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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

テレビの情報の価値が低い理由とテレビを見ないメリットについて

テレビは麻薬

テレビ

 

 

テレビを見ることに関する意見がTwitterのタイムラインを賑わしていました。

 

www.pojihiguma.com

 

 

で、テレビを所有していないブロガー代表として、ボクも書いてみます。

ま、過去にも何度も書いて来たんですけど、このタイミングでまた。

 

テレビと言うのは人類の数ある発明の中でも、かなり重要なんです。

なぜなら、テレビは麻薬だからです。

自宅にテレビがあるあなた。

毎日の生活を思い起こしてみてください。

帰宅したら、まずテレビのスイッチを入れるでしょ?

 

人間にとって生き延びるために必要な衣食住。

テレビはそのどれからも外れます。

つまりテレビって生存のために必要では無い品です。

なのに、毎日、無意識のうちにテレビのスイッチをオンにしている。

常習性の高い麻薬です。

しかも、違法麻薬と違って、世界中のどこでも誰もがカンタンに手に入れられる合法麻薬です。

あまりにも身近であるため、その麻薬性にほとんどの人が気付いていない、ある意味、恐るべき完成度の高い麻薬です。

 

現代人とほぼ同じ現生人類が地球上に登場したのが20万年前。

テレビ放送が始まったのが今から60年前。

つまり、人類の歴史の中でテレビが存在しているのは直近の0.03%に過ぎません。

人間はその歴史の99.7%をテレビ無しで生きてきたんです。

それくらい、テレビは生存には何の関係も無い道具なんですね。

よく、

 

「大晦日には家族揃って紅白歌合戦を見るのが日本人の伝統。」

 

などどのたまう人がいますが、そんなのは長い歴史の中でごくごく最近始まった行為であり、伝統でも何でもありません。

むしろ、19万9940年も続いた紅白歌合戦が無いと言う伝統をぶち壊したわけです。

伝統を大切にするのなら、大晦日にはテレビを見ないのが正しい、と言うことになります。

ま、伝統キライのボクには何の関係もありませんが。

伝統を守ること自体が既成概念に縛られることなので。

 

芸能人を見てキャーキャー騒ぐのもボクには理解できません。

芸能人も単なる数ある職業の中のひとつにすぎません。

消防士、工場労働者、営業マン、歌手、理容師、和食料理人などの職業の中で、なぜ歌手にだけ騒ぐんでしょう?

それもテレビ(を初めとするマスメディア)の麻薬のチカラなんですね。

芸能人が特別で、それ以外が一般人、と言うわけのわからない概念が一般化していますが、それが一般化するくらい、テレビの麻薬力が強い、と言うことなんですね。

 

ボクのようなひねくれ者は別ですが、一般大衆はとにかくテレビによってマインドコントロールされます。

テレビで紹介された飲食店がおいしいと思い込みます。

テレビで紹介された商品がバカ売れします。

ロジカルに考えればおかしいことに気付くんですが、多くの人はテレビと言う麻薬にマインドコントロールされているので、そのおかしさには気付きません。

 

www.b-chan.jp

 

 

気付かないのは当然です。

マインドコントロールと言うのは自分がマインドコントロールされていることを知らないのが最大の特徴ですからね。

 

内乱やクーデターが起こると、テレビ局が占拠されます。

なぜなら、テレビ放送が民衆をコントロールできるからです。

テレビと言うのは、ある意味では政治家よりも巨大な権力を持っていると言ってもおかしく無いのです。

 

テレビを見ないことの最大のメリット

 

テレビを見る方がバカになるのか、見ない方がバカになるのか。

そんなのに何の答えもありません。

思考力の無い人は、テレビを見ようが見まいが、関係なく、思考力の無い結論を導きますから。

逆に賢い人は、テレビを見るときも賢い見方をします。

テレビそのものにバカ論の結論を出すチカラはありません。

人それぞれですし、むしろ、人の能力にかかっていますから。

 

ボクはここ数年間、テレビを見ていません。

と言うか、テレビを持っていませんから見ようにも見れません。

もちろん過去にはテレビを持っている生活をしていました。

よって、長期に渡ってテレビのある生活と、長期に渡ってテレビの無い生活の両方を経験しているので、経験者だけが知る意見を述べることができます。

 

ボクはブロガーなので、ブロガーらしい意見を書きます。

テレビを見ると、そこから情報を得ることができます。

大多数の家庭にはテレビがありますし、大多数の人はテレビを見ているので、ざっくり、視聴率1%は100万人だと仮定しましょう。日本の人口は1億人強ですからね。

すると、多くの人がテレビを見るゴールデンタイムの番組は、視聴率が10%程度あります。

つまり、1000万人が同時に見ているわけです。

これは、考えてみればすごいことです。

1000万人が全員揃って同じテレビ局の制作した番組を見ている。

番組の内容によっては、1000万人をマインドコントロールできるわけです。

これ以上のチカラを持った人は総理大臣かそれ相当の国家元首くらいでしょうか。

 

テレビを見れば情報を得られるので賢くなる。

一理あります。

しかし、1000万人が同時に入手できる情報です。

これはカンタンに言えば、

 

誰でも知っている情報

 

なのです。誰でも知っている情報に大した価値はありません。

専門的な職業を思い出してみてください。

例えば医者。

医者は専門的な医学知識を持っています。だからそれを活かすことで高い収入を得られます。

医学を誰でも知っているなら、医者と言う専門職は不要になります。

弁護士でも同じ。

税理士でも同じ。

特別なスキルを持った人たちも同じ。

ごく少数の人しか持っていない専門性があるからこそ、それを提供することで、おカネになるんですね。

 

今さら、

 

「iPhoneを再起動するにはスリープボタンを長押しするのだ。」

 

とドヤ顔で言っても、それは多くの人が知っているので、その情報でおカネは取れません。

テレビを1日に3時間見れば、その3時間で各種情報を得られますが、その情報のほとんどは、多くの人がすでに知っている情報です。

では、テレビを持っていないボクはどうか。

テレビを見ないので、浮いた3時間(日によって違いますが)を読書や各種勉強などに使っています。

読書ってどんなベストセラーでもせいぜい数百万部。ほとんどの書物は数千部、数万部程度しか売れません。

つまり、読書によって得られる情報は非常に希少価値が高いんですね。

テレビを見て情報を得て、その他大勢の人たちと同じクオリティになるか、それとも読書や勉強で、自分だけの情報を身に付け、非常に専門的な少数派の人間になるか。

 

さらに、テレビは放っておいても勝手に放送は流れます。

視聴者は受動的です。

逆に読書や勉強は、自ら能動的に行う必要があります。

これはスキルアップに差が付くんです。

ボクがこのブログで何度も書いていますが、テニスを上達するために、テニス番組を見続ける人と、実際にラケットをもって実践する人、圧倒的に後者が上達します。

人間は訓練で上達する生き物ですから。

 

ボクはこのブログで何度も、ブログに関するアドバイス記事を書いていますが、それはあくまでも、少数の人しか知らない情報だから価値があるんです。

みんなが知っていることなら、わざわざ書く必要は無いんですね。

そんな情報を仕入れるためには、テレビを見ている時間がもったいないんですよね。そんなことをしているヒマがあるなら、希少な情報を得たい。

 

テレビを見る代わりに、その時間を他のことに使うメリットは、そんなところにあります。

逆に、テレビも見ないけど、だからと言って何もせずにダラダラしているだけなら、まだテレビを見た方がマシです、情報を得られる分だけ。

 

まとめ

 

人生で何を選択するかは個人の自由です。

面倒なことはイヤだ。毎日毎日、テレビを見てダラダラ過ごすのが最高に幸せだと言う人もいます。もちろん自分にとって一番幸せな選択をすればいいんです。

ボクは、他の人が持っていない多種多様なスキル、つまり少数派になって、それをいろんな人にアドバイスすることに幸せを感じるので、そのための近道、つまり、テレビを見る時間を、テレビ以外の能動的なことに使うことにしています。

 

テレビそのものにバカも何もありません。

それをどう使うか、使わないか。 

いずれにせよ、60年以上前まで、数十万年間、人類はテレビ無しで生き続けてきましたし、その時代にも立派な人物はたくさんいたってことです。

 

www.b-chan.jp

 

 

それにしても最近のテレビって安いですね。10年前にボクは25万円で40インチを買いましたが、今ではそれより安く60インチの4Kが買えるんですから。

 

 

 

 

ブログほどローリスク・ハイリターンでレバレッジの高いビジネスは無い

おカネの稼ぎ方

観客

 

 

ボクがこうやってブログを書いているのは趣味でもあるんですが、実益でもあります。

このブログの収益によって家賃や光熱費や食費を払っています。

つまり生活しています。

このブログの収益がボクの命を支えているのです。

 

よく、

 

ネットでラクしてカネ儲け

 

なんてフレーズを見かけますし、それに目がくらんでしまう人もいますが、それはありません。

ネットでカネ儲けはできますが、ラクしてカネ儲けは一部の人以外は無理です。

ネットでおカネを稼ぐことは、数ある職業の中のひとつだと思ってください。

なので、ネットで稼ぐこと自体は悪いことでも何でも無いんです。

 

おカネを稼ぐと言うのは価値の交換です。

パン屋さんはお客さんにパンを渡しておカネを得ます。

理容師さんはお客さんの髪を整髪しておカネを得ます。

何かを提供して対価としておカネを得る。

すべての仕事はそうやって成立します。

 

レバレッジ

 

会社において、平社員と社長とでは、なぜ収入に差ができるんでしょうか。

それはもちろん能力の差ですが、それは支払いの理由と言う観点です。

なぜ社長には多くの報酬を支払えるのかと言う仕組み論から話せるでしょうか。

例えば、あなたが平社員だとします。

あなたが平社員として営業活動して、50万円の売り上げの契約を獲得したとします。

つまり、会社には50万円のおカネが入ってきます。

では会社はあなたに60万円の給料を渡せるでしょうか。

もちろん無理ですよね。

売り上げ以上の給料をあげてしまえば赤字です。

50万円の売り上げを獲得した社員には50万円払うのが限界ですし、実際にはその他の経営上の経費を差し引く必要があるので、実際に払える給料はもっと少なくなります。

では、社長はなぜ、もっと多くの報酬をもらえるのか。

例えば、あなたが50万円の契約を獲って来て給料が20万円だとします。

残りの30万円は会社の経営上の経費として使われます。

事務所の家賃とか光熱費とか福利厚生費とか税金とか。

実は、社長への報酬もそこに含まれます。

話をわかりやすくするために従業員数が100人の企業だとします。

それぞれの従業員が契約を獲って来ます。

100人の従業員が50万円の契約を獲れば、売り上げは5千万円ですね。

各従業員の売り上げの中から1万円ずつが社長の報酬に使われるとしましょう。

すると、カンタンな算数で、

 

1万円 × 100人 = 100万円

 

つまり、社長の報酬は100万円です。

従業員1人1人が負担したのは1万円ですが、100人いるので、社長は100万円もの報酬を受け取れるわけです。

従業員は自分が獲得した契約で自分の給料が制限されるんですが、社長の報酬はみんなの売り上げの合計の中から捻出されるわけです。

 

要約すれば、社長は100人の従業員に稼がせていると言えます。

 

1人の社長が100人を使って稼いでいる。

これを、

 

100倍のレバレッジを掛けている

 

と言います。

1人では決してできないことを、多くの人を使うことで実現することを、レバレッジを掛ける、と言う言い方をします。

レバレッジを掛けると言うのは、梃子(てこ)の原理を使うと言う意味です。

 

ブログはレバレッジビジネス

 

プロ野球選手やプロサッカー選手が高額な年俸を手にできるのは、球団がそれだけの収入を得るからです。

ご存じの通り、プロ野球やプロサッカーは1試合に数万人の観客を集めます。

観客1人1人の負担はせいぜい数千円程度ですが、それが数万人集まるので、1試合で数千万円から数億円の売り上げになります。

巨大なレバレッジを掛けているわけです。

テレビも同じですよね。

テレビに良く出る売れっ子タレントが大きな収入を得られるのは、テレビが巨大なレバレッジビジネスだからです。

1時間番組を流して、その視聴率が全国で1%なら、それだけで100万人が見ていることになります。

ショップの店員さんは1回に1人のお客さんしか相手をできませんよね。つまりレバレッジは1倍。

なのにテレビは1回に数百万人を相手にしています。レバレッジは数百万倍。

だから店員さんの収入とテレビの収入には雲泥の差ができるんです。

 

世の中には1回に1人を相手にするレバレッジ1倍ビジネスと、1回に複数を相手に数レバレッジ高倍率ビジネスとか存在します。

人間には誰にも平等に1日は24時間が与えられています。

全員がレバレッジ1倍ビジネスをしているのなら、稼ぎにはあまり差が付きません。

もちろん利益率の高い商品を売れば、それなりに稼げますが、それでも1日にできることには限界があります。

稼ぎを増やすには、同じ時間で効率を数倍、数十倍、数百倍にすること、つまりレバレッジをどこまで上げられるかがポイントです。

 

ブログも典型的なレバレッジビジネス。

あなたが読んでいるこの記事。

これをボクは1回しか書きませんが、1回書いただけで、数百人数千人の人たちが見てくれます。

1回の労働で数百人を相手にできるわけです。

ショップ店員さんと構造が違うわけです。

 

本を出版するのと同じですね。いったん書いてしまえば、後は売れ行きによって印税が入ってくるわけですから。

 

ただ、レバレッジビジネスと言っても、テレビ局業界に参入するのは大変ですし、出版もそれなりにハードルが高いです。

会社の社長になるのも気軽にはできません。

 

その点、ブログは、世にも珍しい、超ローリスクハイリターンビジネスです。

世の中の一般原則としてハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンが存在しますが、ブログはその原則を外しています。

初期コストなんて、せいぜい、パソコン1台程度。あとは毎月のネット料金くらいですよね。

業績が悪くても(アクセス数が少なくても)、損失は非常に少ないです。

会社を興して倒産するリスクと比べたら微々たるもの。

つまり、やって損は無いんですよね。

 

だから、ボクは多くの人にブログ執筆をオススメしてるんです。

これほどローリスクハイリターンで参入障壁が低いレバレッジビジネスは希少ですから。

 

さあ、これを読んだあなた。

明日からでは無く今からスタートの準備をしませんか?

 

ボクの過去記事も参考にしてもらえれば。

 

www.b-chan.jp

 

 

 

 

ブログのアクセス数を伸ばすために

ブログのアクセス数が伸びない

執筆

 

 

よくボクのこのブログを読んでくれている、キュー (id:cucumberking231)さんの今回の記事が気になりました。

 

www.cucumberking.com

 

 

カンタンに言えば、成功している人のマネをすれば自分も成功する、と思ったのにうまくいかない、ってことですかね。

 

ボクがそれを読んで思ったことは2つあります。

 

当たり前のこと

 

キューさんの記事内に、

 

「1日1記事」「3ヶ月続ける」「1記事1,000文字」「特化記事」

 

と書かれています。

これってブログでアクセス数を稼ぐために必要なことでしょうか。

ボクは毎日、ブログを書いていて、3年以上連続で書いていて、1記事1000文字を超えていますが、特化はしていません。で、アクセス数は月に数十万程度。

そこらへんのブログよりは多少、アクセス数は多いかもしれません。

 

サイコロを振ることを考えましょう。

1の目が出たら大当たりだとします。

もしあなたがサイコロを1回も振らなければ大当たりが出る確率はどうでしょうか?

そうです。ゼロです。

 

サイコロを1回振ることは、大当たりが出るための、

 

必要条件

 

です。ボクのブログで良く登場する用語ですね、必要条件。

では、サイコロを1回振ったら、必ず大当たりするでしょうか。そうとは限りませんよね。

つまり、サイコロを1回振ることは、大当たりが出るための、

 

十分条件

 

では無い、と言うことになります。

大当たりが出る確率を上げるにはどうすれば良いでしょうか?

答えはカンタン。サイコロを振る回数を増やすのです。

1の目が出る確率は6分の1です。

2回振れば、

 

1/6 + 1/6 = 2/6

 

つまり6分の2ですね。3回振れば6分の3。

たくさん振れば振るほど、大当たりが出る確率は上がります。

100回も振ればかなり高い確率で1回以上は1の目が出るでしょう。

 

実はブログも似たようなモノで、毎日書き続けて記事数を増やすことは確率を上げることになります。

1本の記事を書くことは必要条件。

人によってはそれだけで大きなアクセス数(ページビュー)を稼ぐこともあります。

ただ、確率は低いですね。

しかし、10本、100本、1000本と書いているうちに、1回くらいは大当たりの可能性があります。

つまり、記事をたくさん書くことは大当たりのための十分条件では無く、あくまでも必要条件。

確率を上げるための手段に過ぎません。そこに何ら保証は無いのです。

なぜなら、ブログの記事の品質は、サイコロの目と違って同品質では無いんですから。

10本の記事を書いたからと言って大当たりの確率が10倍に増えるわけでは無いのです。

では、ボクはなぜ大量の記事を書き続けているのか。

カンタンです。

それは、スキルを上げるためですよ。

数を書くことで確率を上げるのでは無く、数を書くことで、技能を身に付けているんです。

テニスの初心者が初心者のままでプロの100試合に出ても1勝もできませんが、試合に出続けることで、テニスのスキルが上がっていきます。

つまり100試合のうち、まぐれでの1勝を狙うのでは無く、100試合をこなすことで、勝てるスキルを身に付けるのが目的なんです。

だからボクはブログたくさん書いているのです。

そして、たくさんの記事がたまれば、それはデータになります。

どんな記事が多くのアクセスを集めるのか、どんな記事が読まれないのか。

それは記事をたくさん持っているほど詳細なデータを出すことができるんです。

経験はチカラ。

繰り返します。

書き続けることは、アクセス数を稼ぐための十分条件ではありません。

 

マネをすること

 

マネをすることに関しても気になりました。

成功した人のマネをすればいい。

ボクもそう思っています。

しかし、ホントにマネをしていますか?

 

数多くの本を読む人なら、一度くらい、次のようなフレーズを目にしたことがあるかもしれません。

 

マネは、ほぼ同じでは無く、完全に同じ

 

成功者のマネをすることとは、成功者と全く同じことをすることなんです。

多くの人はこれができません。

多くの人は、成功者のマネをするのでは無く、成功者と「似た」ことをしてしまうんです。

マネとは全く同じこと。似たこととは違います。

イチローと同様に成功するのなら、イチローとまったく同じことをする必要があります。

イチローと似たようなことをしても成功しません。

イチローのように何十年も誰よりも練習し続けること。ストイックにストイックに。

多くの野球選手は確かに毎日、練習するでしょう。

だから、プロ野球選手として成功する選手もいます。でも、それはイチローのマネに過ぎません。イチロー並みに練習する人はほとんどいません。

だから、ほとんどの選手はイチローのレベルに到達しないわけです。

 

ブログで成功したければ、人気ブロガーと似たようなことをするのでは無く、全く同じことをする必要があります。

似たようなことをする人はたくさんいるのです。

でも全く同じことをするのはごく一部の人。

そこに差が生じるんですね。

 

ボクは最近もそのことを書いてくれている本を読んだばかりですが、たくさんの本を読むので、どの本にそれが書かれているのか忘れてしまいました。

よって、これを貼っておきます。良いことがたくさん書いてあるので。

 

 

 

 

東横線の自由が丘と横浜の間の話

妙蓮寺

綱島《駅名》駅

 

 

東横線沿線に住んでいる人以外には何の興味も無い独り言を書きます。

ボクはいま、横浜市港北区に住んでいます。東急東横線妙蓮寺駅が最寄り駅です。

2006年に関西から東京に移り住み、最初は東京と品川区、次は江東区、次は世田谷区に住みました。

勤務する会社が次々と消滅し、いまの勤務先が横浜市戸塚区にあるため、生まれて初めての横浜市に引っ越したわけです。

戸塚区に通うだけならもっと横浜よりに住んだり、JR東海道線や横須賀線沿線に住むのもアリなんですが、ボクがここ数年で仲良くなった人たちが東横線の自由が丘とその周辺に多いため、どうしても東横線が良かったんですね。

それまで、関西と東京にしか住んだことが無かったので、横浜のことはほとんど知りませんでした。

自由が丘に行きやすく戸塚区にも行きやすい。

そうなると、住むべき場所は、東横線の特急が停まる、自由が丘、武蔵小杉、菊名、横浜。

あるいは通勤特急か急行が停まる、田園調布、多摩川、日吉、綱島。

また、菊名より南側、具体的には、妙蓮寺、白楽、東白楽、反町なら通勤も苦じゃない。

そんな感じで2015年2月に賃貸物件を探していました。

東白楽、白楽などのいくつかの物件を見て回り、結局、妙蓮寺と言う聞いたことも無い駅が最寄りの物件に住むことになりました。

いまも住んでいます。

今まで人生で10回の引っ越しを経験し、いろんなマンション、アパートに住みました。

大きなアパートに住んだときは最初は良いんですが、結局、廊下の長さや建物から出るまでの距離にうんざり。

高い階に住んでも景色が良いと思うのは最初だけ。

いまの妙蓮寺の物件はボクにとって人生初のアパートの1階ですよ。

1階は毛嫌いされるんですが、ボクにとってこれが快適そのもの。

なにせ玄関を出たらすぐに移動できます。ゴミ捨てもラクラク。

階下の人に物音で気を遣う必要もありません。

上り下りする手間もありません。

今後も引っ越すでしょうが、できれば1階を選びたいですね。

ただしボクは阪神大震災の被災者。

高いマンションの1階2階が押しつぶされたのをたくさん見ました。

だから、できれば、低い建物が良いですね。

できれば、平屋かせいぜい2階建てまで。

 

東横線沿線

 

日々、良い物件が無いか探しています。

 

妙蓮寺の隣が菊名なんですね。

菊名は東横線の全列車が停車する重要駅で、駅としては便利です。

JRの横浜線との乗換駅でもあります。

ただ、菊名駅の周辺がどうも垢抜けない。

西側は強烈な坂の街です。町並みがあるのはほぼ東側のみ。

猛烈に狭い駅前に猛烈に狭い駅前道路。

そこにバスやタクシーが。

並ぶ場所が無いので駅の階段に並ぶバスの乗客は菊名駅の名物ですね。

狭いため大きな商業施設はありません。日常の買い物くらいはできますが、決して便利な街では無い印象です。

東横線の特急停車駅でJRの乗換駅でもあるんですが、ターミナル感はゼロですね。

ボクも次の住居地としてはちょっと遠慮気味。

 

綱島は、駅周辺はわりと平地なのが気に入っています。横浜はとにかく急坂が多いですから。ボクのいまの妙蓮寺の住居も坂の途中ですし。

しかも綱島駅周辺は菊名よりもはるかに発展しています。

大きなビルこそありませんが、大きな商業施設はいくつかあります。

徒歩で歩きやすい街です。

また、新綱島駅も数年後にでき、新横浜や相鉄線にも乗り換え無しで行けるようになります。

次の住まいの候補地のひとつですね。急行も停まりますし。

 

日吉は東側は慶應大学なので、街としては西側のみ。

わりとにぎやかですが、綱島ほどでは無いかも。

大学生が夜に騒ぐのが難点。

道も狭く、ゆるやかながらも坂の街なのも難点。

綱島より格上の通勤特急が停まるのは便利ですが、次に住みたい街としては次点ですかね。

 

ボクの本命は武蔵小杉。

言わずと知れた、神奈川県で最も発展している街のひとつです。

タワーマンションが次々に建設され、大きな商業施設も次々にオープン。

ホントに新しい街ができあがりつつあります。

東横線と南部線と横須賀線。ちょっと駅同士が離れすぎですが、交通の便は最上級。

街も平地で人口も多く、とにかく便利ですね。

一度は住んでみたいです。にぎやかな街が好きなので。

 

すっ飛ばしましたが、大倉山と元住吉は、駅周辺はそれなりににぎやかな商店街でステキな街ですが、各駅停車しか停まらないのがネック。

でも、いずれも隣の駅が大きいので、そんなに不便でも無いかも。新丸子もそう言う意味では似ていますね。

 

多摩川と田園調布は急行停車駅ですが、街がちょっと寂しいかも。

と言うか住宅地ですからね。言わずと知れた日本一の高級住宅街ですよ。

にぎやかな街に住みたいボクとしては、ちょっとご縁が無いかも。

 

で、自由が丘。自由が丘から戸塚まで出るには、東横線の特急で横浜まで出る必要があります。ちょっと時間がかかりますが、特急で20分ほど。まあ十分に速いですね。

自由が丘は街としてはほぼ文句なし。何でもあります。大井町線との乗換駅で、交通も便利です。

もちろんですが、家賃相場は高いです。

 

本命は武蔵小杉か自由が丘。僅差で綱島。

 

ボクは永遠の独り暮らしなので、物件の広さは35㎡から40㎡あればOKです。

だれか、良い物件があれば教えてくださいね。

沿線に住むブログ読者の方と新たに飲みに行く機会ができればいいな、と。

 

 

 

 

Facebookページのいいね!数が500人を超えました

2800本

Facebookページ

 

 

前回の記事で、このブログの2800本目の記事でした。

2009年12月にスタートして、コツコツと書き続けて来ました。

7年半で2800本なので、ざっくりと計算すると、1年間に373本の記事を書いている計算ですね。

ギリギリ、1日に1本以上を書いていることになります。

もちろん実際には記事を書かない日もあれば、1日に数本の記事を書くこともあり、その平均が年間373本と言う数字になっているわけです。

まあ、ここ直近の3年間は1日も書かさず記事を公開していますが。

 

www.b-chan.jp

 

 

SNSでブログを公開

 

これまでの最高のアクセス数は月間80万強。

それ以降も、月間20万から40万くらいをウロウロしながら今に至ります。

ブログのアクセス数(ページビュー)を増やすために、SEOと呼ばれる様々な工夫をしていますし、SNSも活用しています。

 

ブログの記事を書いたときには、必ず、Twitter、Facebook、mixi、Facebookページにも公開するようにしています。

 

ブログを毎日書き続けていれば、読者が増えてきます。

読者は、

 

今日の記事はどんなだろう?

 

と思って、毎日見に来てくれます。

でも、すべての人が毎日見に来てくれるわけではありません。

見に来てくれると言うのは、このブログのURLをウェブブラウザのお気に入りに入れていて、毎日開いてくれることです。

もちろんそんな人は一番ありがたいんですが、忙しい中でわざわざブログのURLを開いてくれるにはハードルが高いですよね。

そこでSNSで拡散するのです。

 

今回、そのSNSの中で、ボクのこのブログのFacebookページの「いいね!」数が500を超えました。

これです。 

 

 

 

これまでに少しずつ増えたり減ったりしながら、ようやくの500。

 

実はボクはFacebookはやっていません。

と言うか5年か6年くらい前ですかね、Facebookのアカウントを作って、それ以降、合う人とは友達申請してたんですが、それも、ここ3年4年はしなくなりました。

友達の書き込みも見たこともありませんし、いいね!もしたことがありません。

単にアカウントを持っているだけ。活用ゼロ。正直、もう、誰がFacebook上の友達なのかも覚えていません。

それくらい、Facebookは見ていません。

ブログを公開したら自動的にFacebookに書き込んでいるだけです。

だから、ボク自身は見ていませんが、毎日のようにボクのFacebookにはボクのこのブログ記事が書き込まれているはずです。

 

あと、今回500人を超えたのは、Facebookではありません。

Facebookページです。

Facebookは個人が個人とつながるためのモノですが、Facebookページは企業や団体が宣伝のために使うモノです。

このブログ「非天マザー」の宣伝のために、ボクはFacebookページを持っているわけです。

で、そのFacebookページに「いいね!」してもらえると、その人のFacebookのニュースフィードには、非天マザーの記事が流れるようになるわけです。

つまり、毎日のように、このブログを訪れてくれなくても、Facebookをやっている人なら、ボクの記事を読んでもらえるわけです。

 

もちろん、それをシェアしてもらえれば、拡散していきます。

 

ブログでアクセス数を増やすための最大の秘訣は良質な記事を書くことですが、それも知られなければアクセス数は限定的になります。

ぜひみなさんも、SNSを最大限に活用してください。

 

www.b-chan.jp