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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

脱スマホ宣言!

ニュース スマートフォン

脱スマホ

 

みなさんは、このニュース、どう思いましたか?

 

www.kyobun.co.jp

 

ボクはぶっちゃけ、

 

「思考力ゼロか!」

 

とツッコんでしまいました。

そもそも、スマホって、それ自体が目的じゃ無いですよね。

パソコンも同じですけど。

スマホで何かをするのが目的です。

 

使い方は何通りもあります。

 

www.b-chan.jp

 

正しく使えば役立ちますし、一方で悪用することもできます。

 

で、今回の宣言は、スマホの悪い面だけに着目しているんですね。

例えば、ボクは電車での移動時間中はスマホで読書していますし、勉強もします。

スマホが無かった頃よりもずっと有意義です。

スマホを奪われると、非常に無駄な時間が増えると予想できます。

過去がそうだったので。

 

スマホを制限するのなら、悪用を制限すべきであって、スマホを制限することは、思考停止であり、使い方に関する思考力すら奪うことになります。

 

道具では無く使用法を制限すべき

 

包丁は人を刺せるから、包丁を禁止してしまおうと言ってるのと同じ。

 

スマホを使うことによって学業に支障が出るんでしょうか。

であれば、スマホよりもはるかに普及率が高いモノがありますよね。

そうです。

テレビです。

実際、ボクは大学受験のときにテレビが弊害となったので、高校3年生の時は1年間、1秒もテレビを見ませんでした。

そもそもですが、スマホはたくさん役立ちますが、テレビはほとんど役立たないじゃないですか。

スマホが無くなると困ることもたくさんありますが、テレビが無くなっても困ることはほぼ無いです。

 

実際、ボクはテレビを持っていませんし、ここ数年、テレビを見てませんが、何ら支障がありません。

 

www.b-chan.jp

 

でも、大人たちに、スマホを禁止せずにテレビを禁止すればどうでしょう?

長年、学業の弊害になってきた大きな元凶ですよ、と言っても、大人たちは聞く耳を持たないでしょう。

だって、大人たちも困るからです。

 

ホントに子供を案じるのであれば、スマホと併せ、テレビごと禁止すれば良いんです。

 

今回のように道具の一面だけを見た安直で御都合主義の方針には、疑問を抱かざるをえません。

子供達に言いたい。

 

こんな大人にはならないように!

 

しっかりと自制心と理性と思考力を持つ大人になりましょう。

 

 

月収5万円アップのためのブログ入門…その51.万人に受ける記事を書く必要は無い

SEO,ブログ,ネット収入

話題

 

昨日土曜日の誕生日も仕事だけをして過ごしたB-CHANです!

他に何もしてません。食事も急いでコンビニ飯。

風邪なのに。

 

さて、今回は、ブログに何を書くかと言うテーマ。

 

ブログを書くと、どうしてもアクセス数(ページビュー)が気になります。

ページビューを増やすにはとにかく多くの人に読まれる必要があります。

多くの人に読まれるにはどうすればいいか。

多くの人にウケる記事を書きます。

でもそれって何でしょうね。

サッカーの話題と野球の話題とテニスの話題とレスリングの話題を全部書けば、サッカーファンと野球ファンとテニスファンとレスリングファンに読んでもらえる。

そうすれば、サッカーの話題だけを書くブログよりも裾野が広がってページビューも増える。

一見そう思えるんですが、それにはなかなか高度な努力が必要です。

例えば1日に1本の記事を書くとして、サッカーの話題だけに絞れば、1ヶ月で30本の記事が書けます。

でも4つの話題に分散すると、個々の話題に関しては、1ヶ月で7本か8本しか書けませんよね。

つまりそれぞれの分野において濃度が4分の1になります。

またその場合、それぞれの専門性も低くなりがちです。

それを解決するには人の4倍の勉強量で4倍の記事数を書けばいいんですが、それって並大抵では無いですよね。

特にボクのようなサラリーマンブロガーには時間の制約が大きくて無理です。

結局、四兎を追うものは一兎をも得ず、になってしまうんですね。

だから、ブログはターゲットを絞って専門的なモノにしろ、とよく言われるんですね。

 

で、専門って何だろって話になります。

ボクはiPhoneを7年以上、日常的に使っているので、かなり詳しくなっていますが、仕事は不動産業界なので、iPhoneとは大して関係ありません。

でも、このブログにはiPhoneのことをたくさん書いています。

それは専門家としてと言うよりもユーザーとしてなんです。

 

専門家が専門記事を書いて、それを一般ユーザーが参考にする。

確かにそれは役に立つでしょう。

でも、その枠にとらわれると、書くネタに飢えます。

だって、そもそも専門家では無いボクが、ここまでiPhoneカテゴリーの記事を1000本以上も書いてるんですから。

世の中には少数の専門家と大多数の一般ユーザーがいます。

専門家目線になると、一般ユーザーの疑問はむしろ解決しにくくなるケースがあります。

例えば、専門家が、

 

「クラウドのカレンダーを使いましょう。」

 

と言っても、さっぱりわからないユーザーはたくさんいます。

これだけで、そっぽを向かれるんですよね。

そこで書くべきは一般ユーザーとしての体験。

3年前の記事ですが、こう言うことを書きました。

 

www.b-chan.jp

 

クラウドのカレンダーを使った場合のユーザーとしての利点ですね。

この方が、読み手の数、つまりマーケットはずっと大きいと思うんです。

しかも、同じ目線なので共感を得やすい。

 

体験談

 

最近、こんな記事を見つけました。

 

www.meguminimal.com

 

ブログのネタって面白いですよね。

要は、必ずしも専門家による専門的な記事が支持されるとは限らないんですね。

ユーザーが日常で体験したことを公開してしまう。

すると、日本だけでも人口は1億人以上いるわけですから、たとえそれがニッチな話題であっても、少なからぬユーザーが見てくれます。

日本人のうち1万人に1人しか見てくれなくても1万人です。

しかも個人体験は他者と被る可能性が低い、すなわち競合が起こりにくいんですよね。

いまのタイミングで、ポケモンGOの記事を書いたら、確かにマーケットも大きいですが、競合も多すぎます。

マーケットが1000万人で、その上位1000位になっても、ほぼ誰も読んでくれません。

でも、マーケットが1万人で、その上位1位になれば、ほぼ確実に読まれます。

 

ブログのネタに困った時に思い出して欲しいのは、難しいことを書くことでも専門的なことを書くことでも無く、自分の体験や意見を書くこと。

マーケットの大きさよりもニッチ、つまり競合の少なさを意識することなんですよね。

 

メジャーなカテゴリーで1位を目指すより、よほど早くページビューを増やせるので、ぜひ意識してみてください。

 

ちなみに、今日現在でボクのブログでアクセス数1位の記事はこれです。

 

www.b-chan.jp

 

 

 

世の中に不要な仕事ほど収入が高いと感じている

つぶやき ビジネス

仕事の種類

 

数々の体の不調に加え、さらに風邪です。

思考力がヤバいです。

 

なので、今までずっと思ってきたネタを書くにとどめます。

 

世の中には人間が生きる上で必要な仕事とそうでは無い仕事があります。

別に、必要では無い仕事をディスるつもりではなく、単純に命への貢献度というドライな話ですので気にしないように。

 

例えば、エンターテイメント系の仕事って、人間の生存という観点からは一番遠い仕事です。

芸能人とかテレビとか映画とか音楽とか。

極端に言えば、エンターテイメント系の仕事が存在しなくても、それで命を落とす人はいません。

でも、食糧生産の仕事って、人間には必須です。

基本的には、衣食住の仕事が人間の生存に一番重要です。

世界の中では気候や文化によって、衣装や住居はそんなに重視されない地域もあります。

でも食糧だけは絶対に必要です。

 

食 > 衣 > 住 > その他の仕事

 

こういう構図です。

 

命に関わる仕事

 

そんな世の中でボクがなんとなく感じているのは、そういう命に関わらない、人間の生存に必要の無い仕事ほど、収入が大きくなりがち、ということなんです。

ある意味、変な話ですが、世の中はそういう風にできているのかな、と。

収入が多いことを「夢がある」と言われがちな仕事として有名なのが、例えばプロ野球選手。

1億円以上の年俸の選手はそれなりにたくさんいますし、数千万円クラスだとずいぶんたくさんいます。

じゃあプロ野球が人間の生存に必要な仕事かと言われれば、もちろん必要の無い仕事です。

実際、100年ほど前まではプロ野球は存在しませんでしたし、それまでの何万年、何十万年もの間、人類はプロ野球無しで生き延びてきました。

つまり、人間には全然必要無いってことです。

必要は無い仕事だけど、高額な収入を得られる仕事のひとつです。

他のメジャーなプロスポーツも同じ。

そして、芸能人も同じですね。

 

一方で世の中を見渡すと、食品会社とか、アパレル会社の従業員って、あまり高収入では無いんですよね。

どちらかと言えば安月給。

あと、ボクが最近、気になっているのは保育士とか介護職ですかねえ。

これらの仕事って世の中から無くなると困る人がたくさん発生するんですが、なのに給料が安すぎて貧困にあえぐ人が多いのも事実。

 

このように、収入ってのは、必ずしも人類への必要度と結びつくわけでは無く、ビジネスモデルつまり、仕組みに依存するわけです。

 

その理由は以前書きました。

 

www.b-chan.jp

 

でも、今後、人口減少やら、社会の成熟やらで、昔のような、単純に作れば売れる時代では無くなっていきます。

と言うか無くなっています。

そんなときに、単純にレバレッジを利用できるビジネスが有利で、一方で世の中に非常に重要でもあるにもかかわらずレバレッジが働きにくくて稼ぎにくい仕事があるのは、社会にとっては重大な問題です。

生活に支障が出ますし、もしかしたら命に関わるかも。

 

それを是正するのが政府の役割です。富の再分配ってヤツですね。

 

ああ、今回は風邪のため、良い主張にならなかったですね〜残念!

 

 

わいせつ犯罪の加害者は復帰後も永遠にテレビに出してはいけない理由

ニュース

犯罪者の仕事復帰

逮捕

 

 

ボクはテレビを見ないので、この人たちがどんな様子なのかはよくわからないんですが、ここ最近、わいせつ犯罪に関する話題が2つありました。

 

biz-journal.jp

 

www.news-postseven.com

 

山本はテレビ復帰が話題になっていますが、ボクはそれには大反対です。

 

犯罪というのは法治国家では法的に裁かれるべきなのは言うまでもありません。

山本は芸能界から離れ、社会的に制裁を受けたと言われています。

だからテレビ復帰の動きになるわけです。

 

制裁を受けたんだから、その後の職業選択は当然自由。

そりゃそうでしょう。

でもね、一番大切なのは、被害者なんですよ。

 

こんな例えをしてみましょう。

あなたが、ある日いきなり、見知らぬ男に包丁で刺されました。

あなたは何とか一命を取り止めますが、体に傷は残り、精神的にも恐怖心が植えつけられます。

男は数年間の刑罰を受け終えて、何と、あなたのすぐ近所に暮らし始めました。

あなたは、

 

「もうあの人は刑罰も終えたから。」

 

と平気でいられますか?

まず無理です。

できれば一生、目に触れたくない相手でしょう。

 

わいせつ犯罪の被害者も同じです。

例え刑罰が終わろうが制裁を受けようが、加害者には二度と会いたくないし目にしたくないのです。

 

テレビは特殊

 

しかし、数ある職業の中で、テレビタレントというのは特殊です。

テレビに出る以上、不特定多数の目に触れるんです。

当然、被害者が意図せず、テレビに出ている加害者を見てしまうことがあるでしょう。

被害者の心情を考えれば、それは道義的に避けるべきことです。

 

だからボクは言いたい。

加害者も罪を滅ぼせば、その後の職業選択は自由です。

しかし、テレビやラジオだけには出ないでください。

公共の電波に乗ってはダメです。

罪を滅ぼした加害者よりも、被害者の方をずっとずっと尊重すべきだから。

山本には二度とテレビ・ラジオに出てもらいたくないです。

テレビをまったく見ない、被害者で無いボクですら、そう思うんです。

被害者のことを思えば、多くの人たちが山本のテレビ復帰を阻止して欲しいですね。

良心をもって。

 

もちろん今回の高畑も、このまま刑が確定すれば、その後は未来永劫、テレビには出ないでください。

心からそう思います。

 

もっともっと被害者に寄り添った社会になりますように。

 

あなたは広告を見る人ですか?

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アドセンス

 

ボクのこのブログの文中や文末などに広告があるのがわかるでしょうか。

それがGoogleアドセンスと呼ばれるモノです。

 

従来は、一部の特殊な人を除いて、ひとつのページにアドセンスは3枚までと決められていました。

それが、このたびのアドセンスのポリシー変更により、枚数の上限が撤廃されたようです。

どこにも3枚までとの表記はありません。

 

support.google.com

 

と言うわけで、さっそく、広告の枚数を増やしたブログやウェブサイトがあるようです。

もちろんそれも戦略。

広告収入で生活費を稼いでいる個人や企業は死活問題ですからね。

そしてボクもまた広告収入で生活している人間です。

 

ところで最近、iPhoneの画面から広告をカット(非表示に)するアプリが流行っています。

これです。

 

Safari上の広告をブロックする -Adバスター-

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  • hideyukitone
  • ユーティリティ
  • ¥120

 

話は単純で、広告がウザいから消す。それだけなんですよね。

 

広告のメリット

 

で、ここからは、頭脳勝負です。

 

みなさん、テレビの民放番組は、なぜ無料で見られるのでしょうか。

それは広告があるからです。

視聴者が広告を見ることで、広告宣伝費がスポンサー企業から放送局に支払われ、そのおカネで番組を制作することができるわけです。

つまり、もし視聴者が広告を見なくなれば、当然、テレビ局は潰れ、結果的に視聴者はテレビ番組を見ることができなくなります。

あるいは、テレビ番組を有料化して存続するかです。

 

民間企業のマーケットはあくまでも消費者の意思によって動かされます。

政府はコントロールできません。

ポケモンGOが流行っているのは政府の権力では無く、消費者の好みです。

マーケットは消費者に委ねられているのです。

だから、もし消費者が、テレビの広告なんか見るよりも有料化したほうが良いと思えば、そうなります。

でも実際には、テレビは今でもずっと無料です。

つまり、多くの視聴者はテレビを無料で見ること、つまり広告によるビジネスモデルを受け入れているんですね。

 

実はこれ、インターネットにも通じるところがあります。

Googleの多くのサービスは無料ですが、Googleは莫大な広告料を受け取ることで、それを実現しています。

もし広告が表示されなくなれば、いまのGoogleのビジネスモデルは成り立たなくなり、つまりユーザーはおカネを払わないとGoogleマップやGmailなどを使えなくなります。

 

広告を見る代わりに、無料で使う。

広告を見ない代わりに、有料で使う。

 

この選択肢がユーザーにはあります。

 

そして、大多数のユーザーが支持しているのが前者なんですよね。

だからこそGoogleはあれほどの巨大企業になりました。

テレビの世界でも広告を扱う電通という企業があれほどの巨大企業になったわけです。

 

いまこの文を読んでいるあなたももしかしたら、無料を支持する読者かもしれません。

こうやって無料でブログを読むのが好ましいか。

それとも世の中のすべてのブログやウェブサイトが有料化してしまうか。

 

ボクは圧倒的に無料支持派です。

 

それをキープするための仕組みが広告なんですね。

ボクのこのブログにも広告が貼ってあります。

それをあなたが見てくれるおかげで、あなたは1円もおカネを支払うこと無く、そしてボクはあなたから1円ももらうこと無く収益をあげることができ、こうやってブログを継続することができています。

多くのウェブサイトも同様です。

 

繰り返し言いますが、どちらを支持するのはユーザーに委ねられます。

強制ではありません。

 

ただ、もし、このような無料で利用できるたくさんのウェブサイトをこれからも維持したいと思ってくれるのであれば、ぜひ広告はカットしないでくださいね。

 

と言うわけで、いつもの記事、貼っておきます。

 

www.b-chan.jp

 

 

ブログ文章の表現テクニック集

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文章表現

キーボード

 

 

前回の記事で、このブログの記事数は2531本、830日連続で書き続けています。

ここまで来たら1000日連続までがんばろうかと言う気もしますが、果たして。

忙しいサラリーマン兼業ブロガーなので、1日になかなか複数の記事を書くヒマが無いのが気になるトコロです。

ホントは年間1000本書きたいんですが。

 

さて、今回は、文章表現の話。

と言っても、いわゆる文学的な話では無く、ビジュアル的な話です。

 

長い間、ボクのブログを読んでくれている人は気づいているかもしれませんが、ボクは意図的にカタカナを散りばめています。

カタカナ用語では無く、本来は漢字である語をあえてカタカナにしているのです。

 

例えば、ここまでを読み返してみてください。

僕→ボク

暇→ヒマ

本当→ホント

所→トコロ

と書いてるでしょ?

他にも、

車→クルマ

簡単→カンタン

など。

 

僕は本当に暇なので簡単にできる時間つぶしとして車を運転している所なのです。

 

とは書かずに、

 

ボクはホントにヒマなのでカンタンにできる時間つぶしとしてクルマを運転しているトコロなのです。

 

と書きます。

何だか印象が全然違うでしょ?

ポイントは、何でもかんでもカタカナにするのでは無いと言うことです。

例えば、インショウとかジカンとか書いても変ですよね。

あくまでもカタカナにした時に違和感が無い語を選んでカタカナにしています。

 

こうすることで、読者に無意識のうちになじみやすい文章を届けているのです。

ちょっとした差別化です。

 

あと、あえて漢字にせず、ひらがなにしている言葉もあります。

例えば、

 

世界遺産の一つ

 

とは書かずに、

 

世界遺産のひとつ

 

と書くようにしています。

なぜなら、前者は、

 

セカイイサンノヒトツ

 

では無く、

 

セカイイサンノーツ

 

と読めてしまうからです。もちろん明らかに間違いなんですが、そのちょっとした足踏みを回避したいんです。紛らわしさを避けたいんです。

 

様々な表現の工夫

 

他にも、

 

と言う事

 

では無く、

 

と言うこと

 

と書いています。さっきもありましたよね。

トイウジと読まれる事は無いのはわかってるんですが、やはり事という漢字は重いんですよね。

 

あと、

 

毎日運転する

 

と言う書き方もなるべく避けます。

 

運転を毎日する

 

と書きます。

なぜなら、「毎日運転」という四字熟語のようだからです。

 

現在購読しています

 

では無く、

 

現在、購読しています

 

と分けることもあります。これも四字熟語化を避けるためです。

 

それから、

 

走ら無い

食べ無い

 

は間違いです。

 

走らない

食べない

 

が正解です。これらの動詞の否定形の「ない」はひらがななんです。

この「ない」は動詞の一部なんです。助動詞です。

一方、

 

〜は無い

 

は漢字です。これは動詞の一部では無く単独で意味をなす言葉です。形容詞です。

赤い、とか、大きい、とかと同じですね。

ほら今も書きましたよね、漢字で「一部では無く」とね。

 

心無い

 

と言う言葉も「無い」は漢字です。形容詞です。これも、赤い、大きい、と同じです。

 

こんな風に、さりげなく、このブログでは表現にこだわってるんですよ。

知ってました?

意外とすごいでしょ。

 

まあ、急いで書いているときは間違えることもあるんですけどね。

このブログをスミからスミまで探せばアラも出てきます。

あくまでも原則ってことで。

 

みなさんも、読者が無意識に読みやすくなる工夫を散りばめてみては、いかがでしょうか。

 

 

2016年に登場するiPhoneはこうなるんだよ

iPhone

次期iPhone

 

日本を代表するiPhoneブログであるこのブログなのに、次期iPhoneの話を全然書いてませんね。

ちょうど先週、日暮里でティム・クックと飲んだので、次期iPhoneの仕様をここで書いちゃいましょう。

 

ストレージ容量

 

まず、ストレージの容量ですが、

32GB

128GB

256GB

の3種類になります。

ボクは個人的にはクラウド推進派なので、本体の容量は少なくても良いと思うんですが、通信環境がまだまだ制限があるので、動画をすぐにクラウドにアップできるわけでもなく、そのためにも大きな容量は必要とされるようです。

 

イヤフォンジャック廃止

 

これはウワサされている通りです。

ボクはずいぶん昔からBluetoothイヤフォンを使っていますし、いったんBluetoothイヤフォンを使えば、有線イヤフォンには2度と戻れないので、これはこれでOK。

ケーブル類はできるだけ無い方がシンプルで便利なのです。

 

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防水

 

iPhoneもやっと防水になります。イヤフォンジャックが無くなるので一気に防水化ですね。

従来のiPhoneもそれなりに水には強かったんですが、やはり風呂で使えるのは良いですからね。

 

デュアルカメラ

 

デュアルカメラというのはカメラが2個つくということです。

同時に2枚の写真を撮るのではなく、同時に2つの画像を撮って合成することで、かつて無いほどの高画質な写真を得ることができるってことです。

 

ホームボタン

 

初代iPhoneからの伝統である丸いホームボタン。

ただし伝統と言っても途中でデザインは変わっています。

今回はいよいよ物理的な押しボタンでは無くなるんですね。

押してもへこみません。

へこまないのにへこんだかのようなカチッという感覚が伝わるタイプです。

MacBookでおなじみのアレです。

 

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高速充電

 

Android機では高速充電機能が普及していますが、iPhoneもやっと対応です。

これは誰も反対しないでしょう。

 

メモリ

 

アプリを動作させるためのメモリ。これは3GBになります。

従来が2GBなので、1.5倍。

もちろん多ければ多いほど動作が快適になるので大歓迎。

 

カラー

 

本体のカラーが増えます。

既存のiPhoneはざっくり言うと、白、黒、ピンクの3色ですが、そこに青系が加わります。

かつてのスティーブ・ジョブズの傑作である初代iMacもカラー展開をしましたよね。

 

デザイン

 

iPhoneは2年に1回、デザインがフルモデルチェンジしますよね。今回はまさにその年に当たる新型機ですが、デザインは従来のiPhone 6シリーズとたいして変わりません。

このおかげで、売れ行きは思わしく無い気がします。

 

厚み

 

イヤフォンジャックが無くなるので、iPhoneはさらに薄くなりますよ。

 

FeliCa

 

iPhoneにはすでにNFCが搭載されていますが、日本ではほとんど役に立ちません。

で、次期iPhoneにはFeliCaが搭載されます。

FeliCaはいわゆる日本のおサイフケータイやSuicaなどの電子マネーでおなじみ。

つまり、やっとiPhoneを使って日本のコンビニなどで買い物ができる日がきそうです。

 

まとめ

 

いくつかの新機能はありますが、基本的には次期iPhoneは既存iPhoneのパワーアップ版です。

フルモデルチェンジのはずですが、目新しい機能はありません。

MacやAndroidですでにおなじみの機能が搭載されるわけです。

これはユーザーにとってはちょっとガッカリですが、Appleはもはや革新的な企業では無く、大企業なのです。

しかも世界トップクラスの利益率を誇る大企業。

日本の家電メーカーがせいぜい数パーセントの営業利益率を目標とするのに対し、Appleは最終利益率が数十パーセント。

まさにバケモノと言えるほど儲かる企業なんです。

世界のスマートフォンの台数のシェアはAndroidが8割くらい握っていますが、世界のスマートフォンの利益のシェアはAppleが1社で半分以上握っています。

言い方を変えれば、Android各社は台数をたくさん売っても全然儲からないんですね。

やはりその他大勢になってしまっていて、コスト競争になっているからです。

Appleはその中にあって唯一の差別化ができています。

AppleかAndroidの大勢か、という構図ですね。

だからAppleを選ぶ人は、価格訴求をしなくても選びます。

その良さを知って選ぶわけですから。

よって新型iPhoneも大幅に変える必要が無くなってきました。

大幅に変えないことで、製造コストも、あまり引き上げずに済みます。

それはすなわち、Appleの利益を押し上げることを意味します。

そうなんです。

もはやAppleは世界中の株主の圧力を避けられない、儲かるための大企業なんですね。

 

だから、コモディティ化しつつあるスマートフォンだけに固執せず、他のデバイスや自動運転自動車の研究をしているわけです。

 

そんなわけで、ここまで、ほぼすべて推測の話をまるで確定であるかのように長々と書いてみました。

さっさと忘れて、9月の新機種発表を楽しみに待ちましょう。

 

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ブロガーの税金

SEO,ブログ,ネット収入 ビジネス

所得税・住民税

税金

 

 

ボクのこのブログの収益関連記事を読んでくれている人もずいぶんいるようです。

ああ、ありがたや〜。

 

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ボクはサラリーマンとしての給与収入とブログの収入、そしていくつかの投資によって生活費をまかなっています。

 

収益をあげれば、もちろんのように税金がかかります。

サラリーマンの給与には給与所得として所得税と住民税。

ブログの収益には雑所得か事業所得として所得税が住民税。

株式の譲渡益や配当にも所得税や住民税。

 

まあとにかく個人が何らかの所得を得たら、所得税と住民税が掛かってくるのです。

 

よく、プロ野球選手がある年に大活躍して年俸が一気に増えて、その反動で翌年の年俸が下がって税金の支払いが大変だという話を聞きますよね。

あれって要するに、所得税や住民税は前年度の所得を元に計算されるからです。

 

ブログの収益に対する所得税、住民税も気を付けないと、意外と重いです。

 

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基本的にボクは税金は分割払い派です。分割払いをするメリットがあるからです。

 

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分割払いをしているので、去年のブログの収益に対する住民税を、今年いっぱいかけて払っています。

けっこう、おカネが飛んでいくんですよ。

 

稼いで納税しよう

 

もちろん、それだけ税金を払うってことは、それだけ稼いでいるということになるので、トータルではプラスなんですが(税率が100%を超えない限り)、サラリーマンの人なら所得税も住民税も源泉徴収で、自分で意識して納めることはないので、こうやって自分で納付する税金には慣れていないと思います。

給与所得以外の所得が年間20万円以内なら税金は掛からないんですが、それはサラリーマンでは無い人の話です。

サラリーマンなら、ちゃんと確定申告しないと、勤務先にブログ収入がバレます。

 

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まだまだ、ブログで稼ごうと志す人はたくさんいると思いますし、ボクはそれは素晴らしいことだと思います。

国民の所得が少しでも増えれば、それは経済を活性化させ、不幸を減らせるからです。

ただし、稼ぎが増えれば、その分、納税額が増えるということを知っておいてください。

ブログで稼いだ額がそのまま可処分所得になるわけではありません。

 

「月に100万円稼いだぞ!わーい。」

 

では無いわけですね。

 

まあ、サラリーマンの多くが税金を源泉徴収されてしまっていて納税意識も低いですし、自分がどれくらいの税金を払っているのかの知識も少ないですから、自分から納税することで、事業者としての知識と意識も身につきます。

以下の記事を読んで、どんどん稼いでどんどん世の中に貢献してください。

 

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住居の窓のスキマから風切り音が鳴る場合

不動産 建築物

24時間換気 

 

仕事でなかなか解決しなかったけど、今日ようやく解決した話。

 

最近の住宅って24時間換気が付いていますよね。

あれって止めてしまうとカビの原因になるので、絶対に作動させておきましょう。

 

ちなみに一般的な住宅の24時間換気って、部屋の壁に空いた穴(もちろんフタはあります)から空気を吸い込んで、浴室の天井から吐き出します。

 

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あなたの住居が24時間換気対応なら、部屋のどこかに吸気口があるはずです。

 

あ、ボクの仕事はマンションなどの管理会社です。

先日、ボクの同僚がマンションの入居者から電話を受けました。

 

「窓のスキマから風切り音がヒューヒュー鳴る。」

 

そこで彼は、工事関係の業者を現場へ派遣して点検してもらいました。

現場からの回答は、

 

「設計上のモノです。」

 

これでは解決しないので、彼は今度は、そのマンションを設計した会社の人を派遣しました。

現場からの回答は、

 

「設計上のモノです。」

 

と、まったく同じでした。

で、その入居者は、

 

「24時間換気を止めたら風切り音も止まるので、24時間換気を止めておいて良いか。」

 

と言ってきたんですね。

しかし24時間換気を止めると、部屋や家具がカビだらけになるので、それはダメですと答えるしかなかったんです、彼は。

 

基本的な原因

 

その一連のやり取りを聞いたボクは、疑問に思って、自らその入居者の部屋へ赴きました。

部屋にお邪魔すると、確かにベランダの窓のスキマから風切り音がします。

24時間換気システムを止めると音も止みます。

 

つまり、本来は吸気口から吸い込まれるべき空気が、なぜか窓のスキマから吸い込まれているんですね。

てことは、答えはカンタン。

吸気口が目詰まりしているんです。

 

で、ボクは、吸気口を分解して、中のフィルターをキレイに掃除して、元どおり取り付けました。

すると、吸気口からきちんと空気が入ってくるようになり、窓のスキマからはまったく音が鳴らなくなりました。

 

まあ、当たり前といえば当たり前。

 

しかし、不可解だったのは、工事業者も設計業者も、そのことに一切考えが及ばず、ひたすら、

 

「設計上のモノです。」

 

と回答してきたこと。

 

???

 

なぜそういう専門的な人たちが、こんな基本的なことに気づかなかったのか。

 

ともあれ、トラブルは無事に解決。

みなさんも、もし自分の住居の窓から風切り音が鳴る場合は、吸気口を疑ってみてください。

 

 

非正規社員の賃金は正社員の賃金より高くすべし

ビジネス

リスクとリターンの関係

 

あなたは次の2種類の金融商品があれば、どっちを選びますか?

 

  • 固定金利で毎年1%の金利がつく預金
  • 変動金利で上限1%の金利がつく可能性がある預金

 

こんなの、考えるまでも無く、前者が有利です。

後者の方がリスクが大きいですよね。

同じリターン(利益)が得られるのに、わざわざリスクが大きい方を選ぶ人はいません。

 

では、株式投資をする人がいるのはなぜでしょう。

元本割れするリスクがありますよね。

しかし逆に大きな利益を得る可能性もあります。

つまり、リスクも大きいけど、リターンも大きいからです。

銀行預金はリスクは小さい代わりにリターンも小さいです。

 

大きなリスクをとる人には大きなリターンのチャンスがあり、小さなリスクしかとれない人はリターンも小さいのです。

 ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンの原則ですね。

 

さて、ここで、このニュース。

 

www.jiji.com

 

今まで非正規社員の賃金は正社員と比べて圧倒的に少なかったのです。

それを正社員の8割まで引き上げようという話です。

 

はい、頭の良いみなさんは、この話のおかしさに気付きましたよね。

わざわざ冒頭でヒントを出しておきましたし。

 

そうです。

非正規社員は正社員と比べて、とてもリスクが大きいのです。

いつ解雇されてもおかしくないです。

リスクが大きいにも関わらずリターンは少ない。

逆に言えば正社員はリスクが小さいにも関わらずリターンは大きい。

 

変ですね。

 

企業は逆をやるべきだと思います。

正社員はリスクが小さい代わりに給料が安い。

非正規社員はリスクが大きい代わりに給料が高い。

 

これ、企業経営にもプラスですよね。

 

現状だと、正社員は給料が高いのに簡単に解雇できません。

経営状況が悪いときに苦しくなります。

 

もし非正規社員の方が給料を高くすれば、いざと言うときには解雇できます。

応募する方もそれを承知で応募します。

解雇されるリスクはあるけど、給料は高い、と。

 

逆に解雇はイヤだと言う人は、正社員に応募すればいいんです。

解雇しにくい代わりに安い人件費で済みます。

企業にとってもダメージは少ないですから経営が安定します。

倒産のリスクが減りますよね。

 

公務員

 

公務員の給料の議論も同じでいいと思いますよ。

現状、公務員の給料は世間の大企業の水準に合わせられています。

世の中の民間企業の給料が上がれば、公務員の給料も上がります。

 

実はそんなことをする必要は無いわけです。

 

民間企業は倒産リスクがありますよね。

公務員にはありません。国家破産のリスクはありますが、それは民間企業の倒産リスクと比べると圧倒的に小さく、限りなくゼロに近いわけです。

なので、公務員の給料の水準は低くて構わないわけです。

ローリスク・ローリターンですね。

公務員の給料は民間よりも低く設定し、その代わりに倒産リスクが限りなく低いというメリットがある、それが正常な状態です。

だから、高い給料を得て勝ち組になりたい人は、公務員にならずに民間企業に勤めるなり企業するなりして能力を発揮すればいいんです。