非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

卒業文集

サッカー

 

 

今日、移動中に卒業文集の話題になったので、ここに備忘録的に書いておきます。

小学校の卒業文集です。

当時はヘンだとは思わなかったんですが、大人になってから読み返すと、ホント面白いんですよね、卒業文集って。

子供ってバカだな〜。

自分が子供の頃もバカだったな〜。

 

Aくんの卒業文集。

「ボクの将来の夢はサッカーボールになることです。そして、ワールドカップに出ることです。」

 

大人になったボクは思いました。

「あいつ、夢を叶えられたのかなあ。でも夢を叶えてワールドカップに出ても気付かないな。」

 

 

肉屋

 

 

Bくんの卒業文集。

「ボクの将来の夢は、大工さんになることです。でも、おばあちゃんに話したら、『危ないからやめなさい。大工さんのことは忘れなさい。』と言われたので、忘れました。でも、また思い出したら、おばあちゃんが、『大工さんのことは忘れなさい。』と言ったので、やっぱり忘れました。だからボクは肉屋さんになりたいです。」

 

大人になったボクは思いました。

「あいつはいまでも大工さんのことは忘れたままなのだろうか。無事に肉屋さんになれたのだろうか。」

 

 

大人になったあなた。

もしどこかにまだ、子供の頃の卒業文集や作文や授業で使ったノートがあるのなら、ぜひ探し出して読んでみてください。

子供ってバカだな〜、って思いますよ。

 

下手な小説を読んだり、お笑い番組を見ているより笑えます。

 

 

iPhone Xの価格を見て、いかに負担を少なく入手するかを考える

約15万円

 

 

11月3日にiPhone Xが発売されます。

史上最高値のiPhoneだと言われています。

まあ、高性能ですからね。

スペック表に現れない性能が高いんですよ、アップル製品全般に。

iPhoneシリーズの精密な設計と他社の製品を比べると、素人でも気付きますよね。

Apple製品は箱にすらコストがかかっていますから。

そんなApple製品の中で、スペック表に載る部分でも性能が高いのがiPhone X。

 

とりあえずソフトバンクが価格を発表しました。

 

japan.cnet.com

 

 

64GB版が131,040円。

256GB版が149,280円。

その差はわずか18,240円。

 

これまでの経験から64GB版だと足りないので、ボク的には選択肢は256GBだけ。

スマートフォン1台で約15万円。

うちのMacBook Airよりも高いです。

紛失が怖いですねえ、持ち歩くだけにリスクが高いです。

と言っても、20万円や30万円のブランド品のバッグよりはマシでしょうか。

なにせiPhoneは紛失してもGPSで現在地を探し出せますから。

 

 

256GBモデル

 

 

高価なiPhoneですが、おなじみの割引があります。

2年間の契約、つまり2年間、通信料を払う前提であれば、端末料金が割引されます。

機種変更なら、割引後の負担額は81,840円。かなり安くなりますね。

 

ここでこんな記事。

 

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そうです。ボクは毎年、iPhoneを買い換えていて、そのたびに旧機種をヤフオク!で売っているのです。

前回のiPhone 6s Plus 128GB版は、52,500円で売れたんですね。

買うのも高価ですが、売るのも高価なのがiPhoneの特徴。

ボクがいま持っているのがiPhone 7 Plusの256GBモデル。

ほぼ確実に6万円近くで売れると思われます。

現時点でのボクのiPhone 7 Plusの残債は残り13回払いで、68,250円。

もしヤフオク!で6万円で売れたら、実質負担は8,250円。

これまで毎月5,250円を払い、2,835円の月月割りを受けています。

つまり毎月の負担は2,415円で、それが1年なので、28,980円。

結局、ボクは1年間でiPhone 7 Plusに28,980円と8,250円の合計である37,230円を支払うことになります。

1年間のiPhoneの端末代と言っていいでしょう。

これが37,230円。

元々のiPhone 6s Plusが126,000円なので、かなり安く使えましたね。

 

目の前のiPhone Xの価格は約15万円と高く見えますが、月月割りとヤフオク!を組み合わせれば、実際に自分が負担する額はずっと少なくなります。

 

そして、ボクのように、iPhoneをネタにしてブログで価格以上の収益をあげれば、むしろプラスです。

iPhoneを15万円で手に入れても、それによって20万円、30万円と稼げばいいのです。

 

そんなわけで、ボクの勝負は11月3日の発売に向けて、いかに早く予約できるかなんですよね。

 

 

クライマックスシリーズを排除したホントの日本一から遠ざかっているプロ野球チームは意外。

リーグ1位と日本シリーズ

 

 

先日、プロ野球ネタを書きました。

 

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今日も少しだけ。

 

プロ野球12球団でリーグ1位から一番遠ざかっているチームを知っていますか?

クライマックスシリーズのおかげで、リーグ優勝チームと日本シリーズ出場チームが異なることがあるので、ややこしくなりました。

例えば、2010年の千葉ロッテマリーンズなんてリーグでは3位だったのにクライマックスシリーズを勝ち進んで日本シリーズに出て、そのまま中日ドラゴンズも破って日本一になってしまいました。

千葉ロッテマリーンズは1974年以来の日本一だったので、36年ぶりなんて言われましたが、2010年の日本一なんてリーグ3位からの日本一なので、ボク的には参考記録程度かなと思っています。

 

そこで、各球団の直近のリーグ1位と日本一の年を書いてみます。

2016年までのデータですけどね。

 

  • 福岡ソフトバンクホークス

リーグ1位:2015年……1年間

日本一:2015年……1年間

 

  • 埼玉西武ライオンズ

リーグ1位:2008年……8年間

日本一:2008年……8年間

 

  • 東北楽天ゴールデンイーグルス

リーグ1位:2013年……3年間

日本一:2013年……3年間

 

  • オリックスバファローズ

リーグ1位:1996年……20年間

日本一:1996年……20年間

 

  • 北海道日本ハムファイターズ

リーグ1位:2016年……0年間

日本一:2016年……0年間

 

  • 千葉ロッテマリーンズ

リーグ1位:1974年……42年間

日本一:2010年……6年間

 

 

  • 広島東洋カープ

リーグ1位:2016年……0年間

日本一:1984年……32年間

 

  • 阪神タイガース

リーグ1位:2005年……11年間

日本一:1985年……31年間

 

  • 横浜DeNAベイスターズ

リーグ1位:1998年……18年間

日本一:1998年……18年間

 

  • 読売ジャイアンツ

リーグ1位:2014年……2年間

日本一:2012年……4年間

 

  • 中日ドラゴンズ

リーグ1位:2011年……5年間

日本一:2007年……9年間

 

  • 東京ヤクルトスワローズ

リーグ1位:2015年……1年間

日本一:2001年……15年間

 

 

見てみたい試合

 

 

ボクは特定のチームではなく12球団のファンであり、毎年良く見るチームの優勝よりも、見慣れないモノを見たい人間です。

そう言う観点で書いてみます。

 

まず、普通に考えると、ひとつのリーグには6チームしか無いので、6年に1回は優勝しないと弱いチームだと言えます。

また、全12チームしか無いので、12年に1回は日本一にならないと弱いチームだと言えます。

それを基準に上の一覧を作りました。基準より悪い部分は青字にしました。

埼玉西武ライオンズ、オリックスバファローズ、千葉ロッテマリーンズ、阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズは、ここ最近のリーグ内では弱いと言えます。

また、オリックスバファローズ、広島東洋カープ、阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズは、長く日本一から遠ざかっている点で、12球団の中でも弱いグループです。

 

そして、特に赤字で書いた部分。

 

まず、千葉ロッテマリーンズは2010年に日本一になっていますが、その年はリーグ3位。

また、2005年にも日本一になっていますが、その年はリーグ2位。

つまり、千葉ロッテマリーンズはリーグ優勝せずに、ここ2回、日本一になっているわけです。

ホントにリーグ優勝したのは1974年で、その年は冒頭に書いたように日本一。

つまり、千葉ロッテマリーンズはホントの意味では、42年間も日本一では無いと言えます。今年も優勝しなかったので、43年間になりましたが。

 

そして、もうひとつが中日ドラゴンズ。

中日ドラゴンズは2007年に日本一になっていますが、その年はリーグ2位。なので、ホントの日本一とは呼びにくいんですね、千葉ロッテマリーンズと同様で。

中日ドラゴンズの場合は、21世紀になって何度もリーグ優勝しているんですが、日本シリーズではほとんど勝てていないんですよね。だから日本一の回数が少ないんです。

2007年を含めて2回だけ。

では前回はいつだったか。

それは、1954年です。その年にリーグ優勝と日本一になりました。

ホントの意味では中日ドラゴンズは今年を含めて63年間も日本一になっていないと言えるわけです。

 

ちなみに参考までに書くと、日本一になった回数が少ないのは、東北楽天ゴールデンイーグルスと阪神タイガースで、それぞれ1回だけ。

東北楽天ゴールデンイーグルスは2013年、阪神タイガースは1985年だけ。

前者は球団の歴史が浅いので仕方が無いですが、後者は歴史の長い球団。

意外にも日本シリーズでは勝てていないんですよね。

 

最後に。

ボクは新しい経験をするのが好きなので、何度も引っ越したり転職したりしています。

そんな性格なので、日本シリーズも経験の無い対戦を見てみたいですね。

今年なら、福岡ソフトバンクホークス対広島東洋カープがベスト。

他にも過去に組み合わせの無いのがいいです。

オリックスバファローズ対阪神タイガースも過去に無いんですよね。

 

少しだけ、と書きながら長くなったので、このへんで。

 

 

給料が安いと嘆く人へ

サラリーマン

 

 

世の中の労働者の大半はサラリーマンです。

サラリーマンは勤務先企業から給料をもらう存在です。

決められた時間を働き、決められた給料をもらう。

誰にでも平等に1日は24時間であるにも関わらず、月給が15万円の人もいれば30万円の人もいます。

同じ長さの時間を過ごしたのに、得る給料は全然違う。

なぜでしょう?

 

サラリーマンはグチる存在です。

同僚に対して、上司に対して、そして会社に対して。

職場の人間関係や給料についてグチります。

グチるくらいしか不満のはけ口が無いのかもしれません。

 

 

パン

 

 

パンと言う見出しを付けましたが、別にパンじゃ無くてもいいんです。

近所に2軒のパン屋さんがあるとしましょう。

どちらのパン屋さんも、パンの質は同じ程度。

どっちを選んでも、味に違いはありません。

するとどうなるでしょう。

お互いが相手のパン屋さんにお客をとられないように、価格を下げます。

価格競争です。

同じ程度のモノを売ると価格でしか差別化できないんですね。

 

もし、片方のパン屋さんが努力して、ものすごくおいしいパンを作ったら、そのパンは高く売れます。

高くても買う人がいるからです。

 

自動車は移動手段ですが、同じトヨタでも、安いアクアもあれば高いクラウンもあります。

価格だけで選ばれるならアクアだけが売れるはずですが、実際にはクラウンもたくさん売れます。

それはクラウンにはアクアには無い様々な価値があるからです。

高くても手に入れたいモノは高く売れます。

 

 

給料

 

 

給料はモノの価格とまったく同じ。

同じ能力の人が2人いたら、企業は給料の安い人を雇った方が助かります。

自分の給料が安いと嘆いている人は、会社のせいにしても、グチっても、何の意味もありません。

そこには経済合理性があるんですから。

グチって世の中が変わるのなら、いくらでもグチったらいいでしょう。

しかし実際にはグチること自体が時間の無駄であり、何の意味も無い行為です。

 

自分の給料を変えるには、会社や世の中を変えるより、自分が変わる方が手っ取り早いんです。

自分の能力を上げればいいんです。

他の人よりも高い能力を身に付ければ、より高い給料を出してくれる企業が現れます。

それはいまの勤務先かも知れませんし、他の企業かもしれません。

 

 

移動

 

 

先日、同僚と話をしました。

出張の行き帰りの新幹線での過ごし方について。

朝早い新幹線だと勤務時間前なので、仕事をすれば時間外労働になり、損だと言う同僚。

だから、移動中にはスマホで動画を見ているか寝ているか。

だそうです。

もちろん法的にはそうでしょう。

しかし、ボクは違います。

労働基準法よりも自分の人生の方が大切です。

人生全体の中で、何もしない時間はとてももったいない。

だから、会社の命令では無く、自分の意思で、仕事をしたり勉強します。

片道が1時間半、往復なら3時間の移動時間。

その3時間に何もしない同僚。

3時間にさまざまな努力をするボク。

 

当然、成長のスピードが違います。

 

この場合、余分に仕事をしたボクが損をしているのでしょうか。

余分に勉強したボクが損をしているのでしょうか。

 

そう思う人は、これからの人生も安い給料のままでしょう。

 

命令でしか動けない人。

自分の意思で動く人。

 

格差って、そう言うところから生まれるんですよ。

 

 

東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ回避を願う

クライマックスシリーズ

 

 

ボクの108個の趣味のひとつが野球観戦ですが、これを書いているタイミングでは、クライマックスシリーズのファイナルステージが行われています。

 

今年のプロ野球のペナントレースでは、

 

パ・リーグ

1位 福岡ソフトバンクホークス

2位 埼玉西武ライオンズ

3位 東北楽天ゴールデンイーグルス

 

セ・リーグ

1位 広島東洋カープ

2位 阪神タイガース

3位 横浜DeNAベイスターズ

 

と言う順位でした。

そして、クライマックスシリーズのファーストステージで、それぞれの2位チームと3位チームた対戦し、両リーグとも3位のチームが勝ちました。

と言うことは、今後の可能性として、3位のチームが1位のチームを破ってしまうことも考えられます。

 

すると、日本シリーズは、

 

3位チーム対3位チーム

 

になるかも知れません。

プロ野球ファンのボクから言わせてもらえば、

 

最悪

 

の日本シリーズです。

 

そもそもなぜ、クライマックスシリーズが行われるのでしょうか。

 

 

経営の問題

 

 

若い人は知らないと思いますが、昔のプロ野球は球団によって経営状態がかなり違っていました。

球団の売り上げって、主に、球場の入場料収入とグッズ販売、そしてテレビやラジオの放映権料があります。

21世紀の初め頃までは読売ジャイアンツと言うチームが桁違いの人気を持っていて、ほぼ全試合がテレビで放映されていたんです。

1試合の放映権料は1億円とも言われていたので、全試合放送するだけで数十億円の売り上げになります。

セ・リーグの他のチームもジャイアンツ戦はテレビ放映されるので放映権料収入がありました。

球団経営のかなり大きな部分を放映権料収入でまかなっていたんですね。

また、テレビで放映されると選手は有名になるので、まあタレントと同じ扱いになります。

人気も出ます。

一方、パ・リーグはテレビで放送されることはあまりありませんでした。

なので、球団経営の売り上げとして放映権料収入はほとんどありません。

当然、テレビに映らないので選手も有名になりにくく、そのためますます人気につながりにくいと言う悪循環がありました。

パ・リーグの各球団は最初から放映権料無しで経営できる体力が必要だったんです。

だから、歴史的に見ても、パ・リーグの球団の親会社には比較的大企業が多かったんですね。

セ・リーグの場合は、毎年のように自動的に放映権料が入って来るので、ある意味、殿様商売でした。

 

パ・リーグはそんな苦しい歴史を経験しており、そんな中、リーグ存続のため、いろんな知恵を絞ったのです。

昔は、1年を2つのシーズンに分けた前期後期制を導入したこともあります。

DH(指名打者)制も工夫のひとつです。

そして21世紀になってから、経営の工夫のひとつとして導入されたのがクライマックスシリーズ(クライマックスシリーズと言う名前になったのは数年後)。

 

クライマックスシリーズを導入すれば、2位のチームも3位のチームも日本シリーズに出られる可能性があるので、リーグ優勝の可能性が消えても消化試合になることがありません。

結果として、シーズンの最後まで観客を呼び、しかもクライマックスシリーズと言う短期決戦にも多くの観客を見込めます。

 

その弊害として、2位のチームや3位のチームも日本シリーズに出られる可能性が発生してしまいました。

 

しかし、クライマックスシリーズが無ければ、もしかしたらパ・リーグは存続していなかった可能性もあり、生き残りのための苦肉の策だったわけです。

経営状態が健全ならクライマックスシリーズなんていらなかったんですね。

 

ちなみに21世紀になって、インターネットが普及し、テレビでのプロ野球の視聴率が低下しました。

その結果、テレビ放映そのものの数が激減し、セ・リーグ各球団を支えていた放映権料収入も激減しました。

そうなると苦しくなるのはセ・リーグ。

なぜなら、いままでは工夫をしなくても自動的に放映権料収入があったのに、それが見込めなくなり、しかも、親会社は比較的小規模なチームが多い。

後年、パ・リーグを追うようにセ・リーグもクライマックスシリーズを導入したのは、経営の苦しさの表れです。

 

経営が苦しくなると、各球団は工夫をするようになります。

セ・リーグの各球団も昔では考えられなかったようなサービスをするようになりました。

今では12球団すべてが、しのぎを削るサービス合戦。

それはファンにとってはプラスになるので、良いことなんですね。

殿様商売よりもずっと。

 

ただし、野球の本質を見失って欲しくないんですよね。

例えば、メジャーリーグを見倣って、球場に観覧車を作ったりボールパークを作ったり。

バーベキューをしながら観戦できる球場もあれば、試合後に選手のマイクパフォーマンスを披露するチームもあります。

しかし、観覧車があるから球場に足を運び、観覧車が無ければ足を運ばないのであれば、それは野球ファンでは無く、観覧車で遊びたい人ですよね。

 

ここに阪神タイガースの話を書きました。

 

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野球が好きで野球を見るファンは野球ファンですが、野球以外の要素で球場に足を運ぶ人が増えているだけなら、それはプロ野球ファン人口の拡大にはつながっていません。

AKB48の始球式が見たいから球場に来た、ならば、プロ野球関係者はむしろ危機感を持たないといけないですよね。

 

ボクは1992年と1993年の日本シリーズが大好きです。

どちらも西武ライオンズとヤクルトスワローズの対戦でした。

多くの人は人気チームかどうかで判断しがちですが、ボクはいつも書いているように、一般大衆の人気度はマスコミにマインドコントロールされた結果なので、そんなのは気にしません。

大切なのは中身の善し悪しです。

それを自分で見て自分の頭で考えて判断するのが大切です。

この1992年と1993年の日本シリーズは、ホントに野球の醍醐味が良く出ていました。

監督同士の頭脳戦、戦術、選手の個々の能力、コンディション、その他いろんな要素が絡み合い、とにかく手に汗握る対戦だったことを覚えています。

 

観覧車でもバーベキューでも選手のカラオケ大会でも無く、ホントに野球のプレーそのものが面白かったんです。

 

一番大切なのは、選手が切磋琢磨して技術を磨き、アマチュアではできないプロならではの高度なプレーを見せつけることだと思うんですよね。

それは野球に限らないことですが。

それがプロ。

 

小手先の観客動員策を導入しても先が見えています。

いくらクライマックスシリーズを行っても、その試合そのものの中身のレベルが高くなければ意味は無いんです。

 

だからボクはペナントレースで3位の実力のチームが日本シリーズを戦うことに反対なんです。

イーグルスファンもベイスターズファンもいると思いますが、両チームともペナントレースで1位を獲って日本シリーズに出場することを願っています。

なので、今年のクライマックスシリーズファイナルステージは、ホークスとカープを応援しますよ。

 

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