な給料(なにせ残業代がすごい)をもらえて感謝すらしていました。

 

しかし今の勤務先はちょっと違います。というかかなり違います。

どう違うか、それは先日書いた記事が端的に示しています。

 

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要するに、ほとんどの社員が勉強しないんです。

世の中では普通のことを知らない。

「◯◯御中 ◯◯様」

なんてことを30歳以上の中堅クラスが平気で書く。

 

なんていうんですかね。

ボクは別に大企業が優秀で中小企業が劣っているなんて全然思っていません。

だからこそボクも規模に関わらずいろんな企業を渡り歩いているんです。

でも、今の環境って悪循環。

トップ、いわゆる社長が勉強しない。

すると、自分を正当化するために、勉強する人を敵対視する。

例えばボクは様々な資格を受験して取得しています。

しかしそういう姿勢を疑問視するわけですよ。

ボクは以前から言ってるように、資格マニアではなく、知っていることはアウトプットすれば人の役に立つので、そのために日々、鍛錬しているわけです。

それを表面的に見て、単なる資格マニアだと言われると、とても心外なんですよね。

だって、不動産業であるにもかかわらず社長が、

「宅建なんていらねえんだよ、客はペテンにかけりゃいいんだよ。」

なんて平気で言うわけです。

不動産って人生で一番高い買い物でしょ?

だからお客さんは不安なんですよ。

きちんと専門的な知識を持ったプロが誠実かつ正確にアドバイスをしてあげる必要があるわけです。

それこそホントの意味でのプロであり、高品質なサービスなんです。

でも、うちの社長は、自分がそういう専門性が無いために、

  • 靴をピカピカにしろ
  • ビニール傘を持つな

という表面的な部分で社員を注意するんですよ。

そりゃ、営業にはそれも大切なのはわかりますけど、それは表面的なことであって営業の本質では無いんですよね。

 

そんな会社で仕事をしていると、どうしても辞めたくなってきます。

なぜなら、自分の得意なことでは業績が上げられず、逆に表面的なテクニックを持つ人が業績を上げる。

うーん。

企業の業績が上がるのは大切ですが、それってもはや専門性がいらないのでは?

つまり、不動産業である必要は無いですよね。

ボク自身が持つ不動産の専門性は活かせない。

逆に、靴がピカピカで口が達者な人は出世する。不動産じゃなくてもいいわけですよ。

 

だから、辞めたくなるんです。

専門性の無い人たちがボクのようなタイプを日々、口撃するんです。

 

人生って、ただカネを稼ぐために我慢だけをして過ごすべきでしょうか。

やはり、何か有意義なことをして人の役に立ちながら生きるべきじゃ無いでしょうか。

 

ホワイト

 

そう思ったボクは今週、仕事を休みました。医者の診断書ももらいました。

そうです。うつ病です。

 

ホントにうつかどうかは自分ではわかりません。

でも考える時間が欲しいんです。

 

会社には通院のことと診断書の話をしました。

やはりボクはこのまま辞めるんだろうな。

辞めたらどうしよう。

このままブロガーとしてパワーアップして、その稼ぎで生きていくか。

それともボクがこれまで培った不動産や金融のスキルを活かせる会社を探して、またサラリーマンになるか。

薬を飲み、眠り、悩み、薬を飲み、眠り、悩みました。

 

自宅でそうしていると、電話が鳴りました。

仕事用の携帯電話です。

 

「近くまで来たから家に寄るよ〜。」

 

ボクは驚きました。

来たのは2名。

同僚です。

同僚といっても歳は違うんですけどね。同じ世代の人とと若い人。

二人とも会社では口が悪いんですよ。

そんな二人がボクの自宅にやって来て、

 

「なんだかんだ言っても健康が一番大事だからさ。必要なら1ヶ月くらい休む手続きしてもいいんだよ。」

 

意外な言葉ですが、一方で意外でも無かったんです。

結局ね、ブラックな部分があるブラック企業ですが、まともな部分があるホワイト企業でもあるんです。

企業って人が集まってできているじゃないですか。

なので、ひとつの人格としてブラック企業なんてありえないんですよね。

同じ企業の中でもブラックな人、ホワイトな人がいるわけです。

 

で、ボクはブラックな環境の中のホワイトな人たちに触れているわけです。

 

だから悩むんです。

もしかしたら、厳しいのは今だけかもしれない。

ボクは今の会社には去年入ったばかりです。

そりゃ、社会人としてはベテランですが、今の会社についてはまだまだ知らないことも多い。

 

世の中にはブラック企業に悩む人がたくさんいますよね。

悩みすぎて命まで絶つ人がいる。

でもね、命なんて絶たなくていい。

その前に休んでみればいいんですよ。

確かに他の人に一時的には迷惑をかけますよ、そりゃ。

でも、人間なんて絶対に必要なモノでも無いんです。

 

今の総理大臣が急にいなくなったからといって日本は滅亡しません。

普通に日常が過ぎるだけです。

 

そう考えたら気楽じゃ無いですか?

あなたなんて急にいなくなっても大した問題じゃ無いんです。

だからブラック企業でしんどいなと思ったら遠慮なく休めばいい。

それはあなたが悪いのではなく、ブラックな環境が悪いんだから。

 

もちろん辞めるかどうかとは別問題。

自分の人生だから。

やりたい道を行けばいい。

 

ただ、目の前の道が行きたく無い道であったとしても、そこで人生を終わる必要なんて全然無いってことです。

他の道が無数にあるんですよ。

 

ボクもまだまだ悩みますよ。

どの道を行くか。

 

 

多くの人ができる節約術。賃貸アパート・マンションに入居時の保険を見直す。

保険 不動産

賃貸物件の費用 

 

ボクは不動産の賃貸業をしています。

要は賃貸アパートや・マンションを貸す仕事ですね。

と言ってもボクが物件を所有していて貸すわけじゃなく、大家さんが持っている物件を貸す仕事です。まあ代理店ですね。

 

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一部は自社で保有している物件を貸すケースもありますけど。

 

さて、これを読んでいる読者のみなさんの多くも、賃貸のアパートやマンションに入居していると思います。

物件によって異なりますが、初期費用として、たいていは、

  • 仲介手数料
  • 前払い賃料
  • 敷金
  • 礼金
  • 鍵交換代
  • 保険料
  • 保証料
  • 緊急駆けつけサービス料

などが取られると思います。

 

保険の選択

 

今回はこの中で、保険料の話。

保険料って、手続きする不動産屋さんでまとめて加入してしまう人が大半なんですよね。

しかし、よほどのことが無い限り、どの保険会社を選ぶかは自由です。

なので、不動産屋さんに向かって、

 

「保険は自分で加入します。」

 

と言っちゃってかまわないんです。

その場合、単にその不動産屋さんが儲からない(保険契約が獲得できないので保険会社からマージンが入らない)だけです。

ただし、自分で加入しますと言っておきながら実際に加入しないのはダメです。

入居の条件が保険加入を必須としている物件がほとんどですし、万が一事故が発生した時に無保険だと、入居者に思い負債がのしかかるからです。

 

と言いながら、ボク自身も自分が入居した時には不動産屋さんにススメられるままの保険に加入してしまってました。それがこちら。

この右端のプランです。2年間で保険料は13,710円。それをボクが払います。

A社

 

 

で、最近、とある保険会社のプランを見ていると、次の通りでした。上から3段目を見てください。保険料は6,000円です。

B社

 

 

家財の損害額に対する補償は300万円で同じ。

借家人賠償責任補償(これが入居者が大家さんに弁償するための補償です。)は前者が1500万円で後者が2000万円。

個人賠償責任補償はどちらも1億円。

 

つまり、主だった補償に関しては後者の保険の方がグレードが高いんですが、支払うべき保険料は、2年間で前者が13,710円、後者が12,000円。

何も考えていなかったボクは見事に前者の保険に加入してしまっているわけです。

 

幸いにも、損害保険の多くは解約すると日割りで返金してくれます。

なので、ボクと同じ経験をしている人は、後者の保険に加入し、前者の保険を解約すれば良いでしょう。

間違えても先に前者の保険を解約しないように。もし無保険期間ができてしまって、その間に事故が起こってしまえば大変ですから。

 

あと、念のために、入居した不動産屋さんに確認しましょう。

その保険への加入が入居の条件となっていないかどうか。

まあ賃貸借契約書に書かれていなければ問題無いはずですし、抱き合わせ販売も基本的には禁止のはずですから、そういう心配はほぼゼロだとは思いますが。

 

というわけで、ボクもさっそく実行ですよ。

自分が不動産屋さんをやっているので、仕事としては保険契約が取れなくなるのでツライ話ではありますが、多くの人に役に立つので書くことにしました。

 

※その後、ちょっと加筆訂正しました。

後者の保険は1年での表示なので2年では12,000円です。

ちなみに家財の損害は300万円となっていますが、ボクはミニマリストなので、テレビもありませんし、家具もほとんど無いので、100万円のプランにしました。つまり2年間で8,000円ですね。トータルで5,000円ちょっと削減できました。

大家さんにとって重要なのはあくまでも借家人賠償責任の金額であって、そこを減らさなければOKです。上記の例では元の保険が1500万円なのに対し新しい方は2000万円なので、むしろ大家さんにとってもプラスです。

 

 

 

専業ブロガーの戦略と行動力

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民泊 

 

Airbnb(エアビーアンドビー)が大流行です。

要は民泊。

 

例えばね、あなたが持ち家を持っているとします。

しかし、すべての部屋を24時間ずっと使っているわけではありません。

どこかの部屋は空いていたりするわけです。

すると、うまくやり繰りして、空いている時間だけ、他の人に貸すわけですよ。

ここで、ポイントは、貸すときの単価。

あなたが住宅ローンを払っているとするじゃないですか。

月に10万円を返済している、と。

すると1日あたり3333円ほどですよね。

しかし民泊では一泊1万円とか2万円とかで貸せます。

てことは、経費を差っ引いても儲かるわけなんです。

 

ここで、

 

「持ち家の人はいいなあ。」

 

と思う人が多数。

ところが世の中には引き下がらない人もいます。

そうです。賃貸でも民泊をやってしまうんです。

 

引き下がらない人

 

例えば賃料が月額10万円のマンションを借りているとします。

するとやはり1日あたり3333円ほどの賃料です。

その部屋を一泊1万円とか2万円とかで貸すわけです。

もし一泊2万円の民泊を月に5件取れれば、それで10万円。

ほら、家賃がチャラです。

月に10件なら儲けです。

もちろん実際には経費もかかりますが、それを差っ引いても実際に賃貸物件を借りて民泊で儲けている人が少なからずいます。

ボクがいま不動産管理会社に勤務しているのでわかります。

 

ラクしてカネ儲け?

そう見えるかもしれません。

でも、賃貸物件を借りるには最初に敷金や礼金、仲介手数料や保険料が必要になりますし、前払い家賃も必要になります。

また、民泊とは言ってもお客さんを泊めるので、室内の調度も大切ですよね。

それを自分でやるのか業者に任せるのか、その場合はその経費もかかります。

そういう全体的な事業性、資金計画などをきちんと描いて、それでも成立すると踏めば、その世界に参入できます。

 

ビジネスには事業計画が無いとリスクが大きすぎます。

 

自分で頭を働かせて手を動かして足を運んで。

そうやって勝算が見えたらビジネスとしてやり始めてもいいでしょう。

 

脱サラしてブロガーとして生きていこうとしているみなさん。

上記のようなビジネスモデルは描いていますか?

単に楽観的に考え、リスクを意図的に排除していませんか?

Googleからペナルティをくらったら大変ですよ。

固定給が無いということは自分が病気になったら、その責任も自分で負うんですよ。

健康保険制度にきちんと加入できますか?

厚生年金を離脱して大丈夫ですか?

 

サラリーマンとブロガーの収入が同じではダメ

 

ブロガーになって何とかサラリーマン時代と同じ収入に到達した。

これではダメなんです。

サラリーマンという固定給での金額とブロガーという変動収入での金額とでは、同じ金額でも意味が違います。

ハイリスクハイリターン。ローリスクローリターン

同じ金額ならサラリーマンの方が圧倒的にパフォーマンスは良いんです。

翌月の収入がどうなるかもわからないリスクの大きいブロガーなら、サラリーマンの2倍の収入を得ないと割に合いませんよ。

個人事業でやる限り厚生年金にも入れませんしね。

福利厚生も無いですし。

 

そこまで考えて、かつビジネスモデルとして成立すると考えられ、しかも毎日継続する強い意志があるひとにだけ、脱サラブロガーをオススメしておきます。

 

ボクはサラリーマンブロガーですが、すでに2年以上、1日も欠かさずブログを書き続けていますよ。記事の本数も2400本超。

それでもまだ収入目標には届いていません。

 

みなさん、それでも専業ブロガーになりますか?

そのための戦略を持っていますか?

賃貸物件で民泊をやる人たちの行動力に勝てますか?

 

 

バッグ選びは縦長の薄マチが合理的な理由

つぶやき

ミニマリストの買い物 

 

ボクはミニマリストなので、というかミニマリストに近づいているので、とにかく断捨離が進行中です。

 

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もう、部屋の中がかなりすっきり。

ボクの大きな特徴はテレビを見ないこと。なのでテレビ本体はもちろんレコーダーやDVD、ブルーレイなどのメディアとも無縁です。

 

ただ、ボクのミニマリスト志向は、やりたいことを減らしてガマンするのとは全然違います。

モノは減らすけど体験は減らさない。それがコンセプト。

 

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だから、モノを買わないということでは無いんです。

絶対に必要なモノは買います。

 

バッグ選び

 

最近、ボクが必要性を高く感じているのが、縦型の薄マチのバッグ。

考えてみてください。

世の中のバッグって大半が横長じゃ無いですか。

横長だから場所をとります。

マチもそれなりに厚いバッグが多いですよね。

だから場所をとります。

バッグが縦長で薄マチであれば、場所をとるという欠点がかなり解消されますよね。

ボクがビジカジで使っているバッグは横長であって薄マチではありません。

 

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これはこれで納得して買ったので気に入っているんですが、このバッグを持っていると、人とすれ違う時に当たることがとても多い。

 

そこで、いわゆるカジュアルモードのときにはそんな不快感を味合わないために、縦長の薄マチバッグを選ぼうと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、並べてみました。

この中で、ボクはラガシャのデザインと機能性が良いなあと感じているんですが、一方で一番最後のパディオの値引き率も気になってるんですよね。もともと78,000円の製品が13,000円で売られてるんですもん。

 

それにしてもバッグって高いですね。

いや、安いモノは3000円あたりで売られてるんですが、確実に縫製などでコストダウンが図られているはずです。

ボクのように一回買ったら20年くらい使いたいタイプの人間には耐久性は重要。

と考えると2万円くらいのバッグって、20年使うことを考えたら、年間で千円。月に100円。全然高く無いんですね。

そういう考え方で、もう少し検討してみます。

 

薬漬けでフラフラなんですが、好きなバッグの話題でなんとか乗り切りました。

さて、明日は何を書くかな〜。

 

悩めるブロガー

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ブログの収益 

 

ブログの収益に関して悩む人は多いです。

 

www.pojihiguma.com

 

また、ブログのアクセス数(ページビュー)に一喜一憂する人も多いです。

 

www.inoblog48.com

 

まあボクも両方当てはまりますから。

なぜ両方当てはまるのか。

それはボクにとってブログの収益はおこづかいでも遊ぶカネでも無く生活費だからです。

つまり、ブログの収益の多寡でボクの命は伸び縮みするんです。

 

ボクのブログ歴6年以上の経験から言えば、ブログの収益はアクセス数と直結します。

つまり、ページビューが多いほど収益も増えます。

ただし、相関係数は変動します。

ページビューが2倍になったからといって収入が2倍になるとは限りません。

なぜなら、広告の単価は変動するからです。

1クリックで100円の広告もあれば10円の広告もあります。10倍も違いますね。

また、クリック率もいろいろです。

クリックされやすい広告、されにくい広告。

読者の気分もありますよね。

 

ただし、ひとつ言えるのは、マーケティングは科学です。

つまり体系化された学問だと思ってもらっていいです。

だからきちんと正しく学べば、収益は上げられます。

個人個人の心理は人それぞれなので、一人一人を誘導するのは大変です。

しかし、集団となると話は別。

大数の法則が働きます。

例えば、10数年ほど前まではテレビで毎日のようにプロ野球のジャイアンツの試合が放映されていました。

個人個人を見れば、いろんなチームのファンがいるんですが、集団として見ると、ジャイアンツファンの数が圧倒的に多かったんです。

他のチームの球場では閑古鳥が鳴いていることも珍しくなかったんです。

それはテレビのマスマーケティングのおかげです。

だから、他のチームを扱うより、ジャイアンツを扱った方が大きなマーケットを相手にできるんです。

しかし、現在ではプロ野球のテレビ中継はほとんどありません。

おかげで、ファンの分布は平準化しました。

ジャイアンツファンもまだ多いですが、他チームのファンも増えました。

テレビというマスマーケティングツールの影響が激減したからです。

 

どういう層をターゲットにして、どういう位置付けでビジネスをするか。

ブログなら、どんなコンテンツにするか。

 

ブログのようなデジタルツールは数値化しやすいんですよね。

テレビの視聴率は、あくまでも一部の世帯を計測して大数の法則で予測を立てていますが、ブログのアクセス数はほぼ正確です。

 

今月のBIG tomorrow誌。

 

 

その27ページに、有名ブロガーの、かん吉さんが登場しています。元会社員として写真入りで掲載されています。

その記事を読んでボクは驚きました。

かん吉さんのブログの最高ページビューは月間でたったの50万だそうです。

その数値で脱サラ。

しかも現在は20万ページビューだそうです。

それでは食べていけそうな気がしないんですが、かん吉さんは純ブロガーではないんですね。

つまりブログをハブにしていろんな活動をなさってる。

良ければBIGtomorrowを読んでみてください。というかボクは関係無いですが。 

 

思えば有名なブロガーさんって、たいていはブログ以外の活動で収益を上げています。

セミナーやってる人もちらほらいますよね。

一方、アフィリエイターは一部を除いて有名にはなりませんが、ネットの収益だけで暮らしている人が多いです。

 

すると考えますよね。

もしかしたら、自分がやるべきはブロガーではなく、アフィリエイターなのか。

あるいは純ブロガーとして生きるべきか。

 

id:inoblogさんは言います。PV数はある日突然上がる、と。

 

しかしボクのこのブログは、ここ1年ほどアクセス数は横ばいです。

先月は月間で43万ページビュー。

目標は100万なので、はるかに遠いです。

確かに当初よりは増えてますが、増え方が重いです。

 

ポジ熊 (id:pojihiguma) さんは言います。100万ページビューなら20万円になる、と。

いやいや、100万ページビューなら、その2倍3倍は軽く得られますよ。

もちろんやり方次第ですが。

 

オチつかない

 

これを書いていて、結局、何を言いたいんだろう。そして、オチを考えているんですが、思いつかないんですよね。

 

前の記事でも書きましたが、とにかく今週、ボクの人生が変わるかも。

そしてそれは、多くのブロガーが悩む沼へより近づく方向なんですよね。

ブロガーのみなさん、その時は暖かく歓迎してください。